<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 271XP,+30XP 九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 ~6 背了五十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=mPiQmjMeQT0
李姉妹ch 听六分分钟
https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな! 81~85. 学习四十八分钟文法。
https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8&t=8s
24.48~29:02【Part 1】
https://www.youtube.com/watch?v=vsaigktnUw4&t=1s
【Part 2】听写一个小时二十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=KfHiWPJvdho
JOY EDU,听四分钟。一共三个半小时
运动;爬山散步355kcal
『日本と西洋の妖怪比べ』という本が全然面白く感じなかったので、中断して『国際交易の古代列島』を読み始める。
日本古代史はこれまで敬遠する方だが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5852/trackback
この著者は考古学を基盤にしているようなので、古代日本史関連文献学のいい加減さ(すいません!)から比べれば、少しはマシだろうと考え読み始めたが、予想通り確かに面白く信憑性がある。これだと『なんとでも言えるだろう?!』と投げ出すことはないだろうと読み続ける。
なんでしょうか?これはやはりそれぞれの分野の特徴でしょうか? 文献学の非ハードサイエンス的な面はいつもウンザリさせられます。
感染防御
<検疫>
繰り返すが。検疫の目的は病原体を国内に入れないこと。乗客乗員を助けることではない。冷酷なようだが、これが実態。中世ペストの流行時、乗員に患者が出たらその船は犠牲にされた。幽霊船と称するものもその1つ。
マスコミに登場する感染病専門医で「国内での感染がすでに始まっているので乗客を隔離するのは意味がない」という人がいるが、国家規模の危機管理が分かってない人だと敢えて言いたい。 多分医者だからだろう。医師は目の前の患者に目を奪われる。 それに感染防御はall or nothing の問題ではない。国内に入る病原体の「量」を減らし「時間」を稼ぐことが重要。これは新型インフルでも同様だった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1467/trackback
濃厚接触で感染者が多いと予想された乗客 [事実、現時点で(2/17)451人の感染者が確認されている、まだ増えるだろうがこの数は国内感染者の53人(2/17)の10倍近い] を上陸させることは、例え隔離病棟に入れるにしてもハイ・リスク。乗員・乗客は気の毒でも船上で隔離するのが危機管理。
重症感染者10名ならば、日本の医療体制でなんとでもなるが、1,000人になればお手上げなのは武汉の状況をみれば判る。何故そのような簡単なことが分からないのだろう? それはマスコミのリテラシーは低いからだ。マスコミに顔を出す学者に対するピアレビューレベルを調べればすぐわかる。マスコミに出てくる10人に1人くらいでしょうか仲間内でそれなりの評価が高いのは。あとは箸にも棒にもかからない。このことがほとんど世間には知られていないのが現状。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-492af5.html
<我去三家药店,终于得了一箱的口罩! 非常难!!>
ジムに行くついでに、このところ毎日のように隣接するモールにわざわざ行っていたのは実はマスク購入の為。今日もモール内の巨大薬局を含め、大手チェーン店にも行くも最初の2店舗はいつものように売り切れ。福岡でも感染者がいないはずはないので何とかマスクを手に入れたいがまだ成功していなかった。
今日は思いついて、幹線道路に位置していない小さな薬局で探してみた。最初、そこでも棚は空だったが、店員さんが「マスクをお探しですか?」と聞かれて「はい、そうです」と答えると奥からマスクの箱を1つ持ってこられ「お一人様1箱までです」と言われた。お礼を言って1箱入手! 65枚入りでこの冬は越えられそう♪
マスクの内側にティッシュを2枚重ねれば上等なマスクに負けない感染防御仕様!
新型インフルの時より完全防御仕様
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『仮想通貨の衝撃』
エドワード・カストロノバ著、KADAKAWA、2014年初版。
6年前の本である。この分野は急激に変化しているので内容は古すぎるものもあるだろうが、勉強し始めた者にとっては歴史を含めて基礎的知識も含めてそれなりに勉強になると考える。ただ1つ確実に言えることは、それだけ急激に進化する中にあって仮想通貨は当初予想されたほどの普及をしていない。このことは既存の通貨を発行する中央銀行がその存在を脅かすものとしての仮想通貨を禁止、あるいは規制してきたことによるだろう。
冒頭にこの仮想通貨が最初に流通した分野がゲーム業界あるいは航空会社のマイレージ・サービス、あるいはポイントによるとの話は面白かった。もともとゲームはしないし、現役時代の公費による旅行は会計の都合上職場に関係をもつ業者任せにしていたし、たまに行く個人旅行ではネットで格安航空券を探す方に情熱を燃やしていたほうなので全く機会がなかった。残念だ。ポイントは昔コンビニでよく利用していて隔週に1回は朝食はそれで入手していた。しかし、それが仮想通貨ということ自体全く頭になかった。そういえば、UCカードを解約する時、そのたまったポイントから掃除機と炊飯器をポイントで入手したこともあったし、最近ではPayPayとd払いに入会した際ポイント=現金500円分をもらったね! ただし、このポイントは何にでも交換できるものではない、会社が指定した商品にしか交換できないこれが普通の通貨との違いだ。
そうしたゲームにおける仮想通貨の1つとして、テンセントのQQコインというのがあったらしい(今でもあるのかもしれないが?)。 人民銀行は2014年段階でこのQQコインの人民元への換金を禁止したとか。p12
それは知らなかった。QQは2011年から使用していたが、ゲームはしない方だったのでその機会を失った。また、その後WeChatに切り替えたので存在そのものを知らなかった。しかしゲーマーの世界ではずいぶん前からこの仮想通貨は存在したらしい。ありそうな話だ。やがて、ゲーマーの中にはゲームを止める者も出てきた、彼は手元にある仮想コインを誰かに渡して利益を上げたい。なぜなら彼は多くの労力をその仮想通貨をえるのに費やしたのだから! そこで交換の場が生まれた、その交換はゲームの外の世界で通用するドルで! 曰く、
『100ドルの小切手を受け取った後でゲーム内のキャレロットのホワイトパレス前でコインを渡します』と。p44 キャレロットもホワイトパレスも私は知らない、でもゲーマーなら当然知っているはずの場所。ところでここで小切手という極めて古いびた言葉が出てくるのは面白い。最近では小切手を使ったことがある人は少ないかも?
因みにこの著者はゲーマーオタクらしい。p31 ありそうな話だ(笑)ところでこの著者は2007年にFacebookに入会しライフログ=個人の行動が永遠に記録されているとされていると気がついた時に脱会したらしい。ただし、2011年に再度強制的に入会させられたらしい。p52 その理由というのがあるゲームに参加するためだったというのがゲームオタクの本領発揮というべきか(笑)
私は多分2010年頃に入会し、別の理由(=同じ仲間どうしで交流することの価値を見出せない)でmixiと共に脱会した。もっともFacebookもmixi もまだ幽霊会員としてアドレスは存在する。たまにログインすると今でも両サイトは1バイトも失われなく私の記録が保存されている。1円も保管使用料は払っていないが! もちろん著者も同じ経験をしたという。p52