「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
少し前のことですが、中国から調達した食品の安全性に問題があることが随分ニュースで取り上げられました。
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というより何度もありましたね。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で「問題になっては収束し」を繰り返しています。
こういうことが繰り返されるのでスーパーで食品を購入する際、中国から輸入したものだと少々不安を感じます。
それでもスーパーで購入するものであれば、輸入元が書いてあるので購入する側で選択することが可能です。
しかし飲食店で出される食品となれば、どこから輸入したものを口にしているか分からないようになってしまいます。
大手チェーン店によっては顧客に安心感を与えるために、お店で使用している「○○(食品名) ××(地域)産」などが書かれていたりしますね。
しかし大手チェーン店だと必ずしも安心かというとそんなことは決してありません。マクドナルドで利用されているチキンの輸入元が安全性に不安があるところだったことは記憶に新しいですね。
マクドナルドというと私の子供たちも大好きですからやっぱり衝撃です。
子供達といえばもっと衝撃なことがあります。学校給食に中国から輸入した食品が使われているということが週刊誌により明るみに出ました。
給食ですから自治体ごとに対応が違います。そこで週刊誌は個別に自治体に調査したようです。
私の住んでいる堺市の回答も週刊誌に掲載されていました。自治体によっては週刊誌の調査に対して回答を拒否しているところもあるとのことです。
答えられないというのはよっぽどひどい状態なのだろうと想像するのは私だけでしょうか。
少子化が進む日本において、子供は国の宝物と言って過言ではないと思うのです。
食は体作りの根本ですし、小学生の子供が口にするものぐらいは安心できるようにして欲しいものです。