「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
私はもうすぐ糖質制限をするようになって5年になります。
糖質制限をするようになって、色々な意味で食事に対する興味度合いがかなり上がりました。
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スーパーに買い物に行くのも非常に楽しいです。なにしろ色んな発見がありますから。
週末に、スーパー「ダイエー」によく買い物に行くのですが、売り場で前から気になっていたことがあります。
今日はそのことについて書きたいと思います。
ダイエーの店内で、ダイエーが提供する惣菜をPRするためのCMを、店内のTVで繰り返し放映しているのですが、それすごく気になるのです。
「おいしいと言わせたい!」これがそのCMのキーワードです。
ご主人のために主婦が食事を作るのですが、ご主人はテレビに夢中だったり、新聞ばかり読んでいたり、食事に関心を持たないのです。
ご主人のために食事を作っているわけですから、「おいしい」と言ってもらいたいわけです。
そこで、いつも食事に関心のないご主人に「おいしい」という言葉を言わせるために、このダイエーの惣菜を出してみたらどうでしょうか、というようなCMです。
そのCM上の演出では、食事よりも「テレビ」や「新聞」の方に関心が向いているのです。
特に男性は「よく噛まない」とか「食べるのが早い」とか食事を楽しむというよりも「空腹を満たすもの」でしかないという方が多いようですね。
では、おいしいものを出したらもっと食事に関心が向くでしょうか。
おいしくないものよりおいしいものの方が関心度は高いでしょうが、それほど効果はないと思います。
もし効果があったとしても、毎日おいしいものを出さないといけないとなると食事を作る側も相当のストレスを抱えるになりませんか。
もしダイエーの惣菜が特別おいしいとしても、毎日惣菜というわけにいかないでしょう。
今、「食育」の重要性がさかんに謳われていますが、これは子供に対しての教育ばかりではない、ということです。
子供は食に対する知識が大人より乏しいわけですからもちろん教育が必要ではありますが、教育の対象は子供だけではないんです。
食事は人間の基本的欲求である食欲を満たすという行為に留まらず、自分の体を作るため、健康を維持するための大切な行為であることを大人にも認識してもらうことが重要です。
この認識がなければ、糖質制限にも興味は湧かないでしょうね。
健康診断の結果が悪かったら、仕方なくにしても食事を見直すでしょう。そうなる前にご自身の食事を見直してみたらいかがでしょうか。
食事を作ってくれた人もきっと喜んでくれると思いますよ(^^)