「コーンフレーク」と「オールブラン」の糖質量について | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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先日、コーンフレークの糖質がかなり多いということを書きました。

コーンフレークは「コーン」つまりとうもろこしが原料ですから糖質が多いことは簡単に想像がつきます。

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私はコーンフレークは食べません。でも「オールブラン」は朝食時に少々食べるのです。

私は常に便秘気味なので、朝食時にオールブランを食べるのは長年の習慣です。

オールブランの原料は小麦です。小麦ですからやっぱり糖質が多いことは想像つきますね。

どれくらいになるか試算してみましょう!

コーンフレークやオールブランの1食分は、40gとするのが一般的なようです。

オールブラン1食分の炭水化物量は、実に30.9gです。これはかなりの量に見えます。糖質制限には完全に不向きのようですが、食物繊維が非常に多い食品ですので、それを考慮しなければいけません。

炭水化物と糖質の関係を再認識しておきましょう。

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維 です。

オールブラン1食分の食物繊維は非常に多く12.9gあります。

そうすると炭水化物 = 糖質 + 食物繊維の式から計算して、糖質は18.0gです。

それでも糖質18.0gというのは多いですよね。

糖質制限を行う上で、1回の食事における糖質摂取量は20g以下が一つの目標です。

ということはオールブラン1食分でその数値に近くなります。

私の朝食は、1食分の半分程度のオールブランとカスピ海ヨーグルト、そして少しのフルーツです。

オールブラン20gとして糖質9.0g、ヨーグルト100gとして5g程度、キーウィ半玉6g程度です。

ということでちょうど20g程度ですね。

食事量が少ないのでなんとかこの程度に収まっているというところですが、忙しい朝は家族と同じようなメニューにならざるを得ないことも考慮して、私はこれで良しとしています。

コーンフレークの場合は、オールブランと炭水化物量で同じ程度、糖質量ではさらに多くなるので、1食分である40gを食べたらそれだけで糖質量は20gを越えてしまいます。

気をつけましょう!