BIGYARD 奮闘日記 -13ページ目

BIGYARD 奮闘日記

静岡県磐田市にある農業生産法人 ビッグヤード株式会社のブログ

こんにちは、営業部長です。

東京オリンピックがメダルラッシュで盛り上がる一方で、新型コロナの感染者拡大も大いに盛り上がっています。笑い事ではなく、本日東京での新規感染者はついに4,000人と突破、全国でも過去最多の12,342人。こちら静岡もこれまでで最多の168人、4日連続の100人越えです。東京と沖縄は緊急事態宣言が延長され、2日より神奈川、埼玉、千葉、大阪が追加されます。そのほか、北海道、石川、京都、兵庫、福岡ではまん延防止等重点措置が取られます。いよいよ感染大爆発が現実味を帯びてきました。「観戦」どころか「感染」の問題がいよいよ最終局面を迎えようとしています。もうワクチン接種でしか抑え込むことはできないのでしょうか。とにかく、来月から始まるワクチン接種の予約を急ごうと思います。夏場の栽培苦戦だけならまだしも、コロナ禍がまだまだ続く二重苦は精神的にもきついです。でも、前を向いて頑張るしかありません。農場の感染予防対策を徹底して、乗り越えていきたいと思います。

 

パートタイマー就職相談面談会   夏場の収穫

 

さて、そんな苦戦中の弊社ですが、秋冬に向けて一緒に働いてくださる仲間を募集しております。現在は求人誌等での募集はしておりませんが、9月4日に行われる磐田市主催のパートタイマー就職相談面接会に参加します。以下に詳細をまとめますので、ご興味のある方はお申込みの上、ぜひ相談に来てください。お待ちしております!

 

☆第19回磐田市パートタイマー就職相談面接会☆

【開催日時】 令和3年9月4日(土)10:30~16:00(受付10:00~15:30)

【開催場所】 ららぽーと磐田1階中央広場

【持ちもの】 ハローワーク受付票(お持ちの方)、履歴書

【申込方法】 ワークピア磐田のWEBSITEまたはお電話で

 

詳しくはチラシ画像をご確認ください。弊社を入れた8社が参加予定です。

8月初旬に公共施設および幼稚園・保育園等でチラシが配布されるほか、DOMOネットでの公開も始まります。8月22日には新聞折込も予定されています。ぜひそちらもご確認いただければ幸甚です。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

 

ビッグヤード株式会社は新鮮で美味しい野菜をお届けします。

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営業部長@BIGYARD

 

8月7日追記

本日、運営サイドより県内の「まん延防止等重点措置」発令の伴い、イベントが中止となった旨の連絡がありました。大変残念ですが、弊社に直接お問い合わせいただければ、ご質問にお答えいたしますのでぜひぜひご連絡ください。

こんにちは、農場長です。

どうやらこちら東海地方でも本日梅雨明けしたようです。今年は例年よりも1か月近く早い5/16に梅雨入りし、梅雨明けがほぼ例年通り。梅雨の期間は62日で統計史上最長となったようです。とはいえ、その2か月間、そんなにしとしと降り続けていた感じはしなかったので、あんまりピンときませんね。ただ、水耕栽培にとって恐怖の夏が今年もやってきたことは間違いありません。。

 

2021年夏  2021年夏2

 

例年梅雨入りで日照不足、湿度ともに気温も大幅に上昇してくると、水耕栽培の軟弱野菜は徐々に悲鳴を上げてきます。野菜によっては抽苔、徒長が顕著になり、茎は細く葉は薄くなるため重量は全くのらなくなってきます。そして梅雨明けした今、強い日差しに立ち枯れしてしまうものも出てきますので、夏の水耕栽培は非常に困難になってきています。とりあえず、遮光と喚起はしっかりと行い、昨年から井戸水を回すことで水温を2~3度低く抑えるような対策を実施していますが、それでも年々野菜が作れなくなってきているのが実感です。耐暑性のある品種を試してみたり、夏野菜をレイアウトに加えてみたり、試行錯誤をしていますが、これらもひと夏超えてようやく答えが出るものばかりです。ただ、その答えも来年は正解になるとも限らず、生き物を育てる、自然に寄り添うビジネスの難しさを痛感しています。コロナ禍での注文減の状況でもありますが当方の供給不足もあり、恐怖の夏はこれから本番を迎えます。。

 

現段階での状況を以下にまとめておきます。

レタス類は徐々に夏品質になってきます。ロメインレタスは今月いっぱいで終了、サニーレタスとグリーンリーフレタスは品種が変わります。その他の葉物野菜では、スイスチャード、エンダイブ・ロマネスカ、セルバーティカ、ガーデンクレスの出荷が細っています。パクチーとホワイトセロリはしばらくお休み中です。トレビスは今週で終了となりました。その他の葉物はしばらく大丈夫そうです。

果菜類では、ミニトマトのオレンジがこの先少し細ります。レッドは順調に続きます。丸ズッキーニは月内いっぱい、棒ズッキーニはしばらく継続です。コリンキーは少量ですが続きます。パプリカは今月で終了となり、次は11月頃からの再開予定です。

根菜では、ビーツが本格出荷になった反面、カラフルニンジンは残りわずかとなっています。渦巻ビーツはまだ出荷可能です。海老芋は順調で11月上旬からの出荷を目指しています。

最後に果樹ですが、ブルーベリーは随分と実が付き始めていますが、収穫しきれていません。ご希望の方がいらっしゃれば格安でブルーベリー狩りを承ります。ぜひご連絡ください。あとフィンガーライムは少量ですが実がついています。こちらは初めてなので経過を楽しみにしたいと思っています。

今年の夏もなんとか乗り切り、台風がやってこないことを祈りつつ、元気に頑張ってやっていこうと思います。コロナにも酷暑にも台風にも負けない僕たちをぜひ皆さん応援してくださいね。

 

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農場長@BIGYARD

こんにちは、農場長です。

今年の梅雨は空梅雨なんでしょうか?入梅は早かったものの、ずっと雨の降らない時期が続き、関東地方が梅雨入りして以降もあまり降りません。覚悟していた日照不足もそこまででもなかったことから、東海地方の梅雨入り宣言を誤っただけではないかと思います。いずれにせよ梅雨明けまではもうしばらく時間がかかります。夏本番に向けて色々と準備を進めていこうと思います。例年、夏をどう乗り切れるかが我が社の経営ポイントとなっています。

 

フィンガーライム  フィンガーライム

 

さて、そんな夏に向けて期待のフルーツがあります。ひとつは昨年始めたブルーベリーです。まだまだ色づき始めたばかりで、ボウル1杯分くらいの収穫はありますが、まだとても出荷できる量ではありません。収穫、出荷を今後どうするかスタッフで方針を決めていきたいと思います。あまり手間をかけずにこなしていきたいのですが、結局は鳥との競争になりそうです。ブルーべりの状況はまた来月にでも状況報告いたします。

 

もうひとつは画像のフィンガーライムです。今春から5鉢だけテスト栽培を始めました。まずは1年間手入れと観察をして、以降の量産を検討していきたいと思います。こちらもブルーベリー同様、苗を育てるところまで行う計画です。ちなみにブルーベリーは挿し木ですが、フィンガーライムは接ぎ木となります。今日は10号鉢への植え替えをしました。まだ若い2年生の苗ですが、結実しているものもあります。多い木では30個ほど大きく膨らんでいるものを確認できていますが、こちらはあと1か月ほどで茶褐色になれば出荷ができる見込みです。飲食店がコロナ禍で低調なこの時期に、高価なフィンガーライムがどこまで売れるかわかりませんが、テスト販売として価格を抑えて提供してみたいと思います。ご興味のある方、ぜひご連絡ください。価格については応相談です。

 

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農場長@BIGYARD

こんにちは、農場長です。

6月も今週から中旬下旬へと進んでいきます。こちら東海はずいぶん前に梅雨入りしていましたが、関東もようやく入梅した模様。それに伴いこちらも雨の日が増えてきました。ずっと空梅雨気味でしたので、東海地方の梅雨入り日は修正されるかもしれません。いずれにせよこれからが梅雨本番となりますね。また今週末には緊急事態宣言の期限を迎えます。どのような判断になるか注目されるところですが、僕たちの状況はおそらくあまり変わらないでしょうね。ただ、信じる明るい未来に向けて準備だけはしっかりとしてきたいと思います。

さてそんな中、この時期だけの野菜が先週末あたりから出荷が始まってきていますので、ご案内させていただきます。


カラフルニンジン 葉付フェンネル

渦巻ビーツ コリンキー

 

定番のオレンジのほか、黄・紫・白の4色展開のカラフルニンジン。人参本来の味が強く、ぜひ生で味わっていただきたいと思います。

また、先日まで出荷していた水耕スティックフェンネル(スティッキオ)に代わり、土耕になりますが香り高いフェンネルも出てきています。当初葉付きで出荷したかったのですが、傷みや黄変も出てきていますので今後は葉落としでの出荷となります。

2色の渦巻ビーツは今回初めての挑戦です。断面の模様が美しいので、スライスしてサラダでお召し上がりください。もちろん加熱調理でも美味しくいただけます。

最後にいつものコリンキー。歯触りと食感が楽しいサラダカボチャです。サラダや浅漬けなどのほか、ジャムとして使われる方もいらっしゃるようです。ぜひ試してみてください。

 

以上、サラダのほか、バーニャカウダやスープ等で楽しく美味しい食卓の演出にぜひご利用いただければ幸甚です。これらの野菜は7月いっぱいまでは続く見通しです。このほか、来週からはトレビスやバターナッツ等の出荷も始まる見込みので、ぜひこちらもお願いいたします。

 

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Fresh Vegetablese DIRECT

こんにちは、営業部長です。

弊社グループ会社で提供しているサービスのご案内です。たった1分で簡単に診断できるサービスです。気軽にできますので、いくら受給できるかだけでも診断してみてください。下の画像をクリックすれば自動診断にアクセスできます。

 

かんたん補助金・助成金診断  

 

弊社でも診断してみましたが、受給見込みは350万円ほどになりました。実際は200万円程度の申請を目指して現在準備中です。

助成金は様々な用途のものがあり、労務管理や就労環境の整備のほか、従業員のモチベーションアップにも繋がります。しかも返済は不要です。厳しいご時世ですので、いただけるものはしっかりいただいて、会社を元気に、そして強くたくましくしていきましょう!就業規則の作成などのサポートもあります。

 

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営業部長@BIGYARD

こんにちは、農場長です。

昨日こちら東海地方は梅雨入りをしたようです。平年より21日、昨年より25日も早い、異例の早さです。となると今度は梅雨明けがいつになるかですが、早まった場合は過酷な夏が長くなります。逆に梅雨明けが平年通りだと、例年以上に日照不足が続くことになります。いずれにせよ、早い梅雨入りにいいことは何もありません。毎年のように異常気象が訪れることは自然に寄り添う農業にとってはまさに地獄、コロナとのダブルパンチですね。。

 

テイラー  ハイドロセブン

 

さて、そんな中でも野菜を作って売っていかなければなりません。2021年になって再チャレンジしたほうれん草栽培がいい手応えできています。写真左はSUMIKAのテイラーで、右は中原のハイドロセブンになります。ともに、4月3日播種、5月2日定植のもの。テイラーのほうが細く柔らかですが、発芽率が良くないとのこと。ハイドロセブンは草丈は短いですが、発芽率もよく安定しているらしい。今週末に収穫を予定していますので、その時点での状態で判断するつもりですが、今のところ耐暑性のあるハイドロセブンを軸にテスト栽培を続けていく予定です。テイラーから同じSUMIKAのスタッフに変更。あとはサカタのミラージュあたりも追加で試していこうと考えています。

 

今まで難しかったDFT方式の水耕栽培、ウレタン培地でのほうれん草栽培がうまくいきそうです。冬場の生産は全く問題ないので、あとは今夏をうまく乗り切ることを実証できれば、年末ごろから量産へと移行していこうと思っています。まずはこの梅雨時期、明けてからの猛暑、残暑の状況に対応して、周年(執念?)出荷商品として自信をもって皆さんにお届けできるよう頑張っていきたいと思います。テスト栽培期間中は、収量がそれほど多くありませんが、弊社サラダほうれん草をご希望される方がいらっしゃればご連絡ください。お待ちしております。

 

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農場長@BIGYARD

こんにちは、農場長です。

早くも4月は下旬に差し掛かってきています。最近は風がとても強いのですが、反対に日差しはとても優しく暖か。だんだんと春から初夏、そして厳しい真夏へと季節は移ろいで行きますね。今現在、コロナ禍で取り残された感は強いですが、日々の流れに遅れないように強い気持ちをもって毎日取り組んでいきたいと思います。明日からは東京や大阪で再度の緊急事態宣言も発出されます。いよいよワクチン接種との競争フェーズに移ってきました。GW明けに明るい未来が望めれば良いのですが。。。

 

鉢上げ  挿し木

 

一昨日と昨日で、ブルーベリーの鉢上げ及び挿木作業を行いました。本来3月中には終えておきたかったのですが、年度末で多忙を極め、天候にも恵まれなかったのでここまでずれ込んでしまいました。今回は当方一人での作業でしたが、2日間10時間程度で完了。慣れればもう少し時間を短縮できると思います。鉢上げは1品種215鉢、挿し木は6品種721本。当初の予定よりも大幅に少ない結果となりましたが、これで次回以降の作業や資材、枝の数量がおおよそ計れます。次は枝を取る時期も含め、計画的にしっかりとやっていこうと思います。目標は2,000本の挿木の実現。

 

ちなみに、この2年目の苗木ですが、来月のTGMで20鉢程度を販売する予定でおります。あと4週間程度ありますので、今よりさらに大きく育ってくれることを祈っています。植え替え用の鉢を除く、培土(ピートモス+鹿沼土)と肥料、説明書をセットにしたものを計画しています。売価はこれから検討しますが、皆様に玄関先やベランダ等で気軽に栽培を楽しんでいただけるようにしたいと思います。ぜひ来場された際は購入を検討いただければと存じます。

 

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農場長@BIGYARD

こんばんは、営業部長です。

今週末は昨年7月の出店以来、実に9か月ぶりのTGM参戦となりました。途中、開催中止や選考漏れ、自粛期間もありましたので、本当に久しぶりのイベントです。世間ではコロナの第4波が本格的に到来しており、明日からは東京でもまん延防止等重点措置が適用されることになりました。そのため、この週末の入りを心配をしていましたが、どうにか自粛前と同水準の来場客を確保できたようです。

 

TGM4月  TGM4月2

 

今回は横浜の事務所に滞在中でしたので、土曜、日曜にそれぞれ農場から荷物を送ってもらいました。鮮度を考えると、両日とも売切り量を確実にこなすのが一番だと確信しました。量も抑えめだったこともありますが、今回は実際に売切ることができました。効果的にセールも実施したため、売上は平時実績とあまり変わりませんでした。次回以降も同様のオペレーションで臨みたいと思います。ちなみに次は変則開催のため、5月22日(土)・23日(日)となります。ご都合の良い方はぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております。

 

今回は新しい野菜を2つ持ち込みました。リーフチコリは予想通りの苦戦でしたが、エルバステラは物珍しさもあって販売好調でした。このように他店にはない弊社らしいご提案ができれば、この難局もきっと乗り切れると思います。次回出店時にはもう少し多めに持ち込もうと思います。現在、試験栽培が順調なサラダほうれん草もたくさん持参します。

2日間、コロナ禍にも関わらず当ブースまでお立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。来月出店が決まりましたらまたご案内申し上げます。

 

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営業部長@BIGYARD

こんばんは、営業部長です。

とても穏やかで暖かな日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?2021年の桜はあっという間に走り去っていきそうですね。今年は花見を楽しむ間もなかったような気がします。春野菜も前倒しとなってしかも値段も安く、貧乏暇なしの農業界。各方面から悲鳴も上がってきていて、実に深刻です。桜が散る光景はあんまり見たくない、そんな毎日です。

 

2021年桜2  2021年桜

 

左の写真は家の桜、右の桜は隣の小学校の桜。すでに満開期は過ぎて徐々に葉桜に変わっていきます。来年の桜の季節は笑って迎えられるようにもう1年、コロナに負けないように頑張っていこうと思っています。ぜひ皆さん、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

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営業部長@BIGYARD

こんにちは、農場長です。

今年の春は暖かく、桜前線も早足で日本列島を通り過ぎていきそうです。それに伴い露地野菜は例年よりも早く出荷が始まり、軒並み豊作ということも重なり、農業業界はさらなる厳しさを迎えています。依然としてコロナの第4波の懸念も拡大しており、正直もうどうしたらよいかわからない、そんな状況です。とはいえ、座して死を待つなんてことはできませんので、いろいろと悪あがきをしています。今回ご紹介の野菜もそのひとつです。


エルバステラ イタリアンレタス

リーフチコリ 試作商品

 

水耕栽培にて3商品を試験栽培中です。これとは別にほうれん草のテストも続けていますが、こちらは後日別途記事をあげさせていただきます。左上からエルバステラ、右上がイタリアンレタス、左下がリーフチコリとなります。商品化に向けてこれから取引先へのサンプル出荷の反応と、夏季栽培の経過をみた上で検討しますが、リーフチコリは現状でも難しいかなと思います。エスバステラは新しい野菜で、形もユニーク、扱いしやすそうで食味もよさそうなので期待しています。イタリアンレタスも夏の栽培次第で商品化できそうです。いずれにせよ、商品化まではもう少し時間がかかりそうです。

 

期待の2商品について簡単にご案内します。

【エルバステラ】

和名をセリバオオバコ、英名をBUCK'S HORN(牡鹿の角)、学名をPlantago coronopusといい、イタリア語では「星の草」を意味しサラダ野菜として利用されています。ほのかな甘みと苦みが特徴で、食感はサクサクとしており、ナッツのような芳香を感じます。どんな料理にもよく合い、炒め物やパスタの具、浅漬けや鍋にも重宝します。

【イタリアンレタス】

品種名はスカローラというエンダイブのイタリア語名のキク科の野菜です。レタスの仲間になりますので、弊社ではイタリアンレタスという名前での販売を考えています。通常、エンダイブは軟白化をして出荷をするのですが、現在栽培しているエンダイブ・ロマネスカ同様、軟白無しでの出荷となります。広葉で全体的に柔らかく美味しい野菜です。

2商品とも夏季の試験栽培次第で商品化する見込みです。それまでは少量出荷していますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

 

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