STAN GETZ AND THE OSCAR PETERSON TRIO
1958年発表。。。
ビバップ黄金期における2大スターの共作。。。
フューチャリングされているのはスタン・ゲッツのサックス。。
しかしトリオが見事なサポート。。
1曲目以外は結構メロウなナンバーが並ぶ。。
もちろん捨て曲はない。。
しかしやっぱ1曲目の素晴らしいこと。。
オスカー・ピーターソンは60年代が全盛期だがそれを予見させるが如く伴奏もピカイチ。。。
この人はソロもいいけどピアノ伴奏もまた最高。。。
全体を通して静かにスウィングしているのはドラムがいないことがまず挙げられる。。
しかし、レイ・ブラウンのウォーキング・ベースは躍動的でこの上ない。。
彼の演奏がバンドサウンドの統一感をより一層深いものにしている。。
日本人好きのビル・エバンスのように艶やかに静かにスウィングしていてもう少し有名になってもいい一枚なのに。。。
ジャズ・マニアでなくても広く受け入れられる大衆性があるのは本物の演奏である証拠。。。
ため息が出る。。
1曲目「I Want Be Happy」↓
http://www.youtube.com/watch?v=FOXFG4YoSVM
東日本大震災
このことについては安易に言葉を綴ることはできない。。
あまりにも急にやってきて多くのものを奪っていきました。。
「心よりお悔やみ~」や「一日も早い~」など在り来たりな言葉では表現できない気持ちがあります。。
オイラも身内や友達が多く被災地圏に住んでいます。。
ほとんどが無事を確認できていますが、もとの生活に戻るまでにはかなりの時間がかかるでしょう。。
それよりいまだに安否確認できず死者・行方不明者の数は増えるばかり。。
ニュースから流れる映像は日に日にその被災状況の酷さを映しだしています。。
オイラの会社でも募金活動や多額の義援金を出すことが決まり動き出しています。。
ただ、祈るように最新ニュースに目を向けています。。
10代の頃に読んだ村上龍の小説にある一節をふと思い出しました。。
「幸せは目に見えて徐々に近づいてくるのがわかるが、不幸は前触れもなく突然やってくる。」
突然やってきたものを受け入れることはムズカシイ。。
被災地に向けて軽々しいメッセージは送れない。。
でも気持 ちは東日本に強く向かう。。
モトリークルー&ラジコン&ガンダム&F1&フェアレディZ&スーパーアイダホ&日本猫&子供たち
以前このブログでもお話した優ちゃんのお友達んちにお招きされまして。。。
なので我がファミリー4人でお邪魔させていただきました。。
ご主人も奥様もオイラと同じ歳ということもあってか初対面なのにお気楽に楽しい時間を過ごせました。。
特にご主人はやはり只者ではなく、ラジコンをはじめ、ガンプラやらモトリークルーでオモテナシしてくれました。。。
オイラは静岡県浜松市の生まれ。。
小さい頃はよく近所にラジコンが走ったりプラモデル屋さんがたくさんあり賑わっていました。。
浜松は大手プラモデルメーカーのタミヤの本社がある。。。ちなみにヤマハやカワイなど楽器メーカーも本社は浜松。。。
浜松から九州に引っ越してきたのが小学生の頃ですが、リックドムやグライダーラジコンなど今考えると凄いプレゼント頂いたのをハッキリ覚えています。。
そんな優ちゃんのお友達んちも地震が来たらどうなるの?的な作品の数々が飾られていましたね。。
写真の69年式カマロもかなりオリジナルにカスタムしていてご主人の情熱さが伺える。。
なかなか子供が二人いるのに自分の時間を見つけて熱中できるものがあることは羨ましい。。
お話してみると共通項がオイラとかなりあることに笑えてくる。。
しかしモトリークルーのDVD見ながらピザ食べてアメ車のラジコンでニヤニヤする。。。
面白いご主人でしたね。。
どこまでもアメリカ好きなのがご主人の語り口から伝わって部屋中に鳴っているモトリークルーがそれを後押ししてました。。
でも猫ちゃんは日本猫だったな。。
メイド・イン・USAではなさそう。。
ともあれ楽しかった。。
優ちゃんもいっぱい遊んで満足そうでした。。










