糖質制限ダイエットは「糖質の摂取を制限して血糖値をあまり上昇させないようにすること」によって痩せる方法です。
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血糖値があまり上昇しなければ、血糖値を抑えるためのホルモン「インシュリン」をあまり出さなくて済みます。
インシュリンがでてしまうと、糖を脂肪として溜め込もうとするので、内臓脂肪や皮下脂肪が付いてしまいます。
インシュリンが肥満ホルモンと言われるゆえんですね。
血糖値をあまり上昇させないようにするために、糖質の摂取を制限するわけです。
糖質制限を意識せずに食事をすると、血糖値はどんどん上昇します。食後にデザートを食べたりすると、さらに上昇します。
糖質を摂ってしまったら、別の方法で血糖値の上昇を抑えることを考えましょう。
それには運動するのも効果があります。
「食後すぐに運動するのは消化に悪いからやらない方がいい」、これが常識ではないでしょうか。
私は子供の頃母親からそのように教わっていましたが、小・中学生の頃はお昼休憩の時間、食べたらすぐにグラウンドで遊び回っていました。少し「消化に悪いんだろうな」と気にしながら。
もちろん激しい運動は消化に悪いのですが、血糖値を抑えるためには食後すぐ運動するのが効果的です。
消化に影響しないような「軽い運動」「お腹を圧迫しない運動」ならそれほど心配いらないでしょう。
血糖値が上がるような食事をしたら「食後すぐに軽い運動をする」これを習慣づけるのはダイエット効果が見込めます。
その場での足踏みや軽いスクワットをお勧めしたいと思います。
理屈としては糖質を摂取したとしても、血糖値が上がらなければ良いわけですが、摂取してしまうと食後には激しい運動は出来ませんし、軽い運動では上昇をゆるやかにする程度です。
やはり元を断つのが最も効果的ですから、糖質制限をお勧めします!