糖質制限のイメージ | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

「糖質制限」がダイエットに良いということはかなり認知されるようになりました。

しかし「糖質制限」が体に良くないということを謳うドクターもいらっしゃいます。

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「糖質制限のカリスマ」京都高雄病院の江部先生は、「糖質制限」を三段階のレベルに分けて実践をされています。

「プチ糖質制限」「スタンダード糖質制限」「スーパー糖質制限」は目的は同じですが、糖質制限のレベルがかなり違ってきます。

「糖質制限」が体に良くない、という議論も、どのレベルまで糖質を制限するか、によって異なってくるはずです。

「糖質制限」が体に良いか悪いか、いうことと現代日本人が糖質の摂りすぎかどうか、ということは私は直接結びつけず、切り離して考えて欲しいのです。

現代日本は糖尿病大国と言われています。これば糖質の摂りすぎが一つの原因です。

糖質を摂りすぎているので、コーヒーや紅茶に入れる砂糖を半分に減らそう、とかあめ玉を1日5~6個食べていたので2個までに減らそう、というのも一つの糖質制限ですし、この程度なら体に悪いはずはありません。

先ほど挙げた三段階の一番低いレベルの「プチ糖質制限」は、1日3回の食事中1回だけ糖質を食べない、という糖質制限の方法です。

この程度の「糖質制限」も体に悪い影響を与えるレベルかといえば、そんなことはないでしょう。

ドクターが体に良くないと指摘する「糖質制限」は、かなり極端な「糖質制限」を想定しているように思います。

糖質の摂りすぎについてはWHO(世界保健機関)も見解を出しています。

糖類(糖質ではありませんが)の摂取量を1日25g程度までに抑えることを勧めています。

「糖質制限」における体への影響をご心配な方は、少しずつ糖質を減らしてみてはいかがでしょうか。