カルシウム摂取量の真実 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

カルシウムは人間にとって重要な栄養素です。

皆さんはどうやって必要なカルシウム量を摂取しますか。

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やっぱり牛乳でしょうか。私も今でこそあまり飲まなくなりましたが、子供の時は家でも学校でも飲みましたし、高校生の時は大きくなりたい一心で食事の時も飲んでいました。

うちの子供達も家でも学校でも牛乳はよく飲んでいます。

テレビでカルシウム高配合ヨーグルトのCMが放映されていて、そのヨーグルトを1つ食べることで牛乳○本分、一日に必要な量の○%を摂取できる、というようなことを言っているようです。

うちの子供が
「コマーシャルでは牛乳6杯分って言ってたと思ったけど、さっきは3杯って言ってた、ほんまはどっちやろ?」
って聞くので

私がここで答えたいと思います。

成人のカルシウム1日当たりの必要摂取量は成人で600~800mg程度、男性の方が女性より必要摂取量は100~200mg多くなります。

牛乳のカルシウム量は100g当たり110mgです。

コップ一杯200gとして220mgのカルシウム量ですから、コップ三杯でだいたい一日の必要量が摂れることになります。

我々の時代は牛乳瓶が一般的で200g入りですから3本、今は紙パックで200g入りでこちらも3本ですね。

では6杯というのは単なる子供の聞き間違いだったのでしょうか!?

そうではありません。実際に6杯とコマーシャルで言っているのです。

そもそもコップ1杯の量に定義がありません。コップ1杯の量が違うんです。

私は一杯200mgで計算していますが、コマーシャルでは120mgで計算しているのです。

120mgというとウイスキーダブル2杯分です。コップ一杯にしては少なくないですか。

お酒を呑まない人には量を余計にわかりにくくしてしまったかも知れませんが、通常のコップ1杯にしては少ない量です。

1日に必要なカルシウムの量が「牛乳コップ3杯分」と「牛乳コップ6杯分」というそれぞれの表現で比べると、コップ6杯の方がずいぶん大変な量に感じますよね。

ここにわざわざ120gで計算しているヒミツが有るんじゃないでしょうか。

「このヨーグルト1個で摂取できる」量を「牛乳コップ3杯分」と「牛乳コップ6杯分」のどちらで表現した方が量が多く聞こえますか。

当然「牛乳コップ6杯分」ですよね。そういう風に思わせるようにわざと120gで計算しているように思うのは私だけでしょうか。

コップ一杯分というようなあいまいな表現には注意しましょう!