今回は私の学生時代から社会人になったばかりの頃のお話しをしたいと思います。
とにかくよく食べる友人がいたのですが、太るどころか痩せているのです。
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当時(27~8年前になります)、私自身が太っていて「食べないダイエット」をしていた時期です。
私は身長170cmで当時の体重が75kg、やっとの思いで大学に合格し「痩せよう!」と決心したのです。
とにかく食べませんでした。そして痩せました。今から考えると良くない方法でしたが、とにかくダイエットには成功しました。
「食べたら太る」「食べなければ痩せる」食べないダイエットを成功させた私はそのように理解しました。
ところがそのよく食べる友人は、食べるのに太らないのです。
昼食時に「大盛りのうどん」と「玉子丼ぶり」をぺろっとたいらげてしまいます。
その友人は社会人になって「大阪」から「静岡」に転勤となりました。
その後しばらくして彼と電話で話したのですが、なんと「太った」というのです。
「水が良いから」彼は太った理由をそのように私に話しました。
太った理由の真偽はよく分かりませんが、彼が糖質制限を実践したら確実に痩せることが出来るでしょう。
糖質制限は、脂肪を溜め込むメカニズムを元から断つダイエット法だからです。
しかし「太る」こと自体が糖質の摂取量と直接関係しないこともあるんですね。
水が良いとインシュリンが余った糖質を脂肪として取り込む活動が活発になる!?とは思えません。
水が良いから食事が美味しくて、今までよりもっともっと食べたから太ったなら理解出来るのですが・・・
人間の体は本当に不思議です!