前回の続きでブログを書きたいと思います。
コーヨーというイオン系のスーパーによく買い物に行くのですが、そこで「低カロリー 希少糖入りコーラ」というものを見つけました。
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TOPVALU(トップバリュー)というPB商品です。これは「トクホ」飲料ではありません。
今話題の希少糖を使い、それを謳い文句にして販売しています。
希少糖のことも改めて書きたいと思うのですが、私が書きたいのはこの商品が「トクホ」飲料によく使われている難消化性デキストリンを使っているということです。
Wトクホの「からだすこやか茶W」には難消化性デキストリンが350ml当たり約5g含まれています。
トクホではない「低カロリー 希少糖入りコーラ」にも400ml当たり約6g含まれています。
値段は
「からだすこやか茶W」税込み157円
「低カロリー 希少糖入りコーラ」税込み98円
です。
こういう商品が売り出されることは大変意義のあることだと私は思います。
もう20年以上も前の話しになりますが、日本酒には等級制度というものがあり、その名の通り特級・一級・二級という風に日本酒が区別されていました。
国税庁が等級を認定し、等級に応じて課税していたのです。特級を申請して認定されるとラベルに「特級」と書くことが出来ます。当然良いお酒だと消費者は思うわけです。そして良いお酒だからと高い課税がなされたのです。
そんな中、国税庁に申請をせずにお酒を販売する蔵元が出てきたのです。申請をしないと自動的に二級酒としてしか販売できないことになるのですが、敢えてそれを選んだのです。
それはなぜか、二級酒として販売する方が課税が低くて済むので、安い値段で消費者に提供できるからです。
この話し、どこか「トクホ」の話しと似ていませんか。
「トクホ」とラベルに書いてあると、健康によい飲み物だと消費者は思うわけです。少々高くても買う価値を感じます。等級制度でいうところの「特級」ですね。
この「低カロリー 希少糖入りコーラ」はトクホではありませんが「からだすこやか茶W」に含まれている難消化性デキストリンが同程度含まれています。値段は容量も加味すると半分強程度に抑えられています。
ダイエット効果が期待できる「特級飲料」と「二級飲料」、あなたはどちらを選びますか。