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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
没有学习。
运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



<政治取引?>
彷徨えるクルーズ船、ウエステルダム号がカンボジアに受け入られて乗客が上陸し始めたとか。日本を含め他の国の対応との違いが話題になっているが。もともと防疫は病原体を国内に入れることを防ぐのが目的。乗客・乗員を救うことではない、これは別問題で人道的対策。その意味でカンボジアの対応はリスクをとる行為。入港はともかく、False negative *の多いRT-PCRのみの判定結果で上陸させたのは解せない。カンボジアで感染が広がれば自国民を犠牲にしたと言える。何らかの政治的取引をしたと考えるのが妥当だろう。それを示すごとく、首相自ら乗客を迎えるなどパフォーマンスが目立つ。因みに船籍はオランダだが、会社は米国。それに最終的責任はこの疫病を流行らせた中国にも行くのでカンボジアと中国の関係を考えれば中国の影もチラつく。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55679580V10C20A2000000/

*プラスに出た時のみ確定診断が可能。PCRより技術的に難しいRT-PCRの検査の性質上、マイナスは感染なしを意味するものではない。



<想定外>
今日も今日とてモールに行く。ジムに行くのが目的だが、ついでに感染予防の状況も観察する。モール内の状況に変化はない。トイレにアルコール消毒液が置かれているが使う人は少ないし、1本だけ置かれていてもそもそも足らないだろう。一方、ジムの方はイヤホンが貸し出し中止になり、各自のイヤホンを使用することになった。また各所にアルコール消毒液が置かれている。これまで元気な人は感染していないと漠然と考えていたが、今回のウイルスはどうやら不顕性感染でも感染性ウイルスを撒き散らすタイプらしい。ジムで元気にトレーニングしている人も感染していないとは限らない。SARSと同じコロナウイルスだからそれほど違いはないだろうと勝手に思っていたが、これは想定外のこと。



『ビットコインと仮想通貨』
三原裕之監修、池田書店、2018年初版。
漫画で学ぶスタイル、これなら誰でも気軽に読めるだろう。尤も漫画の表紙に抵抗がある人もいるかもしれない。

『ビットコインは値上がりを目的として売買されているケースが急増』p31 

これはやはり貨幣としての3つの条件の2つを欠如することを意味する。すなわち「交換」、「(価値の)保存」「(価値の)基準」の後者2つの欠如、あるいは超インフレ&デフレ含みの貨幣と考えれば分かりやすい!?(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6048/trackback

為替取引と株取引との違いとして投資対象が少ない。為替だと20種類、東証だと4,000銘柄。ビットコインは事実上10種類(疑わしいものとしては数千種あるそうだ!)。p60

この中で不動産登記などの分野で生かされる可能性が高いと書かれているが、p87 すでにスウェーデンではこの本の出版より1年前の2017年に実用化されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6047/trackback

ブロック・チェーンにはパブリックとイントラネットでのプライベイトの2本立てで応用される。p88 プライベイトとして銀行間の送金記録に使われる可能背が高いのでは?

<疑問>
10分ごとに取引をブロックにして繋いでいくというが、p93 そのブロックが正しいというのをコイン目当てのマイナーが検証するというが、そこには時差があるはず、もし不正取引だと分かった時、遡ってブロックを破棄するのか? その場合破棄されたブロックに書かれた他の取引の記録はどうするのか? わからないことばかり。p103 これについては今後の課題。

書きだめが溜まっているので、追加放出。


<リトマス紙の答え>
WHOの数字はRT-PCRで確定診断したもののみの数字。科学的に当然のことだが、中国の数字をそのまま受け入れているわけではなさそうだ。昨日の質問の答えが出た感じ。
https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200213-sitrep-24-covid-19.pdf?sfvrsn=9a7406a4_4

曰く、
For consistency, we report here only the number of laboratory-confirmed cases. 



『ブラック・スワン』5
「記憶」は自動更新の機械みたいなものだと著者は言う。p138 起承転結のある形で記憶を書き換えないと覚えられないということのようだ。これは「歴史」も同様だろう。ブロック・チェーンみたいに記憶が脳に刻まれればいいのだろうが、残念ながらそもそもそのように脳は作られていないということだ。

1つの出来事について、解釈も様々につくられる例に、著者が子供の時、ある教師が、中世フランスの絵画に慈悲深い王様が貧乏人を10人集めて宴会をした絵を見せて、『貧乏人たちが何故お皿のスープに口をつけて啜っているのですか?』と尋ねたら、幼い彼は『マナーを知らないから』と答えたらしいが、教師は『違いますね、(貧乏人は)飢えていたからだ』と教えたらしい。しかしどうだろう? 私から見れば、はるかに幼い著者の答えの方が正しそうに思えるが? これは私が文化を異にする第三者だからにちがいない。尤も、当時、スプーンは当時、普及していなかったから、この2つの解釈がともにまちがっている可能性の方が高い。p140 

次の「どちらが可能性が高いか?」とする問題は流石に引っかからない。曰く、
(1)ジョーイは幸せな結婚生活を送っていたようだった。彼は奥さんを殺した。
(2)ジョーイは幸せな結婚生活を送っていたようだった。彼は奥さんを殺した。彼は遺産を手に入れようと奥さんを殺した。

正答は(1)だ。これには騙されない。尤も、以前「司書」の問題には引っかかったね(笑)如何にも司書らしい性格と風貌、行動の人物が司書であるか、商店主であるかを選ぶ問題。これは司書と商店主の総数に引っ掛けがあり、k路絵に気がつかないと騙される(司書=~3万人 vs 商店主=~200万人)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5983/trackback

また著者は「人々は可能性は高いが影響は小さい損失に注目し、可能性は低いが影響は大きい損失を置き去りにする」という指摘は正しい。p149 これは可能性とリスクを区別できないことによる。自動車事故と原発事故を比較すれば分かりやすい。

7章に入り、再び同様な物語が語られるが、そろそろウンザリという感じ。逸話をいくら重ねて語られても新しい知識が得られそうには思えない。

<福岡Now!>
勉強する気分がでないので早々にモールへGO。国内で2次、3次感染者がでたと思われるので、それに反応して福岡でも何らかの対応が行われているかどうかのチェックも兼ねて(笑)

福岡はクルーズ船で沢山の中国からの団体さんが春節前に来ていた。特にこの巨大モールはそうした団体さんが免税店での爆買で有名な場所。そうした団体さん用のバス停留場もある。このところ、中国政府が団体旅行を禁止したのでそうした団体さんは全然見かけないが、禁止令が出る前に来ていた旅行者は非常に多く、マスク購入のため薬局に群がっていた(1/31)。中国語会話でわかったし、スタバだとスマホで欲しい飲み物とかを店員さんに示して購入するので気がつく。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6050/trackback

結論からいえば全然変わっていない。マスク着用者は2割以下でこれは前回(2/8)と変わらないか、むしろ低い。これはマスクが売り切れているのが原因。今日もマスクの棚は空。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6051/trackback

さて飲食店での対応だが、見たところ変化なし。いずれ福岡でも2次あるいは3次感染と思われる感染者報告が出るだろう。そうなれば変わるのか? 結論として、日本人はリスク意識が低いように感じた。

…それにしても、用事もないのにハイ・リスク現場に行く誰かさんはリスク意識が低い! はい、私のことです(汗)



それは兎も角、現地調査(笑)が終わったので、スタバにGOして、『リアル経済学』という本を読んでいる。著者は経済学者ではなくジャーナリストだが、カナダ人(現在日本に帰化)で長く日経の記者をやっていたこともあり非常にわかり易い。初心者には下手な経済学者の本よりこうした入門書の方が理解し易い。勿論、特には難しいことを難しいまま理解しようとする努力も必要だが、それはいわばアドバンスコース。最初はわかり易い本から入るのがよい。 

この著者、かなり陰謀説に傾く傾向もあるが、一種の「エンターテナー」と考えれば、それはそれで面白い。信憑性も含め、そこそこに受け取ればよい。最初の100ページくらいを流し読みした段階だか、どのくらいこの評価が当たっているか、後半が楽しみだ。



『新型肺炎「王朝」の危機』という記事が面白かった。さて、ファイナンシャルタイムズの予想がどれだけ現実となるか?
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55559500T10C20A2TCR000/

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 211XP,+30XP 十分钟。完了

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HKS4,#13. HKS1 #1~3 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=fmDRcdqI1Lo
李姉妹ch 听十四分钟频道

运动;爬山散步250kcal和一个Zumba课



<何故、基準変更をこの時期に?>
朝から少し勉強した後、いつもの通り中国の新型肺炎ウイルス感染者数情報を確認して驚いた。急激に上昇している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6070/trackback

最初頭に浮かんだのは、今週から一部で延長されていた春節休みが終わって、これが新たな感染を引き起こすのではないかと心配していたので、「予感が的中したのでは!」と思ったことだ。急いで中国在住の知り合いに連絡した後、いろいろ情報収集に努める。

 

 

昼過ぎに、これは確定診断基準を変えたことによる人工的なものであることが判明した。具体的にはCT scanによる判定だけでもこのウイルス感染による肺炎としたことによるらしい。

しかしCTではコロナウイルス感染は「確定」診断できないので、現状にあわせての「みなし診断」と言える。現時点ではRT-PCR法のみ確定診断可能。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6066/trackback

こうした判定基準の変更は、現状に合わせてのことで仕方ない面もあるのかもしれないが、統計数字はきちんと区別すべき。PCR確定診断とは別に「みなし確定診断」の項目を作ればいいだけのこと。何故、そうしたことをしないのか?

基準変更は、これまで雲1つない青空を「晴天」としていた基準を、空の半分以上が青空だったら「晴天」と変更するようなもの。前後の数字は当然比較できない。

ここから先は疑い深い老人の妄想:
今週からの一部業務開始による再度の大規模感染が起こった場合、政権に責任問題が及ばないように数字の誤魔化しの準備を進めた。潜伏期の中央値(2日)に合うようにこの時期に基準変更を行った?


<WHOの反応>
先に述べたように中国の新基準をWHOは受け入れるのか? これ次第でWHOと中国の関係も分かるというリトマス紙。


<国内二次、三次感染例の続発と死亡例>
国内二次、三次感染は予測されたこと、そんなに慌てる事柄ではない。


<データーベースからわかること(笑)>
いつの間にか、タイトルが「2019-ncov」から「SARS-CoV-2」に改名されていた。それに伴い、初期の名前はWuhanの文字があるが。リストの後ろの1/3くらいからSARSの言葉に変わっている。Wuhanもいずれ消えるのかな?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/genbank/sars-cov-2-seqs/
 

追加:
どうやら、この異常な増加はPCRによる確定診断にCTスキャンを加えたことによる人工的なものらしい。曰く、

『12日に増えた1万4840件の感染症例のうち、1万3332件が新たな分類である臨床診断によるものだった。湖北省では同日に死者が242人増え、そのうち135人が新たな診断方法によるもの』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5M9JBT0AFC301



追加2:
CTではコロナウイルス感染は確定診断はできないはずです。
現時点ではRT-PCRのみ確定診断可能。ま、現状にあわせての推定診断というところかな?



 

 

感染者数が急に上昇? 何が原因かは不明だが、潜伏期中央値2日、平均4日とするなら。一部、操業開始の可能性が高い。
https://www.recordchina.co.jp/b780930-s16-c10-d0000.html

 



<政治家・役人が言えないこと>
検疫・防疫とは病原体を国内に入れないことで、船の乗員・乗客を救うことではないということ。乗員・乗客を救うのはまた別の問題。