「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」このフレーズ、最近テレビCMでよく聞きますね。
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日本コカコーラから販売されている「からだすこやか茶W」のCMです。
「からだすこやか茶W」のことも書きたいのですが、今日はこのフレーズについて突っ込みを入れたいと思います。
皆さんもちょっと考えてみてください。「おいしいもの」ってどんなものでしょう。
この質問では焦点がぼやけてしまうので「おいしいものはどのような栄養素で出来ていますか」と聞いたらどうでしょうか。
私と同じ職場の甘い物好きを先日ブログに登場させましたが、彼なら「おいしいもの」は、糖で出来ていると言うでしょう。
私なら「おいしいもの」は、脂肪とタンパク質で出来ていると答えます。
「おいしいもの」絶対的なものではなく、主観によって変わるものですから「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」とは限りません。
それなのになぜ「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」と言うのでしょう!?
それは「からだすこやか茶W」が脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする効果があるからです。
もし「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」のが絶対的なものなら、私が提唱している糖質制限ダイエットは、おいしいものを食べられない”つらいつらい””我慢我慢”のダイエット法と言うことになります。
でも実際は、糖質制限ダイエットはむしろ取り組みやすいダイエット法と言われています。
やはり「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」とは限らないのです。
では「脂肪と糖で出来ているものは、おいしい」ならどうでしょう。
これなら日本人の多くの方は納得するでしょう。
日本人が総じて脂肪と糖の取りすぎだと言われているのは「脂肪と糖で出来ているものは、おいしい」からですね。
でも「おいしいものは、脂肪と糖で出来ている」とは限りません。
タンパク質で出来ているおいしいものを積極的に摂っていきましょう!
