「生きる」ことは「食べる」こと、食べると言うことをしなければ人間は生きていけません。
だからこそ「食べる」ことはダイエットにも健康にも直結します。これからも色々勉強していきたいです。
食べるということを少なくする健康法がブームとなっています。食事を減らすことはつらいダイエットではなく、健康になる方法だというわけです。
おもいっきりTVにも出られていた石原先生の本も数冊読みました。
理論はともかく南雲先生同様、食事は一日一回にするのが健康に良いということを提唱しておられます。
人間の免疫力は白血球が活性化しているかどうかが重要で、白血球が食欲旺盛だと外部から入ってきた異物をどんどん食べてくれます。
ところが、白血球の食欲が満たされていると、本来食べないといけない異物を発見しても食べてくれないのです。
白血球は、怪我をしたときに入ってくるばい菌をやっつけてくれることは、子供の時から知っています。
膿は白血球がばい菌と戦って死んだ死骸だということも知っています。
でも白血球の活性化が免疫力を高めることにつながるという視点は持っていませんでした。
常に満腹だと白血球まで満腹でばい菌を食べてくれないなんて・・・
でも納得できる気はします。
さらに根拠を書かれていますが、それはまた続きを改めて書きます。
大阪は南でも、うら難波といわれているような街で、つづじがあまりにきれいだったので撮りました。ほんの小さな一角に咲いているだけのつづじなのですが。

こういうことで人間は癒されますよねぇ~。