Hiroshiのブログ -356ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,49409XP,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4 #6~8 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=0ANemrdX_ng
毎日中国語、聞き流し 17min~end, 听了五十一分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
Eko, 0~1:20min, 听了一个小时二十分钟的频道。一共三个小时九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=1O2WjbSoYiA
kazu in Shanghai #21,看了十三分钟的频道。一共三个小时二十二分钟。

运动;一堂salsa课


 

<3時間も連続でテレビを観る>

最初にみようと思ったのはNHK-BSでやっていた「菅原道真」の番組だったが、それほどのことはなかった。ところが、そのあとたまたま観たタンゴの番組を見入ってしまう。2003年製作のものらしい。

https://www.nhk.jp/p/pcafe/ts/LR4X1K4WV7/episode/te/L14L2VJ9LV/

https://amass.jp/153719/

 

曲は全てお馴染みのクラッシックだったのも惹きつけられた理由かもしれない。曲としてはSalsaより遥かにTangoの方が好き。

 

タンゴの歴史はそれなりに知っているつもりだったが、バンドネオンがドイツで生まれたとは初めて知った。タンゴはモノにできなかったのは実に残念。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/360/trackback

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/449/trackback

 

そんなこんなで、勉強の時間となる午前中、8時から11時まで3時間もテレビを見てしまった(汗)想定外で勉強は進まなかったが、タマには良いんじゃない?

 

 

 

 

『シン・ニホン』9
著者は脳科学を専攻しただけあって内容が科学的だ。曰く、

『知性の核心は川下(=出力)ではなく川上と川中だという』p176

知覚とその統合であり、行動ではないということだろう。これは実はとても「発想の転換」を求められているように私には思われる。何故なら多くの学問は行動を元に解析するから。

キャノンの実験というのがあるらしい。それは多くの写真家に仮の情報(犯罪者、大金持ちなど)を与えてある同一人物のポートレートを撮らせると写真は全く違うものになるらしい。p179 知覚が行動を変えるということか?

言語化が人間の認知行動の最も高度なものという。これは多くの人が語っていることで、私もその通りだと思うので毎日ブログの形で言語化するのも脳の老化を防ぐためだ(笑)。言語化により初めて人はモノを認識できるということ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/403/trackback

ここであのジョブズのスタンフォードでのスピーチが紹介される。p190  私も最終講義で紹介したやつだ。つまりバラバラの知識をつなぎ合わせて新たなものを作り出す工程。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5181/trackback

彼は「点と点を繋ぐ」と表現し、また繋ぐ前には「繋ぐ線はどこにもない」と述べた。即ち、振り返って初めて線が見えてくるのだ。最初から約束なんて何もない。線を繋ぐのは自分自身なのだから!

ここでもAIが「意味を考えているわけではない」ことを説明する。p192 データーと統計と頻度でAIは答えを出す。

ここで非常に重要なことが書かれてあった。既に一度図示までしたが、再度、記録しておきたい。曰く、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6783/trackback

情報というのはあるレベルを超えるとアイデアや気づきの増大に繋がらず逆に「負に働く」らしい。これは著者は「知りすぎ」という。p185

つまりあることに精通していると、しばしば奇想天外なアイデアは出にくくなるというパラドックスだ。しかし、その後で、著者は『新しい知識が入ってきた時に異なる領域の間で何らかのアナロジーを見出しやすい』という。そこで新たなアイデアが生まれると。それ故、知覚できる領域を増やしていくことが重要だと。p195 

まさにこそだ!

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ(不及格!)+100XP,49369XP,二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2 #4~6 背了四十分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=o-VI0ecFjj0
kazu in Shanghai #20,看了十四分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=udRA-D8kCD8
ヤンチャンCH/楊小溪,看了十四分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=0ANemrdX_ng&t=1310s
毎日中国語、聞き流し ~end, 听了二十二分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=0ANemrdX_ng
毎日中国語、聞き流し ~17min, 听了十七分钟频道。都很容易♪
一共两个小时十四分钟。

目標には届かないが最後の2つがよく聞き取れたので、自分へのご褒美?で午後からモールで遊び倒す♪ もちろんいつものスタバで読書三昧♪ 

运动;爬山散步 4.8km,7335步,0楼。




<スマホは3日に1回の充電>
色々工夫してiPhone7Plusの充電効率を上げた結果、3日に1回の充電で大丈夫みたいだ。3日持つからほぼ合格か? バッテリーの最大容量も93%とのことなので、特に悪いわけではなさそう。



工夫した点は、あの役立たずCOCOAを削除したので通常使用時にはbluetoothはOffにし、モバイル状態の時はWifiをOffにした。そうでないと《始終WiFiサイトと接触する人を検査し続ける》ことになり、それが電力を食う。

もともとスマホのヘビーユーザーではなかったが(1日1時間以下)、COCOAの使用電力が最大だったのは驚き。しかし、常時接触を検査するのだから、これは当然か? 内訳は「役立たずCOCOA」が40%! その他はSNSが21%、ショートメールが18%、公民館予約アプリのTimeTreeが11%。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6768/trackback



<政治的に動く?>
先日の役員会で公民館にWifiを導入する件について、活発な意見交換ができたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6788/trackback

その結果、早速区長さんが手配してくれて今週末に町会議員さんと面談することに話が進んだ。最初は国会議員とかまで話が膨らんで尻込みしたが町会議員さんなら、ちょっと気が楽(汗)。そのあと町長さんとかにも会わないといけないのだろうか? 自分で蒔いた種とはいえ、少し大事になりそう(汗)




『シン・ニホン』8
批判人間は一見邪魔に見えるが、大切な仮想敵であり、彼らがいるからエネルギーが湧く部分がある。彼らは過度に多くなく、かつ破壊的でなく建設的な力を持つのならば歓迎だとの指摘は凄い。p154

…但し、世の中には余り建設的な意見を述べる敵は少ないのも事実。また建設的な反対意見のつもりでこちらが述べても感情的に反発する人も多い。

これからは同列の競争ではなく、質的な違いこそ価値になる時代。同列の競争では交換可能な部品になる=コモディティー化となる。p155

…その通りだが、質的な違いを見出すことこそ難しい。下手すると「独りよがり」になりかねないし、周囲から「評価されない」場合もある。

我が身を振り返ると、癌遺伝子研究は[同列の競争]の状況だった。それで研究テーマを変えて、老化研究に入って[質的な違い]を狙い、新説を出した。それが1997年の超有名誌、Scienceに載ったところまでは良かったが、それから20年。色々頑張って論文もそれなりに発表したが定年までに世の中に広く認められる説にはならなかった。果たしてその仮説が正しかったかどうも不明のままだ。下手すると「独りよがり」になりかねない例(汗)


それは兎も角、著者に言わせれば、こうした推進力となるのは「若者」でミドル層やシニア層は邪魔せず、支援することが重要だとも。p161

それは確かにその通りだと思う。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +30XP,49309XP,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1~2 #2~4 背了三十五分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=zqgJVHl1f2M
李姉妹ch,看了十二分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=kXdtWZUWx_U
kazu in Shanghai #10,看了十分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900 min ,~17min,二十七分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s
HSK5 0~600,~19.5min,三十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=StfDxFCdhbE
ヤンチャンCH/楊小溪,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=jjwYK7eBzVo&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=51
【青島日美】中級,#46~50,学习二十四分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=6lb8SQLRfgI
https://www.youtube.com/watch?v=ynDwGa8dE3E&list=PLzFiCIq_l6aSSZhOBB6Lz2gdCRBOVAn6q
Mimi in Shanghai、看十二分钟mimi频道

https://www.youtube.com/watch?v=0ANemrdX_ng&t=1310s
毎日中国語、聞き流し ~52min, 听了半小时的这个频道。很容易♪ 一共三个小时三十三分钟。

运动;爬上散步 2.5km, 3619步, 11楼。




<またしても能無し役人!>
朝のニュースで話題になった、ワクチン接種アプリを早速アップルストアーで検索すると「ワクパス」しか出てこない、まずYoutubeで紹介されているアイコンが「ワクパス」のそれと違うことに気がつく。しかも前回のCOCOAの時は厚労省公式サイトだったが、これは私企業のICheck。これは違うだろう??
https://www.youtube.com/watch?v=rPgYWjOGGLc
https://www.youtube.com/watch?v=QSmRyfKdyrw

図2

役立たずアプリ、COCOAの時も「COCOA」で検索してもヒットしない不手際。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6209/trackback

多分能無し厚労省のことだから、プレスリリースの前にアップルストアーにアプリを準備させるという、《至極当たり前のことができない》のだろう。なぜこうも日本の役人は能無し揃いなのだろう?? とにかく腹がたつ。

因みに本物のアプリはデジタル庁が出している。詳細はこちらで。アイコンに注意!
https://blog.goo.ne.jp/yamafuntouki-56

いろいろ他にワクチンパスポートを名乗るアプリはある。デジタル庁のバカめ! 差別化せんかい!!!!


追記:
何度も検索して、18:23 PM時点でようやく「新型コロナワクチン接種証明」のアプリヒット。 上から17番目バカじゃね?!!(ひろゆき風)

ひとまず、国内外のデジタル証明書入手。






<Factor X>
昨日昼からいつものモールのスタバに行ったが、凄い人波で10分以上スタバの前で行列を作った。その間、通り過ぎる人々の様子を見たが皆マスクをして、赤ちゃんを除いてきちんと感染防御に気を使っていた。その中には明らかに欧米人と思われる人もいたが、彼らも皆日本人と同じくマスクをしていた。無言の同調圧力というとネガティブな言い方になるが、これが日本の現在の感染状況でも皆がマスクをしていることが、日本で感染が抑えられている原因の1つかもしれない。これがFactor X?




『シン・ニホン』7
この本の名前はユニークだが、このタイトルはどうやら映画『シン・ゴジラ』から来たようだ。著者は何も述べていいないが、以下のような逸話が語られる。この映画の中で内閣官房長代理の主人公?が以下のようなセリフを吐くらしい。

『この国はスクラップ&ビルドでのし上がってきた。今度も立ち上がられる』p131

著者も『ジャマおじ、ジャマおば』が日本の足を引っ張ると言う。p110 実に同感だ。ジャマおばさんは実感としてないが、《自信過剰の中高年男性》は目障りにいつも感じている(汗、アセ、汗) 彼らが規制と既得権を振り回すとさえいう。p126

著者もこれまでの日本を全てご破算にして明るくやり直すことを提言する。

そして高齢化で世界の最先端を進む日本が世界に先んじて解決し、モデルシステムを提案すると言うことらしい。p139 だから、真似ではダメ。世界基準でなければダメ(ガラ携ではダメ)

大体、今のGAFAMだって全てオールドエコノミー(=GE, AT&T, IBM, GM)から来たものではない。 但し、オールドエコノミーには役割がある。その役割はベンチャーキャピタルとして支援する役割があると言う。p140

面白かったので2度目のアップ(笑)

<ハードの手帳は不要>
大手の書店を覗いてみるがいつも通り、つまらぬ本ばかり山積みになっている。やはり図書館には敵わない。いつもなら、今の時期に手帳を買うのだが、今年から不要。何故ならスマホ2台体制で予定表はクラウドで共有化。1台スマホならもしもの事故で記録がなくなる可能性があるが、2台のスマホが同時に故障する可能性は極めて稀。これぞ、バックアップの力。



<貴方のせいですゾ!>
最近、「ねえね」さんの影響で「論破王ひろゆき」さんの動画をよく見るようになった。 <チャンネル登録したので新作の報告が来る(汗)
https://www.youtube.com/watch?v=-Hi48DJgQfA

この動画と全く同じことを昔、このblogで書いていたことを思い出し、笑ってしまった。つまり、その時の結論として、

『エネルギーが入らなければ肥料も農薬も使えないし、耕耘機も動かせない、農業が出来ない… エネルギー自給率を太陽発電や風力発電でもし倍にできれば、つまり4%を8%に倍増できれば、8,568億円のもうけで、カロリーベースの食糧輸入分は解決する』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3280/trackback

注)数字は2013年の時点

「ねえね」さん! 貴方のせいですゾ!!


,,,ま、冗談は兎も角、ただ1つ、「論破王ひろゆき」さんとの違いを言えば、彼は食料自給を主張する連中を「馬鹿だ」というが、私は逆に「ずる賢い」と思う。

何故なら金額ベースでの計算は簡単に統計資料から求められるが、カロリーベースの計算は複雑な計算が必要。それぞれの穀物、産物(果物やお酒等)からカロリー計算が必要。つまりそれをわざわざやってカロリーベースの数量を示すのは意図《=人を騙そうと言う意図》を感じる。ここが違い。




『シン・ニホン』6
日本は既得権の保護行政の為に力を解き放すことができないとの指摘。p101 その通りだと思う。米国もロビー活動が盛んだが、それでも新規事業が生まれるのは何故だろう?

情報科学関連で人材が足りていないとの指摘は意外だったが数字を見ると納得する。また日本ではこの分野は「質」の面で劣るとか。

俗にいう「プログラマー」は日本では所謂Coderで、先端研究と開発の橋渡しができるレベルの人ではなく、この分野の人材が不足しているらしい。これはそもそも理系学生の割合が極端に低いらしい。理工系の割合は韓国の63%の半分以下の23%だとか。もちろん欧米にも引き離されている。p105 

例えばデーターサイエンスの分野では、米国も2015年段階ではそれほど多くなかったが(20大学レベル)、2016年には500を超えるらしい。それに対し日本は2017年に初めて1校が認可されたらしい。

これは文教政策から来たものであることは、大学の新設や増設が認可事業であることから明らか。これは別に文系は不要とするわけではない。逆に文系に理工系の素養を持つ学生、研究者、教員が必要だと言うことは先の歴史書を見ても感じる。遺物の絶対年度の決定などは基本の基本のはず。

著者に言わせれば若者は『武器なしで戦場に出向いている』と言うことらしい。p107 もしそうなら気の毒だ。教育に関して、著者も学部学科単位で育成するのではなく、専門分野を横断的に育成せよと提言する。p126 先日の歴史学の分野にも物理化学や数学の素養が必要だと言う私の主張と重なる。

こうしたことは分子生物学出身の者からすれば当然のことのように思われる。何故ならもともと、この分野は物理や数学などから新分野が切り開かれた歴史があったし、私の頃までは他の学部からの転学者が多かった。

私自身も獣医出身で、5~6年くらい下に獣医出身の優秀な後輩がいて、今は某研究所の所長をしていると聞く(そろそろ彼も退官では?)。また2つ上は工学系の先輩がいた。 しかし現在、出身講座の大学院生は全て生物学科卒らしい。多様性があった方が絶対に有利だと思っているのでちょっと残念。

 

いつもより早いUP

昨日の役員会は良い意味で活発な討論ができた。広報の方と7組?の組長さんから、是非政治家に働きかけることを勧められた。

「福岡市は今年度中に完備でできて、地元の田舎は出来ない」  というのが効いたのかな?(笑)

実は私自身もある議員さんに、立ち話程度だが地元の高齢者支援としての公民館のリノベーション(実質的にはデジタル化、Wifi化)の話をしたが、ここでは国会議員への勧めだった。ちょっと急にハードルが高くなった感じ(汗)
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12715870385.html

曰く、

『参議院選挙が迫っているので良いタイミングだ』とか(汗)

今日はオフ日、昼から遊び倒す予定♪



また『秘本三国志』に戻る。

『秘本三国志』3
三国志関連では沢山の文献、その信憑性は兎も角、沢山の古典が挙げられる。それに対し、同時代の日本については中国の史書しか手がかりがないのは、どれだけ当時の日本と中国の文化度の違いが大きいかを示すものだろう。

著者は各章の終りに「作者曰く」としてこの小説のネタとなった古典、研究例、出土例を挙げる。ここが普通の作家、「怪しげな自称歴史家」との違い。

因みに参考にした主な基本資料として作家は『後漢書』、『三国志』『資治通鑑』を上げているが、全て中華書局版だとか。引用しすぎてボロボロになったので一揃い買い換えたとも。p487 

先の『阿片戦争』や『太平天国』では英国の年次報告書などを参考にされていたが、このように一次資料をもとに議論が進むところが並みの作家ではない。本文中に引用があるところなどもまるで学術誌。

驚いたことの1つに「曹陽の役」では洛陽に帰還しようとした後漢の献帝を黄巾軍と匈奴軍が支援したことが『後漢書』に書かれているらしい。ただし、『三国志演義』には匈奴の方は書かれていないが、著者によれば中華思想で匈奴から支援を受けたなどは書きたくなかったのだろうとのことだが。p376 それにしても、ここまで読み込まれていることに驚いた。

確かにしばしば史書は書かれていないことに注目することも大事だ。アーシュラ・ル・グインの詩に、『何も起こらなかった711年』というのがある。 西ゴートが滅亡した西暦711年、有名な「ザンクト・ガレン年代記」はその年を記録していながら全くそれについての記述がないことから、我々はいろいろその背景を知ることができる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/154/trackback

ところで、この匈奴の支援、ウェブ検索してもヒットしない。反政府的な黄巾が皇帝を支援するとか驚きだ! やはり直接原著に当たらないとわからないほどのことのよう。流石陳舜臣さん! 

屯田兵制度は曹操が初めて創設した制度だとか。これも初めて知った。p430

ここまでで前巻は終了。