「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
前回のブログで、ごはんを一杯食べるダイエット法があることを紹介しました。
「ごはんを一杯食べるダイエット法」これはご飯を減らすことを勧めている私からすると、かなり衝撃的です。
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そのダイエット法を実践して痩せたという方もたくさんいらっしゃるとのことで、「ごはんを一杯食べるとなぜ痩せるのか」その理屈を私はぜひ知りたいのです。
インターネットで調べると「ごはんを食べるダイエット法」を推奨しているホームページは多数あります。
しかし、いかんせん痩せる理由が明確でないので、私自身かなりもやもやしています。
昔の日本人はもっとごはんを一杯食べていたのに太っていない、ということを根拠として書いている方が大勢いらっしゃるのですが、これはいまいち納得できません。
確かに昔の方が米の消費量が今よりもっと多いことは事実です。しかし、ごはん以外の食の内容も今より全然違っていると思います。
また昔のごはんは精製度合いが今のように高くなくなかったと思われます。血糖値の上昇スピードは玄米なら白米よりかなりゆるやかになります。
それに加え、食生活以外の生活も昔と今とでは大きく異なっているはずです。仕事や家事、何をするにおいても昔は現代よりも遙かに多くのエネルギーを使用していたでしょう。
このようなことから「昔の日本人はもっとごはんを一杯食べていたのに太っていない」というだけでは、「ごはん」を一杯食べると痩せる、ということにリンクさせるのは無理があるように思います。
私が読んだ本では、「ごはん」は「ごはん」でも「雑穀ご飯」を勧めているので、白米のご飯やパン食よりも「雑穀ご飯」の方が血糖値の上昇スピードはゆるやかになりますから、これで痩せるというのは分からないでもないのです。
しかしそれは、白米やパン食を「雑穀ご飯」に置き換えることによるものであって、「ごはんを一杯食べると痩せる」ことの理屈ではないはずです。
それにインターネットで調べた「ごはんを食べるダイエット法」では、必ずしも「玄米ご飯」「雑穀ご飯」を勧めているわけではありません。
まだまだ調べてみる必要がありそうです。改めてご報告します。