ゴールデンウイーク最終日が終わりに近づいてきました。充実したお休みを過ごされましたでしょうか。
サザエさんシンドロームってこういうタイミングで起こりますよね。
私も昔はそうでした。日曜の夕方になると「明日会社かぁ~っ」と思い、ブルーになる。
でも何時からか無くなってしまいました。仕事への考え方が変わったからでしょうか。単に歳のせいでしょうかねぇ。
食べない健康法の続きのお話を書きます。
食事の回数を減らすことが健康につながることを納得させる理由として、野生のライオンを例にとって書いておられました。
野生のライオンは、いわゆる狩りをしても毎回成功するわけではなく、一日食事にありつけない日もあるわけです。
しかし病気になりません。
動物で病気にかかるのは人間とペットだけらしいです。
ペットは常に食事を与えられ、人間同様空腹状態が継続することはありません。お腹がすけば餌をもらえるわけです。
そう考えると人間とペットだけが病気になると言うことは、
食事で満たされて空腹状態になることが少ないことが病気の原因、と考えるのは理屈として通るように思えます。
人間の食欲が常に満たされるようになったのも、割と最近(ここ100年位)の話でそれまでは3食きちんと食べると言うことをしてこなかったようです。
一日3食というのは、私たち現代人が知らず知らずに植え付けられた常識ですが、これも疑ってみることが必要なようですね。
さて明日から仕事。頑張りましょ~!!
アメーバピグで手に入れた四つ葉のクローバーで幸せのお裾分けです。