カロリーゼロとは!? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

「カロリーゼロ」 この言葉は、メタボを気にする方にはかなり響く言葉のようです。

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カロリーゼロと書いてある食品は、そのように表記することについては法律上クリアしていても、事実上ゼログラムではないことがあるのです。

割と知られているように思いますが、カロリーが食品100g中に5kcal未満だとその食品はゼロカロリーと表記できます。

ダイエットする上では、食する対象の食品の一つが4kcalではだめで、0kcalだと良い、というわけでもありませんから、ゼロカロリーという表現には違和感がありながらも、あまりこだわってきませんでした。

100g中に5kcal未満ですから、カロリーとしてはそれほど多いわけではありません。

しかし今日チェックしたカロリーゼロと書いてある「こんにゃくゼリー」を裏返して成分表を見てみると、食品100g中、カロリーは0kcal、糖質は1gと書いてあるのです。

これはやっぱり混乱しますね。

糖質は1gでエネルギーが4kcalです。5kcal未満ですから、0kcalと表記出来るわけです。

でも糖質は1g未満を0gと書いて良いわけではありません。

ではなぜ100g中5kcal未満だと0kcalと表記しても構わないのでしょうか。

「カロリーゼロ」これは商品を販売する上で販促効果が見込める表記でしょう。

でも実際にカロリーを完全にゼロにするのは難しい、となると「カロリーゼロ」と表記できる食品はそれほど増えません。

そこで一定量以下まで下げることに成功すればカロリーゼロ表記を認めることで、カロリーが低い食品に注目を集めて購入を促進させ、それがメタボ対策となって日本全体の医療費の削減につながっていく、とでもいうストーリーでしょうか。

私は糖質制限を行っておりみなさんにもお勧めしていますから、摂取するカロリー量はそれほど気にはしません。

それでも「カロリーゼロ」は糖質が少ない食品が多く、「カロリーゼロ」に注目を集めさせるのは悪くないことのように思います。

しかし実際に「ゼロではない」ものを「ゼロと表記して良い」というこの考え方にはあまり賛成できませんね~

対策をきちんと取ろうする方には混乱を与えかねません。

消費者である我々がきちんと理解して、間違うことの無いように気をつけましょう!