皆さんご存知の通り、日本は高齢化が急速に進んでいます。
そのため日本の医療費は年々膨れあがり、財政難の一つの大きな原因の一つとなっています。
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そこで日本は国を挙げて予防医療に力を入れようとしています。
国を挙げて力を入れているってどういう事!?と思われるかも知れません。
それは国の助成金の配分で見えてきます。
健康診断は企業に一定以上の時間勤める人であれば、受診できます。
でも週に30時間未満の勤務時間しかないパートタイマーの方の健康診断まで面倒をみる義務は会社にはありません。
それを会社が制度を変えて健康診断を受診できるようにすれば助成金が出るという制度が出来ています。
これも予防医療はその助成金を支出しても医療費全体を減らすことが出来ることに期待しての制度です。
「1オンスの予防は1ポンドの治療に値する」
とある健康診断を行っている企業のホームページに書いてある言葉です。
1ポンドは16オンスです。予防は治療より16倍の価値があると言うことです。
この16倍という数字がどこから出てきたのかは分かりません。健康の価値を数字で表すのは難しいでしょう。
16倍価値があるかどうかは別としても、予防医療の普及が進むことはとても良いことだと思います。
健康診断の結果を見ることで、いわゆる「病気」という段階以前の状態であっても、健康に留意することの大事さに気づかされるからです。
特にメタボの程度の軽いものなどは日常生活に支障もないので、意識されないことも多いと思います。
私は糖質制限によって、メタボの心配は全くありません。良かったら一緒にやりませんか。