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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课。

今日は朝から勉強する気分になれず、読書三昧。『国際交易の古代列島』の中に円仁や円珍の宗教的な面とは異なる面が描かれていた。

円仁の『入唐求法巡礼行記』で彼が、今の山東省の登州赤山法華院に滞在したことが書かれていたが、その背景が描かれていて極めて興味ふかい。円仁や円珍に関する逸話とその政治的、経済的背景が蜘蛛の巣のように絡み合ってくる感覚が凄くよい。
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これは何時も言う「縦糸横糸論」。
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<動線記録>
福岡でも感染者が出たので万一のため動線を記録しておく。

モールの立体駐車場1F⇔モール内を100メートルほど移動⇔スタバでコーヒー⇔ジム

モールは吹き抜けで天井はビルの4~5階の高さにあるので密室閉鎖空間という感じではない。リスクがあるのはむしろスタバとジム。特にスタバは飲食するので神経質になれば暫く行かないほうがいいかも? ジムまではマスク着用して移動したが、感染予防にはあまり効果はないはず。咳などがある人がすれば良いこと。 

モールやジムの要所には以前から消毒用アルコールが置かれていたが、今日はジムでもスタッフの人はマスク姿。

 




AKさんから以下のようなレスが来た。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12576430249.html#cbox

ジャパンでは無理:
ジャパンでオンライン授業の話が出ても「ネット環境の整ってない子供には無理」という理由で却下になるでしょうね。今回、150人の学生の中でも、何人かネット環境が整ってない・・・という学生がいたのですが、オンライン授業をすることが決まっちゃったので、ほとんどの学生は環境を整えて無事授業が始められました。一人だけネット環境が整えられなくて自習してもらうことになりましたが、その学生はジャパン在住。ほんまジャパン、終わりです。

返信:
日本は色々考えて万全と思われる状況になって初めてスタートする。中国は取り敢えずやってみる、そして色々問題が出てくるが少しずつ改良する。一長一短あるかと思いますが、猛烈に時代が動く現代は日本式はやはり遅れをとるような気がします。

追加(2020.2.20 11AM)
予想通り、福岡で感染者発見。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00010006-nishinpc-soci
居ないはずはない、検査していないだけと考えていたが正しかった。
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<予想と現実>
昨日「最初の予想、感染者10万人、死者2千人の予想が当たるかもしれない」と述べたが、今日見たら既に死者2千人を超えていた(2020.2.19.午前時点)。
https://web.recordchina.co.jp/data/

昨日ぐらいからどうやら確定診断された人の数が減ってきた(治癒した人と、亡くなった人の数が、新たな感染者の数を上まったということ)。つまり中国での感染は今後収束に向かうということか? 但し、死者は今後も増えるだろう。むしろ今後の問題は日本の方かもしれない。
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多くの中国人にとり、政治やイデオロギーや人権の問題は大した問題ではない。彼らにとり重要なのは衣食住、とりわけ命に関わることは重大だ、今の新型肺炎ウイルスの蔓延は政権の命とりになりうるかもしれないと感じている。

…個人的にはシューちゃんが退場するのは大賛成、嬉いことだが。それがこの感染症というのは複雑な話。



<今頃になり勝手な米国>
今まで米政府が何故動かなかったのか考えれば、判るはず。米国政府にすれば「大変なことは日本任せ」は有難かったはず。口先だけの者が批判する立場にはない。
https://www.asahi.com/articles/ASN2H6GWKN2HUTIL01R.html

いつもは政府批判ばかりするが、今回ばかりは擁護派に回る(笑)



<ドコモからのお薦め>
毎月使用量は2G程度で、海外でのローミングを使わない限り料金は5,000円強。今回新たにギガライトのお薦め。シュミレーションすると確かに700円ほど安くなり、変更する選択肢もありだが、気に入らないのは「2年契約」の縛り。これが嫌いで見送ることにした。また気が変わるかもしれないが(笑)

来月中国行きの予定が新型コロナのせいでキャンセルになり、次回の渡航はまだ未定だが、ポケットWifiを借りる予定。わずか1週間程度のローミングの代金8,000円はあまりにも高額。前回は仕方のない面もあったのだが…
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<授業進化>
AKさんのところで話題になった中国でのネット授業について改めて感じたこと。

中国の大学ではネット授業がどこでもスタートするらしい。 最初は色々問題もあろうが、これを契機に中国は世界に先駆けて「反転授業」先進国になるかもしれない。
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反転授業とは、予めネットで基礎知識を備えた上で、クラスでは演習や議論を通じて理解を深めるというものだが、もし可能ならその教育効果は抜群な筈。自分の授業でも学習ピラミッドの「演習」までは行けたが、「議論」や「知識の交換」のレベルまではとても行くことはできず後悔が残った。スライド23。
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米国National Training Lab.の研究によれば、「演習」までの理解度は「知識の交換」のレベルの半分程度だとか。それはそうだろう。それが実感できるのは実は教師自身。判っているつもりでも、人に言葉できちんと伝えられないことに気がついて、初めて人は自分が完全に理解できていないことに気がつく。文字通り「言葉は認識」。
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米国のごく一部の超有名校では始まっているとか聞くが、そのうち中国から「反転授業を全国で導入」というニュースが流れるかもしれない。
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スマホがあれば学校など無用だとホリエモンは言っていた。実感としては「普通の人には難しい」というものだった。しかし、もしかするとこれはトレーニング次第かもしれない。
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話が変わるようだが、最近Salsaのクラスでは最後に動画を撮って振り付けを覚えさせる。最初は「体で覚えないとダメだよな」と内心思っていたが、この頃やはり効果があることが判ってきた。板前さんがYoutubeで腕を磨いた、とか聞くと不信感を持つ人もいるだろうが、これもありかも?
https://www.youtube.com/watch?v=aVtWSZOttC0

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP 十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3 6~7 背了一个小时一分钟单词。一共一个小时二十分钟。

运动;一个Salsa课。

今日は勉強の方は目標に及ばず、明日からまた頑張ろう!



普通のマスクを感染予防用に近づける工夫を動画で披露。

 

不顕性感染の分母が不明なのが今回の想定外。彼らが感染性ウイルスをどれだけ排出しているかでこのウイルスのリスクが変わる。症状が出た人の2割が重症化、その1割が死に至る。

 

WHOも中国のやり方をついに追従。やはりWHOは中国に忖度している?

感染者10万人。死者2,000人という当初(2/8)の予想がどうやら当たりそう。
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『仮想通貨の衝撃』2
Facebookの限界として、これが中国では禁止されていること(ここではQQ空間とされているが、これも古い)。また、ロシアではVKontakteが一般的だという。ロシアのサイトは初めて聞く。p54 Facebookの経済活動はアイテムやサービスを提供し現実のお金を請求する。そのお金はまずFBに行き、その7割がアプリなどの開発者に送る。p58 2012年段階でそのお金は8億ドルだとか。p60

この著者もこうしたヴァーチャルな通貨と普通の通貨を区別するのは間違いだという。p70 しかしそうだろうか?実際Bitcoinは普通には使えない。主に投機に使われるだけで、しかもこれを普通に使おうとすると使い道は限られるのが現状なのは実際に確かめた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6060/trackback

通貨として3つの機能の内、「交換」ですら自由ではない。精々仲間内で交換する程度。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6048/trackback

ただしこのことはBitcoinの基盤になっているBlock Chainを否定するものではない、否それどころか、この技術はむしろこれから広く使われ中央銀行のe-マネーの基幹技術として使われるだろう。

ここで著者はBitcoinをクラフトマネー(個人がつくった貨幣)している。Block Chainについては基本あまり議論しない。そしてそれは何と!オンラインゲームに起源があり、そこでノウハウが生まれたという。この「おもちゃのお金」こそが仮想通貨の起源だと。p109 

ゲームをしたことがないのでよくわからないが、いろいろなゲームで使うアイテムを入手するのにコインが使われるらしい。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 271XP,+30XP 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 ~6 背了五十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=mPiQmjMeQT0
李姉妹ch 听六分分钟

https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな! 81~85. 学习四十八分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8&t=8s
24.48~29:02【Part 1】
https://www.youtube.com/watch?v=vsaigktnUw4&t=1s
【Part 2】听写一个小时二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=KfHiWPJvdho
JOY EDU,听四分钟。一共三个半小时

运动;爬山散步355kcal 



『日本と西洋の妖怪比べ』という本が全然面白く感じなかったので、中断して『国際交易の古代列島』を読み始める。

日本古代史はこれまで敬遠する方だが、
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この著者は考古学を基盤にしているようなので、古代日本史関連文献学のいい加減さ(すいません!)から比べれば、少しはマシだろうと考え読み始めたが、予想通り確かに面白く信憑性がある。これだと『なんとでも言えるだろう?!』と投げ出すことはないだろうと読み続ける。

なんでしょうか?これはやはりそれぞれの分野の特徴でしょうか? 文献学の非ハードサイエンス的な面はいつもウンザリさせられます。



感染防御
<検疫>
繰り返すが。検疫の目的は病原体を国内に入れないこと。乗客乗員を助けることではない。冷酷なようだが、これが実態。中世ペストの流行時、乗員に患者が出たらその船は犠牲にされた。幽霊船と称するものもその1つ。

マスコミに登場する感染病専門医で「国内での感染がすでに始まっているので乗客を隔離するのは意味がない」という人がいるが、国家規模の危機管理が分かってない人だと敢えて言いたい。 多分医者だからだろう。医師は目の前の患者に目を奪われる。 それに感染防御はall or nothing の問題ではない。国内に入る病原体の「量」を減らし「時間」を稼ぐことが重要。これは新型インフルでも同様だった。
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濃厚接触で感染者が多いと予想された乗客 [事実、現時点で(2/17)451人の感染者が確認されている、まだ増えるだろうがこの数は国内感染者の53人(2/17)の10倍近い] を上陸させることは、例え隔離病棟に入れるにしてもハイ・リスク。乗員・乗客は気の毒でも船上で隔離するのが危機管理。

重症感染者10名ならば、日本の医療体制でなんとでもなるが、1,000人になればお手上げなのは武汉の状況をみれば判る。何故そのような簡単なことが分からないのだろう? それはマスコミのリテラシーは低いからだ。マスコミに顔を出す学者に対するピアレビューレベルを調べればすぐわかる。マスコミに出てくる10人に1人くらいでしょうか仲間内でそれなりの評価が高いのは。あとは箸にも棒にもかからない。このことがほとんど世間には知られていないのが現状。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-492af5.html


<我去三家药店,终于得了一箱的口罩! 非常难!!>
ジムに行くついでに、このところ毎日のように隣接するモールにわざわざ行っていたのは実はマスク購入の為。今日もモール内の巨大薬局を含め、大手チェーン店にも行くも最初の2店舗はいつものように売り切れ。福岡でも感染者がいないはずはないので何とかマスクを手に入れたいがまだ成功していなかった。

 

今日は思いついて、幹線道路に位置していない小さな薬局で探してみた。最初、そこでも棚は空だったが、店員さんが「マスクをお探しですか?」と聞かれて「はい、そうです」と答えると奥からマスクの箱を1つ持ってこられ「お一人様1箱までです」と言われた。お礼を言って1箱入手! 65枚入りでこの冬は越えられそう♪
 

マスクの内側にティッシュを2枚重ねれば上等なマスクに負けない感染防御仕様!

 

 

新型インフルの時より完全防御仕様
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『仮想通貨の衝撃』
エドワード・カストロノバ著、KADAKAWA、2014年初版。

6年前の本である。この分野は急激に変化しているので内容は古すぎるものもあるだろうが、勉強し始めた者にとっては歴史を含めて基礎的知識も含めてそれなりに勉強になると考える。ただ1つ確実に言えることは、それだけ急激に進化する中にあって仮想通貨は当初予想されたほどの普及をしていない。このことは既存の通貨を発行する中央銀行がその存在を脅かすものとしての仮想通貨を禁止、あるいは規制してきたことによるだろう。

冒頭にこの仮想通貨が最初に流通した分野がゲーム業界あるいは航空会社のマイレージ・サービス、あるいはポイントによるとの話は面白かった。もともとゲームはしないし、現役時代の公費による旅行は会計の都合上職場に関係をもつ業者任せにしていたし、たまに行く個人旅行ではネットで格安航空券を探す方に情熱を燃やしていたほうなので全く機会がなかった。残念だ。ポイントは昔コンビニでよく利用していて隔週に1回は朝食はそれで入手していた。しかし、それが仮想通貨ということ自体全く頭になかった。そういえば、UCカードを解約する時、そのたまったポイントから掃除機と炊飯器をポイントで入手したこともあったし、最近ではPayPayとd払いに入会した際ポイント=現金500円分をもらったね! ただし、このポイントは何にでも交換できるものではない、会社が指定した商品にしか交換できないこれが普通の通貨との違いだ。

そうしたゲームにおける仮想通貨の1つとして、テンセントのQQコインというのがあったらしい(今でもあるのかもしれないが?)。 人民銀行は2014年段階でこのQQコインの人民元への換金を禁止したとか。p12 

それは知らなかった。QQは2011年から使用していたが、ゲームはしない方だったのでその機会を失った。また、その後WeChatに切り替えたので存在そのものを知らなかった。しかしゲーマーの世界ではずいぶん前からこの仮想通貨は存在したらしい。ありそうな話だ。やがて、ゲーマーの中にはゲームを止める者も出てきた、彼は手元にある仮想コインを誰かに渡して利益を上げたい。なぜなら彼は多くの労力をその仮想通貨をえるのに費やしたのだから! そこで交換の場が生まれた、その交換はゲームの外の世界で通用するドルで! 曰く、

『100ドルの小切手を受け取った後でゲーム内のキャレロットのホワイトパレス前でコインを渡します』と。p44 キャレロットもホワイトパレスも私は知らない、でもゲーマーなら当然知っているはずの場所。ところでここで小切手という極めて古いびた言葉が出てくるのは面白い。最近では小切手を使ったことがある人は少ないかも?

因みにこの著者はゲーマーオタクらしい。p31 ありそうな話だ(笑)ところでこの著者は2007年にFacebookに入会しライフログ=個人の行動が永遠に記録されているとされていると気がついた時に脱会したらしい。ただし、2011年に再度強制的に入会させられたらしい。p52 その理由というのがあるゲームに参加するためだったというのがゲームオタクの本領発揮というべきか(笑) 

私は多分2010年頃に入会し、別の理由(=同じ仲間どうしで交流することの価値を見出せない)でmixiと共に脱会した。もっともFacebookもmixi もまだ幽霊会員としてアドレスは存在する。たまにログインすると今でも両サイトは1バイトも失われなく私の記録が保存されている。1円も保管使用料は払っていないが! もちろん著者も同じ経験をしたという。p52

 

 

『リアル経済学』を読み終わり、気分転換に全然分野の違う本、『日本と西洋の妖怪比べ』という本を読み始めた。読み易いのだが何も頭に残らない。これは別にこの本の問題ではなく自分の問題。昔ならば其れなりに興味を持てたのだろうが、いまの私の頭はこうした話を受け取る状態ではないということだ。1時間ほど読んだ段階でやめることにした。日曜午後から図書館に行き何冊か入手するとともに防疫体制もチェック、受付の人だけがマスク着用でまだまだの感じ。



<世界ふれあい街歩きスペシャル「ときめく!イタリア 小さな街」>
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2020-02-16/10/34700/2204319/

日曜午後はスペシャル版を観る。これまでの番組から集めて作った番組のよう。これまで沢山のアーカイブが有るから便利だね。
https://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/europe.html?cid=2

シシリアの山のうえの霧の街、エリチェでは死者の日のお祭り、イスタデーモリチィー(?)、死んだ祖先が戻ってくる日。純粋なキリスト教とは微妙に異なる土着の宗教。次は、本土の街、ポジターノ(2014年)。急階段の上の教会と坂道の街が美しい。そのあとに、シチリアの海岸線にあるタオルミーナ(2018年)。最後はトスカーナのサンジミニャーノ(2011年)で時間切れ、図書館へ行かないといけないので途中まで。残念だが、いずれまた再放送を見る機会もあろう。

EUのお荷物と言われるイタリアだが豊かな自然と文化。そして建物はイタリアがかつて裕福だった頃の遺産。先日知り合ったフランス人もよくイタリアにバケーションでいくとか言っていた。国境がないから国内旅行と同じということか。いいね~。またイタリアに行きたくなった。



『ビットコインと仮想通貨』2
福岡でビットコインが使える店はビッグカメラなどの大手の全国チェーン店以外2店舗しかない。*2018.12.15更新の情報だが、検索しても出ないのは今でも普及していないからだろう。これでは貨幣の「交換」機能もほとんどないということ(笑)この本の中で(2018年時点)『これから普及する』との言質は典型的なポジショントークと考えたほうが良い。
https://coinotaku.com/posts/25436

海外送金の手数料が非常に低いとの言質も、実際にはユーザー間の取引なので相手が限られる。また手数料自身もBTC単位で固定されている場合が多い(0.0002BTCなど)のでBTC自身の価値が上昇すると実質手数料も増える(=意味ない)ということ。p126

ビットコインの分裂=チェーンが分岐すること。取引量の増大に伴うシステムの限界を回避する? p137

<現時点での個人的結論>
ビットコイン、あるいはそれに相当する仮想通貨は通貨としての機能は現時点で非常に弱い。3つの貨幣としての基本機能の2つはないし、交換としての機能も現時点では弱い。しかしブロック・チェーン技術は確かに大きな可能性を秘めているので今後は国家レベルでの仮想通貨ができるにちがいない。リスクが取れない年金生活者としては(笑)これに期待をしたい。

ただし、今後も更に勉強する必要性を感じた。


客船は現時点で中国から動いていない。下のサイトの左枠からエリアとpassengerを選び表示させる。
http://www.okeranet.com/AIS/ais.html