皆さんは50歳代にも関わらず30歳代に見えるドクター「南雲先生」をご存じでしょうか。
南雲先生の本に、アメリカ・ピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、生活習慣と寿命の関係について発表されたデータが取り上げられていました。
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そのデータによると、喫煙は人間の寿命を約6年縮めるそうです。
喫煙が体に悪影響を及ぼすことは皆さんご存知ですし、喫煙率は昔に比べたら随分減ったと思います。
私はタバコを吸わなくなってもう20年以上になります。
タバコはあっさりやめることが出来ました。でもお酒はやめられません。
でもうれしいことに先ほどのデータによると、飲酒はそれほど寿命を縮めることが無いようです。
安心しました。
喫煙による寿命の短縮とほとんど同じだけ寿命を縮めるのが、35%の体重増加だそうです。
私が糖質制限を始める前は、体重が65~66kg程度でしたから、35%の体重増加となると、88kg程になります。
私は成人する前に75kgまで体重が増えたことがあります。久しぶりに会った人に「太った?」と訪ねられるレベルです。
88kgとなると明らかに太ったことが見て取れるレベルでしょう。
そこまでいくと6年寿命が縮まるわけです。
6年寿命が縮まるということは、もしかすると体調変化はもっと早くから起こるかも知れません。
健康的に生きることが出来たら、寿命で死ぬことが出来るかも知れませんが、寿命が縮まると言うことは病気になりやすいということでしょう。
人生を楽しむことができる時間に換算すると、6年以上の期間を無駄にしてしまうかも知れません。
35%の体重増になっている方や目前の方は、対策を講じた方が良さそうです。
逆に「35%の体重増ならまだまだ心配ない」とそのように思った方も居るかも知れません。
それでも5%の体重増が7年続いたら35%に達してしまいます。
体重増がトレンド化している方、私のブログがお役に立てると思いますよ。