Hiroshiのブログ -402ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +89XP,31361XP,一个小时二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4 
HSK1~2 #2~4,三十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=HkYqwJzBZKU
OrientalDS オリエンタルDS,看了十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rBLwzNXh_7o
https://www.youtube.com/watch?v=vyCitD38nRM
李姉妹ch 看十八分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=4lIvbOaP5Xk
びびさんのポスト,学了十三分钟汉语。(虽然)但是>可是>不过。

https://www.youtube.com/watch?v=0fTOSK2Wi3c
王陽のほぼ毎日中国語、四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=2
Eko, 0~17min, 几乎听写,二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Z2SqS_IZ4o4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=40
ブレチャイな! 36~40, 学了三十四分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=QVbxM6uTyTQ&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=10
チャイナ道場 10 学了二十九分钟文法背了句子。一共四个小时二十六分钟。

运动;爬山散步 3km,4186步,11楼。




<中止要請>
地域の自治会活動を全て自粛するように役場から連絡が来る。自治会の会合や運動大会、夏のお祭り、例年の清掃活動も全て中止。但し役員会は縮小開催で公民館長は出席しないといけない(涙)

…それなのにワクチン接種の足を引っ張るオリンピックは開催する?! 今回の1日100万回と言うワクチン接種は史上初にして最大の作戦であることが判っていない。 

インフルのワクチンと大して変わりないという人がいるが本当か?? 2000万回オーダーのインフルワクチンに比べ今回は1億回以上、量も多いし(5倍程度)、冷蔵庫で保存できるインフルのワクチンと違い、氷点下70度以下での保管はこれまで経験がない。しかも今後ワクチンパスポートが必要になるだろうから記録も重要な業務となる。マイナンバーも十分普及できないような体制でそれが出来るのか? 難関がいくつもある。しかもどうやら政府は五輪開催までに済ませたいとの魂胆だ。この心が卑しい!

それにしても、前回1964年のオリンピックは誰もが歓迎し、期待した中で行われた。今回は多くの国民が心配し、開催を歓迎していない。それでもやるのはやはり「金権オリンピック」だからだろう。

ついでに、小さなことだがサルサ教室もスケジュール縮小・繰上げになる予定との連絡を受けた。スケジュール繰上げても意味はないと思うが、世間の流れがあるので主催者にしてみれば当然の対応で理解できる。




<太陽熱温水器>
去年(5/2)より数日遅れること5月9日より始動。去年は火傷するほど熱いとのことだったが、今回は適温。シャワーには少し生温いかも?
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<有用緊急のお出かけ>
日曜日に隣の太宰府の図書館まで本を借りに行く。この連休4冊借りていたので十分もつと思っていたが、2冊は簡単に読めて計画が狂った。今は陳舜臣さんの1冊だけが未読。

しかも地元の図書館には今勉強したいと思う、現代貨幣理論(MMT)関連の本がない。隣の太宰府は流石に金の卵の天満宮があるのでリッチ、沢山その手の本がある。そんなわけで「有用緊急」のお出かけとなりました~

本棚でTY*氏の本を発見、今、菅内閣で内閣官房参与だとか、笑ってしまう。彼の本は見事予測を外し、近く中国はアメリカのGDPを抜くとも、既に購買力平価では抜いているとも言われている。その前は、かの「埋蔵金」問題。
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それでも菅内閣は彼の意見を参考にする?? しかも彼は「高級時計ネコババおじさん」ではないか! 嵌められた?笑わせる。普通の人は何十万もする高級時計や現金をポケットにねじ込んだりは絶対しない!(断定)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/463773

ことごとく失策を繰り返す政権だが、この程度の人の意見を参考にしているからだといえば納得がいく(笑)   いや、いや、笑い事ではないのだが、、
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*きつい個人攻撃になるのでTYとだけ記載しました~




『中国の歴史、近現代史1・2』2
康有為、梁啓超、袁世凱の章を読む。それぞれ20ページ程度で簡単に読み切れるのは良い。これまでの小説だと「他の本が手に取れなくなるので困る」  …と言いつつ、他の本は読んでいませんが(汗)

康有為の名前は聞いたことがあるという程度。確か日本に留学か亡命かした人物だと思っていたが、読んでみると「変法」運動で日本に亡命したらしい。確か廈門で記念館を見たように記憶するが残念ながら記録に残していない。廈門とどのような関係があるのか? これは今後の課題。
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内容とは関係ないが著者は中国の中華思想に対してかなり辛辣な言葉を投げかける。曰く、『唯我独尊式の愚劣な中華思想』p378 

彼の一番弟子と著者がしたのが梁啓超。彼も日本に亡命し、記憶に間違いなければ、Q大馬出地区の図書館前に彼の石碑が立っていた。因みに「馬出」は<まえだし>と呼ぶ。

李鴻章は日清戦争の交渉相手、下関条約のとこで必ず出てくる人物。大学受験世界史では覚えなければならない名前。著者はこの日清戦争について、『日本が国を挙げて戦ったのに、李鴻章は自分の力だけで頑張った』と梁啓超が述べているのを挙げて、実際彼の私兵が主に戦ったということに同意している。p391 実際清末の常識では『日本と戦争しているのは李鴻章の「北洋」だと』いう感覚だったと著者はいう。p399それが事実ならば驚くべきことだ。

考えるに日清、日露戦争は日本が世界の舞台に出ていくきっかけを作った出来事だが、いずれも相当な幸運のもとに戦ったことのようだ。しかも、その原因となった朝鮮半島はその後の日本に禍根を今もって残している。

この李鴻章の章は殆ど、先の『太平天国』で描かれた内容の背景説明とも言えるような内容。袁世凱については「裏切り者」という印象しかなかったが、実際著者の中でもそのように描かれていた。そうこうするうちにやはり、連続した物を読みたくなり、義和団事件の話につい入ってしまう。題名は『黄龍振るわず;副題 義和団事件前後』。

ここで何故、黄龙という言葉が使われたのか、まだ内容に入っていないので判らないが、Wikiで調べたところ、これは「老いた龍」という意味もあるらしい。そのことか? いずれ判るだろう。

 

<今に賭ける新たな戦略>
この1年でコロナについて色々なことが判ってきた。

1年前は治療法もワクチンも無かった。但し診断法は極めて感度の良いRT-PCR法があった。だからRT-PCRでの検査による感染者の確定と隔離だけが唯一有効な方策だった。これに成功したのが中国、台湾、ニュージーランド。

現在は全く違った状況。治療法はまだだがワクチンはある。診断については他の人に感染をさせる大量のウイルスを出す人については抗原検査で確定診断が可能だということが判ってきた。

従って「新たな戦略」が必要だ。まず第一に、ワクチンを最優先に広げないといけない。また抗原検査でスーパースプレッダー等の感染源を突き止め隔離が必要。

1年前の失敗をあれこれ言っても仕方ないし無駄。今に賭けること! ワクチン普及に足枷になるかもしれないようなオリッピックなどやめてしまえ!



<好きな番組:人生には色々ある>
『小さな村の物語、イタリア』を観る。良質な番組。2008年の番組と、今2021年の大きな違いは皆がマスクをしていること。それだけで、世界が変わったことがわかる。
https://www.bs4.jp/italy/articles/vxm4cqer8ojnp3hc.html

13年後、癌が見つかったアルド。
フアビオは色々あったが最後に父親の跡を継いで漁師になった。
リストランテのオーナーシェフのアントニオは2008年には干潟のボラやタイ、それに貝を獲り店で提供していた、今は色々あって店を結果的に手放し、今は魚業組合長として、120人の魚業組合員を率いている。人生には色々あるということだ。

ついでに丁度13年前、私自身は何をしていたのだろうか?と思い、blogを見てみる。どうやら文科省からビック・グラントを得ようと休日返上で「作文」していたよう(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1038/trackback



<他にやる事があるだろう!>
依然として福島原発には危機が続いている。もし圧力抑制室が、規制委員会が指摘するように破損すれば東日本の未来はない。こうした事実があまり知られていない(知らされていない)のはどうしたことか?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210508/k10013018251000.html

それに加えて、このコロナ下のオリンピック開催? 『オリンピックなどやめてしまえ!』と言いたくなる。最初から「金権オリンピック」として気に食わなかった。『他にやる事があるだろう』との思いは最初からあった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3337/trackback

<物見遊山>
今日は買い物のついでにモールに行く。普通は自宅近所のスーパーで済ますのだが、福岡も緊急事態宣言が出るとの事で、人流に変化があるのか物見遊山気分で出かける(汗)好奇心に負けました。しょうがないですね~

意外と人出は少ない。1階の駐車場はそこそこに満車状態だったが、中二階はガラガラ(立体駐車場は屋上を含め5階分有り)。そんな状態だったので、ついでにスタバにも行く(爆)

念のため、アクリル板で囲まれた席に着いたが、たまたま隣の席は資格試験の勉強をしている若者、私が席に着くなり隣の席に移る。何となく嫌な感じ。彼はその後、別の人がまた隣に座ると移動していた。その都度、スタバのお嬢さんは消毒していたので気の毒。

そんなに気になるのならば自宅で勉強すればいいのにと思ってしまう。多分、勉強以上にスタバに無料wifiがあるからみたいだ。『そんなんじゃ、試験にも受からないゼ』と嫌味の1つも言いたくなった(笑)

人出の程度は1回目の緊急事態宣言解除の時とあまり変わらない。下に比較の証拠写真を載せておく。下のURLは1回目の解除後2週間後5月30日のモールの様子。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6181/trackback

写真
今回の状態。

1回目の緊急事態宣言は4月7日から5月25日まで(但し福岡は5月14日に解除)。当時、モールは長い事閉鎖され、ジムもその間休館。福岡は解除後2週間近く経っているが、それでも人の出は少ない。
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00908/

モールからの帰り、この連休で運動していなかったので、近くの古墳公園に車を停めて周囲を散策後、前方後円墳に登ってみる。これで運動はいつも並の3.2km,4517歩、6階分。

スタバで読んだのは陳舜臣さんの本。『キリギリスの年金』の紹介はまだ続くが、ちょっと休憩でこれを先に紹介する。



『中国の歴史、近現代史1・2』
陳舜臣中国ライブラリー4、集英社、2001年初版。

元々現在の香港情勢のことを考えて読み始めた一連の本。最初の『阿片戦争』から始まり、その後の『太平天国』、そしてこの本。いずれも数年かけての連載物で一気に読むのは問題があるような気もするのだが、逆に一気に読まなければ目標を失うような気もする。但し、この本は短篇集で何処でも一区切り出来るのが良い。

初日は林則徐と曽国藩を読む。いずれも高校世界史で名前だけは覚えた記憶があるが、殆ど本質的なことは理解していなかったような? 先日、今の高校の教科書を拾い読みしてみるとかなり内容の濃い事が書かれていた。半世紀前の受験生にはそれを受け取るだけの知性が無かったのか、あるいは当時はそれ程、歴史学そのものが高度化されていなかったのか、今となっては不明。

阿片戦争と太平天国は10年の間隔しか空いてない。それでも林則徐は直接太平天国には関わらなかった。その鎮圧に行く途中で病死している。その後のことを考えると彼にとっては幸いだったかもしれない。何故なら太平天国を鎮圧した曽国藩、李鴻章などは歴史に「漢奸」の名を残すことになるからだ。

ところで清朝の制度は満漢の「相互監視」、つまり満族と漢族の2名の官僚がそれぞれお互いを牽制するように組織化されたと著者はいう。これは考えようによっては極めて効率の悪い組織。それでも阿片戦争において彼らは反目せずに協力してイギリスに対抗できたのは林則徐の人格だと様々な史料をもとに著者は述べている。p345 

昔、中国で『林則徐』という映画が作られたらしいが、その時、善玉、林則徐に対抗する脇役に苦労したらしいことが逸話として語られる。実は両者は非常に仲が良かったことを史料を挙げて述べている。346 ここらがこの著者が普通の小説家ではない所以。う~ん、彼を小説家とすべきか歴史家とすべきか、いつも混乱するのだが(汗)

曽国藩が作った湘軍は私兵軍団、これがその後の袁世凱などの軍閥に繋がると考えても良さそうだ。ただこの事は清朝から疑いの目で見られる危険性がある。事実あったようだ。それで彼はこの私兵を解散するのだが、主な将校をそのまま弟子?の李鴻章の淮軍に編入させて、「絶対に淮軍を解散するな」と手紙で指示したらしい。著者はこのことを挙げて、『李鴻章の中に湘軍を埋めた』と表現する。p361 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +109XP,31186XP,五十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK3 #12~13 
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1 HSK #1 一共四十三分钟
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十一分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp
Eko ~3h27min, 一个小时十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=LFXR4oIvKX4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=35
ブレチャイな! 31~35, 学了二十四分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=x0Rt20n9Huk&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=12
チャイナ道場 13~12 学了十七分钟文法背了句子。

https://www.youtube.com/watch?v=cW3OlpLIG-U
テレビで中国語2021.3.2, 看了二十四分钟电视节目。一共四个小时二十八分钟。

运动;爬山散步 4.2km,6398步,9楼。




『キリギリスの年金』3
以下は、ここに書かれていることというより、読みながら頭に浮かんだこと。

私が一番、心配するのは経済が心理的ダイナミックスを持つ点だ。こうした行動経済学的視点は最近になってよく考える。

<現実がどうか、と言うよりも市場がどのように受け取るか> 

それともう1つ経済危機は正規分布で動く以外にベキ分布で動くこともあるということを最近知った。特に最近、世界経済は網の目のように繋がっているので1つの場所で異常発火するとそれが、世界中に燃え広がらないとも限らない。正にリーマンショックはその典型だろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6051/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5424/trackback

ベキ分布というのは地震の場合が一番分かりやすい。過去30年、地震の程度が震度3以下なので、今後も3以下だろうというのは確かに経験則から外れている。

同様なことは実は遺伝子発現においても知られている。突然、ある遺伝子の発現が桁違いに上昇することがあるらしい。これまではそうした例外的なものはエラーとして排除し、平均値=正規分布で物事を判断した。しかしそれは「自然をありのままに受け入れていない」ことなのだ。こうしたことが最近わかったのは技術的な進歩が背景にある。

昔は遺伝子発現(mRNAの量)を計測するのは大変だった。ところが現在コロナで使われている定量的RT-PCRにより、安価で大量に、かつ手軽に計測できるようになって、何十万個もある遺伝子発現を測定可能になったことが背景にある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5165/trackback

それで思うのだが、ワクチンによる免疫の過剰反応、アナフラキシーショックもそのようなものかもしれない(=これは妄想)

99.99%の人にとっては安全でも、ある人には致命的な副作用が起こることを我々は経験的に知っている。それが特に日本ではワクチンに対しリスクを感じる人がいる背景だろう。そしてそれは正当なことだ。

ちょっと脱線しすぎたが、この本に戻って。

著者は、日本の高度成長期(1954~1973年)と重なるように、1947~1964年にかけて日本は国債を発行していないことを指摘する。つまり高度成長期の前半分はMMT論者が言うところのマネタリーベースを増やすことなく成長したことになるが、実際には日銀が銀行に貸し出しを増やしてマネタリーベースを調節していたと著者は言う。

『MMT論者が言うところが全て間違いではなく、なるほどと思う部分もあるが、言い過ぎの点がある』と著者は主張する。p216

専門家でも<なるほどと思う部分>があるほどなので、私のような素人がその気になるのは当然ですね(笑)

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +109XP,31067XP,五十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK3 #10~12 背了四十四分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十分钟单词。非常难!

https://www.youtube.com/watch?v=Fy_9AElsaW4
https://www.youtube.com/watch?v=yyxct39WR9A
看了二十二分钟李姉妹频道。

https://www.youtube.com/watch?v=Ha6ETvRGMpQ 
OrientalDS オリエンタルDS, 十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Lp20GwwkMy8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=30
ブレチャイな! 25~30, 学了三十四分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=4854s
几乎听写,二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=53L6vlBAgBo&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=14
チャイナ道場 15~14 学了二十二分钟文法背了句子。

https://www.youtube.com/watch?v=cN6oR80VzM8
Miho'movie,看了八分钟Miho频道。一共整四个小时。

运动;爬山散步 3.2km,4508步,11楼。




私の知り合いの間で都知事の小池さんの評判があまり良くない。私自身は少しスタンドプレーが鼻につく程度で余りそのような印象はない。むしろよく頑張っている方だと感じるくらいだ。

政治的イデオロギーの異なる人の間で同様に彼女の評判が余りよくないのは、それなりの理由があるからだろう。その1つは彼女がマスコミ出身だということ。そしてやはり女性だというのがあるに違いない。都知事は首相とかに比べ権限は限られる。それでいて首都東京の長、女性ということで誰よりも注目を浴びる。それが理由なのかな?




『キリギリスの年金』2
デフレとは継続的に物価が下がり続けることだが、著者によれば物価が前年を下回ったのは2016年の1回だけ。2012>2019年比で7.2%上昇し、食品だけなら11.4%上がっていると総務省統計局の資料を基にいう。さらに続けて著者は、

『(MMT論者は)そうした最低限の確認すらしていない』と切り捨てる。p193 

それは知らなかった。もしこれが事実ならば=総務省のデーターが正しければ、世の中の「デフレ合唱」にこれまで騙されていたことになる。これも<数字でナンボ>の精神。

まさにここで以前のべた、私の個人的経験、<1980~1990年にかけての中南米の債務危機>が取り上げられる!p209

私がメキシコ旅行のしたのは連れのフランス人の『今が行きどきだよ』との「勧め」だったが、時は1986年くらいだったと思う。添付された資料を見ると1987年がインフレのピークのよう。図5-8 p210

年率131%というから、1年で1万ペソは2万3千ペソになるということ。毎日ドル・ペソ通貨比率が変わるはずだ! ドルがドンドン上昇するのでドルで奨学金を貰っていた貧乏学生でもリッチな旅行ができるはず。確か毎晩、ライブ演奏を聴きながら(レストランの専属バンドではなく、私的にチップを払いバンドを頼んで)酒とメキシコ料理を堪能出来たはずだ! 因みにこの時期戦争などは起こっていない。極端なインフレが戦争のせい、などという発言は間違いだと著者は言う。p211

著者はベネズエラやジンバブエの例を挙げ、『国家財政への信頼が失われた時、通貨安インフレが発生する』と言う。p212 そしてそれは私の個人的経験に合致する。