東京島
やっと観れた。。
なかなか映画に行く時間もないのでレンタルDVDでやっと観ました。。
海外ドラマ『LOST』の日本版のような作品。。
無人島に漂着した23人の男と1人の女が生き抜いていくサバイバル・ムービー。。。
オイラが大好きな木村多江さんが熱演。。。
この方、考えたら『リング』『らせん』の貞子だったんよね。。
話を戻して、『東京島』。。。
人間が2人以上関われば、そこには関係が生まれ、コミュニティができる。。
コミュニティができれば、法と秩序が生まれる。。
その中で一人一人が自分を探して生きていく。。
面白い映画でした。。
あと、ロケーションもよかった。。。
無人島が美しい。。
どこなんだろ?
途中から漂着してきた中国人がタフで日本人のイマイチ団結ないところが、なんというかそのまま現代の日本と中国を象徴しているようにも思えた。。。
あ、あと窪塚洋介がイイ役してたね。。
「なんにもないけど、なんでもあるよ~♪、なんでもあるけど、なんにもないよ~♪、なんでも、なんでも、なんでも・・・・・♪」
窪塚洋介が劇中で歌う、この鼻歌がこの映画の伝えたいことのキーワードのひとつだと思う。。
木村多江演じる清子は強いね。。
いらなくなった旦那が殺されて、その後に、無人島内の実力者を渡り歩いて、終いには妊娠。。。
だって無人島で双子を出産するんだよ。。
あり得んよ。。
『東京島』公式HP↓
http://tokyo-jima.gaga.ne.jp/index.html
大きい小さい
大きい頭。。小さい頭。。
グータラヌーボなパパと次男坊。。
今日は生まれて初めての人間ドックでした。。朝早くから。。
巷で有名なあのバリウムも初めて飲みました。。。
見たカンジ、マッコリ的ですが飲んでみたらやっぱりバリウムでした。。当たり前か。。。
しかし、検便に検尿、飯食えずに採血してバリウム飲んで体をグルグルされて、最後はトドメのように下剤を飲まされる。。。
どうやら35歳を過ぎると年一で罰ゲームらしい。。
一応、お医者さんからは綺麗な内臓で健康なカラダと太鼓判頂きました。。
実際、エコー写真見たけど、それはそれは美しい臓器たちでした。。
タバコも5年前にやめたしね。。
中性脂肪も正常値、血圧も血糖値もコレステロールも問題ナッシング。。
よかった。。よかった。。。
人間ドックを終えて、結核センターからお食事券をもらったので一人で贅沢に焼き肉ランチ。。。
でも結局、下剤が強烈だったのですべて排出されてしまったけどね。。
臭い話になってしまった。。
スマンね。。
SOUNDS OF LIBERATION / SOUNDS OF LIBERATION
1972年発表。。。
フィラデルフィアの伝説的ミュージシャン、バイアード・ランカスターを中心としたコルトレーンにも通じるスピリチュアル・ジャズの金字塔。。。
鬼の如く演奏される若き日の彼らの血生臭く熱いアルバム。。
あまりにも孤高なジャズであるが故にジャンルレスにレア・グルーヴ好きにも受け入れられるグルーヴィー・ビートの嵐。。。
このジャケ見たら即買いね。。
「New Horizons」↓





