糖質制限食ダイエットの批判を受けて | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

私はもうすぐ糖質制限を実践して5年になります。

その糖質制限による効果をお伝えするためにブログを書き続けて、もうすぐ3年になります。

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私はこの糖質制限による健康効果を実感していますからブログを書いてきましたが、この糖質制限食ダイエットを問題視、ないし批判する
方も少なくありません。

これまで糖質制限食ダイエットを問題視・批判する方が書いた本も随分読みました。

色々読んだ上で分かったことの一つは、糖質制限食ダイエットを問題視・批判する方も完全に糖質制限を否定している訳ではない、ということです。

これは本当のことです。

なぜかというと、ブドウ糖果糖液糖がたっぷり入った清涼飲料水や小麦やとうもろこしの粉を原料としてスナック菓子が肥満の主な原因の一つであるということは意見が一致しているからです。

それはそれとして次に、「糖質制限食ダイエット」のどういった点が問題であると指摘しているか、を取り上げていきたいと思います。

一つは「肉を好きなだけ食べて良い」というのが問題である、と指摘している点です。

確かに「糖質制限」という観点だけを見たら、肉には糖質が少ないのでいくら食べても問題はない、と言えます。

しかしそれは極端なとらえ方で、ダイエットのために糖質は制限するにしても栄養バランスは取る必要があるわけです。

肉を食べることにより脂質もタンパク質は充分に摂取できるでしょうが、ビタミン・ミネラルのバランスが取れるかどうかは別問題です。

肉ばかり食べればよいというわけではない、ということは常識的に考えて当然のことだと理解して欲しいと思います。

次に「アルコールを好きなだけ飲んで良い」というのが問題であると指摘されます。

糖質制限で飲んでも良いとしてしているアルコールの種類は蒸留酒です。蒸留酒とは焼酎やウイスキーなどです。

さて、そもそもアルコールは糖を分解して作られます。

糖質制限食ダイエットで食べるのを控えるようにしている「米」「麦」「とうもろこし」「芋」などが主な原料です。

確かに食べることは否定していますが、糖を分解してアルコールになれば摂取しても血糖値を上げることはなくなります。

つまり糖質制限食ダイエット上は問題はないのです。

しかしアルコールを幾ら飲んでも健康上の問題がないかどうか、これは別問題です。そこは切り分けて考えて欲しいところです。

糖質制限をしている、していないに関わらず、アルコールの過剰摂取は健康に悪影響を及ぼす可能性はあるわけです。

それから私が糖質制限に対する問題視・批判を受けていることを受けて付け加えておきたいこととしては、「糖質制限」を実践する上においては、野菜をたっぷり食べて欲しいと言うことです。

特に葉物野菜、キャベツ、白菜、レタス、小松菜、チンゲン菜・・・・などです。

糖質制限食は、おかずが相対的に増えてしまうことになりますが、肉や魚だけでなく葉物野菜も増やして、豆腐などを食べるようにすれば、コスト的にもそれほどの負担はないはずです。

本を出版したら販売部数をある程度確保しないといけないので、目をひくタイトルを付けるのはよく分かりますが、タイトルの過激さほど糖質制限を否定されているようには思えないのです。

肉を主食にするわけではなく、アルコールは蒸留酒を中心に適度に楽しんで、豆腐などコスト負担の大きくなく食品を組み合わせて実践する「糖質制限」を、読者の方には理解してもらえることを切に願っています。