「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
「ペットボトル症候群」とは何のことかご存じですか。
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「○○症候群」という言葉は最近よく耳にします。ペットボトルによって引き起こされる身体症状とでもいうところでしょうか。
「ペットボトルによって引き起こされる身体症状」というと糖質制限をしている方なら想像がついてきたかも知れませんね。
ウィキペディアを参照して見ましょう。
ペットボトル症候群(ペットボトルしょうこうぐん、英:PET bottle syndrome)とは、スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病である。
正式名称はソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトアシドーシス。
とあります。
炭水化物を食べるのをやめた方が良い、ということを本に書いているドクターが、若いときに東南アジアに医療調査に行かれたときのことを
その本に書いているのですが、このときにあまりに熱いので朝に夕にスポーツドリンクを飲んでいたら、ペットボトル症候群になってしまったらしいのです。
「朝に夕に」と書いてあるその正確な量は書いてありません。
でも朝に夕に、というような量ならこの日本でもそうとう暑いし、十分起こりえることではないかと思うのです。
せっかくなのでもう少しウィキペディアに書いてあることを参照させてもらいますと、ソフトドリンクを1日に2リットル程度飲むとすると、120~200gもの糖分を摂ることになる、とあります。
2Lということは、500mlペットボトル4本という事です。さすがに4本飲むことはそうないかもしれません。
それでも朝に夕に一本ずつと考えるとそれ位はありそうです。
1Lということは、60~100gの糖分を摂る計算になります。
スティックシュガーは、一本3gですから、1Lの清涼飲料水には20~33本相当のスティックシュガーが入っていると考えれば良いでしょう。
これははっきり言って恐怖を覚える量ではないでしょうか。
「医者の不養生」という言葉もありますが、ドクターでさえ糖質を不用意に摂取して糖尿病になってしまうのです。
何度も書いてきましたが、ドリンクに含まれる糖質量は想像以上です。しかもドリンクの糖質は吸収スピードも速いです。
注意しましょう!