腐るは府の中に肉!? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

「腐る」という言葉にみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「腐る」の漢字がどのように構成されているかを見ると、府の中に肉と書きます。

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肉は誰でも知っています。肉です。

では府とはなんでしょう。月が付いたら腑で、腑は胆・小腸・胃・大腸・膀胱などの内臓を表します。

五臓六腑の腑です。

この漢字のつくりを見て、肉が胃に入ると腐るのだから肉は体に良くない、という方がいらっしゃいます。

この考えに私は疑問を持っていますが、肉が体に良くないと考える方は少なくないようです。

以前に「禁煙セラピー」という有名本の著者が書いた「ダイエットセラピー」という本の内容を紹介しました。

その本でも肉を食べるのは良くないようなことが書いてありました。

その理由は、「肉を食べるのに味付けなしで食べる人がいないのは、そもそもおいしくないもので、おいしくないものは体には必要ないものだ」ということでした。

一方で、ミリオンセラーになった『生きかた上手』の著者、日野原先生は、100歳を越えてなお週に2回ステーキを食べておられると聞きました。

あの西太后、食事は肉食系だったそうですよ。

私自身も肉を摂らないなど考えられません。

「肉が府に入ると腐る」からこういう漢字になったとして、府には蔵という意味もありますし、蔵の中に肉を入れておくと腐るという方がしっくり来るように思います。

肉は味付けしなければおいしくないとしても、味付けしたらとてもおいしいです。

皆さんはどちらが納得できますか。