自動車ショー歌 / 小林旭
いよいよモータースポーツの開幕ですね。。。
F1もsuperGTも始まりました。。。
しかし、双方ともに第1戦はゴタゴタしてしまいました。。
F1はバーレーンGPが内戦のため中止、superGTは地震直後のため延期。。。
しかし、春になるとスポーツがいろいろ賑わいを見せてくれます。。
野球ももう少しで開幕するし。。。
競馬もG1の重賞レースがしばらく続きますね。。。次は皐月賞かな。。。
相撲は・・・・、相撲は当分せんでいいかな。。あれはプロスポーツ失格やね。。ただのデブの集まり。。
ま、とにかく、モータースポーツ。。。
F1は、オイラが応援しているレッドブルのベッテルが2連勝。。カムイもシューマッハを抜いて入賞。。。
superGTもホンダ勢には今年も頑張ってもらいたい。。
なので、とりあえず壁紙はHSV-010にしてます。。
で、小林旭。。。
石原裕次郎とともに日活の黄金時代を築いたトップスター。。
巻き舌でなかった若かりし日の名曲。。
1964年発表。。。
日本クラウンレコード移籍後、1発目。。
高度経済成長を象徴する1曲。。。
ザ・昭和!
「自動車ショー歌」↓
http://www.youtube.com/watch?v=F-FAb3dkTvs
赤いスイートピー / 松田聖子
なんか閉塞感すごいですね、最近。。。
おかげでブログさっぱりです。。
さすがになにかカキコミしよかな。。
しかしどうなんですかね、原発・・・。。
斉藤和義もさすがに反原発ソングですね・・・。。
あきれるよね、原発・・・。。
通常の何千倍だの何万倍だのいう数値の放射能がダダ漏れしている?
なのに今は人体には影響ない?
じゃあ、いつか影響してくるの?
安全な原発だとか環境にやさしいとか散々言っといてこの有様。。。
・・・・・。。。
そうこうしているうちに桜満開だし・・・・・。。
慌てて公園にシート広げる人たちを見てるといつもの春らしいカンジでホッとするけどね。。
明日と明後日は連日花見を予定しています。。
天気に恵まれたらいいなぁ。。
花見レポはまた後日近いうちに。。。
春になれば鼻歌はこの曲ですね。。
呉田軽穂(ユーミン)作曲、松本隆(はっぴいえんど)作詞。。。
バックの演奏はもちろん松任谷正隆を中心としたティンパンアレーな面々。。。
いわば、この当時のオールスターな顔ぶれ。。。
で、歌が聖子ちゃん。。。
売れるべくして売れた名曲。。。
「赤いスイートピー」↓
悪人
なんとも切ない話である。。
どこにでも誰にでも起こり得るような不幸。。。
人殺しをしたら悪人なのか?
なぜ人を殺したのか?
なぜ娘は殺されたのか?
なぜ人殺しを愛したのか?
この映画を見る前にオイラは小説を読みました。。
吉田修一という芥川賞作家が好きというわけではない。。
ただ話の殺人現場が福岡の三瀬峠だったり呼子とか唐津とか博多区の東公園とか所謂オイラが住んでいる周りが舞台で、しかも主人公の苗字が同じだったという安直なキッカケで読み始めただけ。。。
映画の中でも渡辺通りとか赤坂のけやき通りとかもちろん三瀬峠も出て来ます。。ツーリングしていた頃よく利用していた佐賀大和インターも出てきます。。
そんなキッカケでまず小説を読みました。。
上巻・下巻に分かれている小説はオイラはあまり好まない。。
どちらかというと1話完結なエッセイ集とか気軽に読めて好きだったりする。。
しかし、上巻・下巻と長い時間のお付き合いで最後の方は結構感情移入してしまいました。。
小説を読み終えて、すぐ映画も見たけど、なかなか小説読んだ時のイメージ通りにいい映画でした。。
オイラは結構このパターンが好きで、小説→映画な流れで深くストーリーを掘り下げることをします。。
楽しみ方のひとつ。。
しかし、妻夫木くん、よかった。。
なかなか存在感自体が希薄な青年を主人公とした難しい映画なのに見事に演じきりました。。
台詞が少ない役どころながらその表情ひとつひとつはとても胸に突き刺してくるものがありました。。
ホント素晴らしい役者に成長しましたね。。
アカデミー賞の授賞式で彼が受賞されたときに一瞬感極まって泣いてしまっていたけど、その姿がまた映画の主人公みたいで、同じくその妻夫木くんのインタビューを目に涙浮かべて聞いていた深津絵里もまた映画のヒロインと被りました。。
それにしても切ない話。。。
久石譲のサントラもなかなか。。
紳士服フタタで働く深っちゃんは可愛い。。
映画「悪人」公式サイト↓
http://www.akunin.jp/index.html
吉田修一「悪人」公式サイト↓
http://publications.asahi.com/akunin/

















