「プルクルム」店長のコロンボです。こんにちは。
私は自分の記憶のある一番小さな時から、小・中・高とずっと小太りでした。
大学に入って、クラブでアルプス山脈に登山するので、健康診断を受けたところ、糖が出ているという結果が出て、再検査を受ける羽目に・・・
再検査の結果、大きな問題はありませんでしたが、それを契機に痩せようと思いました。
その時、どうしたら痩せられるか、については「食べなかったら痩せるやろ」という単純な考えしかなく、その考えに基づいてダイエットを始めました。
それからは「食べることをやめる」「量を減らす」ようにしたところ、お婆ちゃんが心配して食べるようにうるさく言うので、食べたふりをしたり、後から吐いたこともありました。
結果、75kgあった私の体重は60kgまで減少、久しぶりに会う人には必ず「痩せた」と言われました。
次に「どうやって痩せたのか」を聞かれます。「食べなかった」と行ったら「それは体に悪い!」とみんなに言われたもんです。
しかしそれからリバウンドもなく、長期間60kg代の体重を維持していました。食べないダイエットは本当に体に悪いのか、それは私自身の体験からも疑問に思っていました。
それはそうと40歳を超えてくると、下腹のぜい肉の付き方が変わってきました。
このぜい肉はなんとかしたかったですが、今回の私のダイエットの契機はそれが理由ではなく、健康な体になりたくて今の糖質カットの食事に変えたのです。
おかげで醜いぜい肉は消えていきました。
それからは食事と健康については、色々調べたり勉強したりして来ました。
その時に食事の回数を減らすことによって健康になる、という考えを提唱されている方のホームページを拝見しました。
そして先日もブログに書きましたが、南雲先生の本は今、大ヒットしています。先生は一日に1食とのことです。
人は空腹になったとき、体に潜むサーチュイン遺伝子(延命遺伝子)が活動を始めるとのことで、この遺伝子は体内で傷ついた部分を修復し、免疫力を高める仕事をするとのことです。
食べないことが健康になるというのは、南雲先生だけが提唱しているわけではありません。他の先生の食べない健康法の根拠は改めて書きたいと思います。