「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
三大栄養素というと「糖質」「脂質」「タンパク質」です。
私が提唱するダイエット法では、そのうちで管理する対象は「糖質」です。
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しかし一般的にはダイエットの管理対象は「脂質」ですね。なぜならカロリーを減らすのがダイエットの王道であり、同じ重量であれば脂質が
最もカロリーが高いからです。
皆さん脂肪と呼んでいますね。
では脂肪酸と聞けばどういう風にイメージしますか。
簡単に言えば脂肪酸は脂肪の構成要素です。そう考えると脂肪酸もダイエットの敵ということになります。
先日、ニュースで取り上げられたことなのですが、ダイエットの敵のはずの脂肪酸が肥満を防ぐことにつながる可能性があるというのです。
母乳に含まれる脂肪酸が子供の体内で脂肪を燃やす遺伝子のスイッチを入れる働きをしていることを、マウスを使った実験で突き止めました。
人間にも同じ仕組みがあるとみられるそうです。
遺伝子のスイッチを入れることが出来ないと体内に脂肪が溜まりやすくなり、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まることも考えられると言うことです。
「脂肪酸を摂ることで脂肪が溜まりにくくなる」、おもしろいですよね。
脂肪酸には「必須脂肪酸」といわれるものがあります。「必須脂肪酸」というのは人間の体内で合成できない人間の体に必要な脂肪です。
脂肪というとダイエットの敵というイメージで毛嫌いされがちですが、人間の体に良い影響を与える脂肪も多数存在するわけです。
「EPA」や「DHA」という成分が体に良いというのはみなさんよくご存じだと思います。両方とも脂肪酸の一種なんです。
脂肪というだけ毛嫌いするのはやめましょう!