Hiroshiのブログ -331ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,53949XP,学了二十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4 #6~8 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h~1h23min, 背了一个小时单词。一共两个小时一分钟。

补习结束!




昨日、ユニセフからメールが届く。これまで定期的に封書での報告だったが、今年度からメールになったのか、それとも先日のウクライナへの特別支援が理由なのか判らないが、是非これから封書にかける費用は支援そのものに回して貰いたいものだ。

それと、AOLメールは完全に英語様式になった。別に不便は感じないが、これが日本ベースを無くして米国本社に統合したということを示すもの。今日日AOLメールを使っている日本人は少ないだろうから、当然の流れと言えそうだ。ネットのビジネスモデルが転換したということ。

 

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『超図解ブロックチェーン入門』4
マイニングでは直前のブロックのハッシュ値と新たな取引のハッシュ値。それに適当な数値(ナンス)を加えて所定の0が並ぶハッシュ値を求めなければならない。例えば9桁の0

例)0000000001234ABC… 

これは適当なナンスを使い、トライ・アンドエラーで出さないといけないので、膨大な計算が必要となる。p110

5章はビットコインの話で、興味も今後、個人的に関わる可能性はゼロなので流し読み。それでも幾つか重要なこととして、ビットコインの総発行量は2100万と決められていて、4年ごとに発行量は半減し2140年頃にはほぼゼロになるので、それで打ち止め。p130

最後の6章はまさに興味があった、暗号通貨以外の応用編。ただし冒頭にこのブロックチェーンは予想通り、P2Pで仲介者を必要とせず、参加者自身が自己責任で扱うものなので『とてもハードルが高い』と書かれている。p152

やはりそうか、というところ。やはりブロックチェーンの応用は専門家に任せるしかないが、公的機関の「改竄不可能」の仕組みには是非、取り入れてもらいたいもの。

支持者のみに利益を与え、都合の悪いことは官僚に書類の改竄を強制するようなAB政権のもとでもこれがあれば大丈夫だろう。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,53929XP,学了十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2~3 #4~6 背了三十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,33min~1h背了一个小时一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Izkhi2LXtak
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十二分钟杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=6gWcsh9Xa8U
毎日中国語、聞き流し,50/168 0~25min 听写二十五分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=YuA5sppbjEE&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f&index=3
【ワンポイント中国語講座】 1~3 作文很难! 背了四十五分钟句子。 

https://www.youtube.com/watch?v=lBcNUCZQ82s&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=77
【青島日美】中級,再三学#74~77,学了十八分钟汉语文法。一共三个小时三十一分钟。

运动;爬山散步 2.7km,4295步,10楼。




<啓蟄>
すでに暦の上では過ぎたが、ようやくミミズが裏庭の土の中から顔を出した。SDGsには頼もしい存在。これで生ゴミは1/4以下となった。但しプラゴミを積極的に選別するようになったのでこちらは2倍近く増えたが、良いこと。

 

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今読んでいる『コロナ後の世界』という本に、今の中国のゼロコロナ政策(正確には動的ゼロコロナ政策)の背景を説明できるようなことが書かれていた。曰く、

『独裁制は変化を拒む』それゆえ、『無謬の神話に背馳する』という。しかし、『どのように出来の良いシステムでも環境は変化し、その変化に適応しないとシステムは生き残れない』。(ここらの議論は進化論を聞くようだ)だから『独裁制は短期的には上手くいくこともあるが、歴史的変化や地政学的変化に対応して変身ができない』という。

初期の武漢でのアウトブレイクを見事にゼロコロナ政策で抑えたことが逆に<無謬の神話に固執>してしまう下地を作ってしまい、これを今替えればシステムの無謬性を自ら壊すことになるということなのか?

勿論、中国の医療体制が脆弱だということは承知している。平時でも大勢の患者が病院に殺到し、まるでラッシュ時のコンコースみたいだったのは2015年時点の上海の超有名大学付属病院の状態だったが、その状態は今でも変わっていないみたいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3979/trackback

ただそれにしても今の上海の状況は異常だと感じる。武漢でアウトブレイクが発生した時、1日で病院を建設できるほどの力を持つ中国だから不思議だが、上のようなことを考えると、それなりに納得できるのだが、実際のところはどこにあるのだろう?

注)正確には今、中国政府は「動的」ゼロコロナ政策と呼んでいる。「動的」という言葉に今後政策を徐々に変えていこうとする意味合いを感じるが、どうだろう?




『超図解ブロックチェーン入門』3
3章ではどのような分野で応用できるかについての簡単な紹介が網羅的に朝れていたが注目したのは、シェアリングサービス。しかし、期待した内容ではなかった。

まずわざわざブロックチェーンを利用するメリットが感じられない。多分、P2P通信で仲介者がいないことからくる中間費用の削減には意味が有るのだろうけど、その分、参加者はすべて自己責任、すべての取引の責任を引き受けることになるが、これはちょっと気が重いことにはならないか? 何かあった時、仲介者に賠償とかをしてもらう方が「気が楽」とかじるがどうだろう?p90 この理解に間違いがあれば是非、コメントを!

公共データーへの活用については確かにメリットを感じるし、そこで改竄が行われないようにすることは重要だ。 p92 

胆小鬼のABとその取り巻きによる公的文書の改竄は有名な話だが、それを防ぐ?だけど別にブロックチェーンを利用するほどのこともない。単にタイムスタンプを使えば良いだけの話。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12660725774.html

ハッシュ値の「ハッシュ」というのは、あのハッシュドポテトからくる「データーを細かく刻んで要約したもの」という意味らしい。これは逆方向には解読されない。またどんなテキストでも同じケタ数のハッシュ値になるらしい。また一部でもテキストが改竄されれば違ったハッシュ値になることから不正防止が可能で簡単になる。p105

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,53899XP,学了二十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HSK1~2 #2~4 背了二十三分钟单词。一共四十四分钟。

本日やる気なしで、土曜补习決定(涙)1日雨との予報で運動もなしのグダグダの1日になりそう。こんな日はモールで遊び倒そう!

昨夜のSalsaのクラスは女性の先生が代行。シャインの練習に暮れました。足技は苦手です。老化で足が縺れそう(涙)。

 

 

動画からの写真

そんなわけで今日は早めのUP





<悪い円安論?>
このところ降って湧いたようにテレビでも新聞でも『悪い円安論』が花盛り。

以前、私は『円高が諸悪の根源だ』と言った経済評論家を批判したことがある。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2790/trackback

かつて自国の通貨の価値が低下して繁栄した国があるか?! あったら教えて欲しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6797/trackback

『MONEY』の著者チャールズ・ウィーランは以下のように述べていた。

『円安という手段が生産性を高めている他の国に対し(見かけ上の)競争力を保つための一番簡単な方法』と一刀両断し、さらにこうも付け加えた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5518/trackback

『これは実は、お金の錯覚の1例だ。労働者たちは、実質賃金が為替レイトで減らされる方が、給料の額面変化で減らされるよりも文句を言わない。インフレの場合と同じく、人間は完全に合理的でないから、実質賃金より名目賃金に注目してしまう』

これがまさにこれまでの日本の現状を表している。《日本の経済的地位がズルズルと滑り落ちていることに対し「知らないふりをする」のに「悪い円高論」は一番の方法》だ。しかし、やがて円安が本格的に進むと我々は嫌でも事の本質=事実を知ることになる。

同様なことを、過去の事例を示して野口氏も述べていた。

『リーマンショック後の急激な円高が日本の輸出競争力を弱め、それが日本経済回復の障害になっていると』言われた。しかし、急激な円高の時代に、日本の実質輸出は減ったのではなく増えた』
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4918/trackback

ところで今、アメリカのインフレは8%を超えているとか。そうなると、教科書的にはドルの価値が下がるので、相対的に円の価値が高くなりそうなものだが、現実は逆。これを内外金利差の拡大、つまり日本と米国の金利差だと説明されるけど、本当かい? 事実、その差は小さく、それだけでは説明できないとする人も多い。もしそうならこの円安はもっと深刻な背景があるのかもしれない。





『超図解ブロックチェーン入門』2
ブロックチェーンのセキュリティーは「真面目に参加した方が楽で得する」という形で保障される。これを支えるのがマイニングで報酬がもらえるという仕組み。これは膨大かつ難解な計算問題が含まれるが正方向の方が逆方向(悪意を持つ改竄者の方向)より楽に設計されている。p26

ブロックチェーンの特徴として3つ挙げられている。即ち、
1分散型、2不正に強い、3セロダウンシステム

これはお互い重複している。1分散型だからこそ、2不正に強い。また1分散型だからこそ、3ゼロダウン。p28

ここでは挙げられていないが、もう1つ個人的に重要だと思う特徴はブロックチェーンが《4自動型》ということだと思う。 誰も介在不要。だからこそ分散可能で、不正に強い。自動であれば人の手はゼロ。複製分散も自動的だからだ。

これらの仕組みは新しい技術や発想から生まれたものでなく、従来の「枯れた」技術を組み合わせ活用していると著者は言う。p29 1の分散型はもともとのアーパーネットの発想。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12732841886.html

サトシ、ナカモトの論文は既存の金融業界への体制批判になっていてリーマンショックが発生した時期にメーリングリストに出されたとか。つまりリーマンショックが契機になっている。p66  それにしても学術書でなくメーリングリストというところが今日日らしい(笑)

1ブロックのデーター量は1MBらしい。この情報を確定するに必要な時間は10分を目処に設計されているらしく、この時間が将来制限となる可能性がある。p52

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,53869XP,学了二十五分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12~13+HSK1 #1 背了三十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko, 5h19min~5h37min,听写十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,0~33min 再三背了一个小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=olHVZdNAQtA
チャイナ娘くまちゃん,背了八分钟的频道。一共两个半小时。

运动;一堂Salsa课

ちょっと少なめだが、明日とりかえそう!





<ホセ・マルティーの言葉>
ロシアのエネルギー資源に未練を持つ政治家、経済人に言いたい。

『買う者は命令し、売る者は仕える』

と云ったのはキューバの英雄、ホセ・マルティー。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1089/trackback

買う者以上に、売る者の方が取引中断で困るもの。とりわけ資源しかないロシアにとっては最大の抑止力となる。

プーチン政権が崩壊なり方針転換してから考えればいいこと。断固な姿勢を示すべきで、足元を見られるようなことをしてはいけない。また、それがそれ以外の膨張政策をとる国にも強烈なシグナルとなる。





『超図解ブロックチェーン入門』
桜井駿著、日本能率協会マネージメント(JMAM)出版、2017年初版。

前回まで読んでいたブロックチェーン関係の本は他に貸し出されていて、仕方なく別の本を読み始める。前の本は技術者向けだったのに対し、この本は完全に素人向け。こちらが完全な素人なので却って良かったかも? 「まえがき」で以下のように書かれていた。

『ソリューションありきではなく、問題起点でアプローチしよう』p5


そう! まず目の前の問題点からスタートして多くのソリューションやアイデアを検討、実行することが重要。これは成功、不成功に関わらず、現役時代からそうした姿勢を貫いてきたつもりだし、リタイヤしてからも公民館デジタル化プロジェクトでもその姿勢を持って任に当たった。 3月までで無事お勤めを果たし終えたが、ここで2年間を振り返ってみよう。


《公民館長の仕事》
A:電話でのスケジュール調整
B:鍵の受け渡し
C:使用記録
> やってられへんワ!=《問題起点》

<A スケジュール調整>
ソリューション1>役場に交渉してHPに予約のためのスペースを貸してもらう事ができないか交渉:結果=不可 セキュリティー上役場のHPの場所を貸し出し出来ない。

ソリューション2>民間のクラウドにスケジュール表を置き、各自スマホで空き時間に予約を入れてもらう >解決!

<B 鍵問題>
ソリューション1>ドアを暗礁番号式に交換する:結果=不可 高額の費用が掛かる。

ソリューション2>暗礁番号で開閉できる外付けキーボックス(千円台)を設置 >解決

<C 使用記録>
ソリューション1>クラウドに使用記録帳を置き、使用者各自で記録してもらう。
*サーバースペースの賃貸は個人契約=挫折

ソリューション2>役場が名義貸しできないか交渉中(議員)新町長へも陳情予定。


------さらに今後の目標-----

<D 自治会のデジタル化>
ソリューション1>公民館にWifi設置し、会議のペーパーレス化。議事録などのデジタル保存

WifiやHPリースは個人契約=挫折

やり残した2つの事は何も「個人契約」に壁があった。問題点が明らかになったので、この点を役場に指摘して役場が窓口になれるように知恵を出してもらう(そのため町会議員へ裏工作中、またこの4月からの新しい町長さんにも陳情予定)



おっと! 本の紹介のはずが、横道に大きくそれてしまった。明日、また改めて(汗)

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,53829XP,学了十五分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~12 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,2h~end 再三背了五十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=VwcER-Nkixo
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了八分钟杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=AZhBcBdgapg&t=13s
毎日中国語、聞き流し,不太难。听写二十八分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=YuA5sppbjEE&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f&index=3
チャイナ道場【中級中国語講座】1~3 背了一个小时十一分钟句子。 一共三个小时三叔五分钟。

运动;爬上散步 4.1km,6574步,8楼。




『ビックデーター入門』
稲田修一著、幻冬舎、2016年。

分かりやすく書いてあると判断して読んでみたが、内容は高校生向き? ちょっと残念。それでも直ぐ読めるので概要的なことをチャチャチャと知るには良いだろう。とりわけメモする内容があったわけではないが、2〜3記録しておく。

2014年段階でグーグルの収益の9割は広告だが、これは広告がクリックした時のみ払われる。p38 それだけ《クリックされるように誘導》しているということ。

教育に関して「反転授業」というのが紹介されているが、昔にそれを挑戦した者から言えば、かなり難しい。p99 授業というのがある状況で、わざわざあらかじめビデオ講義を見てから授業を受けるか? 
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12576430249.html

しかしこのコロナ下で状況は変わったのではないかと思う。リタイヤしてこの時期に現場から去ったのはある意味残念。

この本が出た段階で10年後、つまりもう直ぐインターネットが普通になった世代=76年世代が50代になるという。これは意思決定権をもつ世代なので大きく社会が変わるとしている。p103

しかし、どうだろう? いまの大多数の50歳代は70歳の老人の目から見てもスマホ世代とは思えない。まさに今の50代が社会の規範を決めているので、若い人の需要に応えきれていない。これは《ガラ携の延長としてスマホを使っている》からだろう。これが平均年齢で10歳違う中国との差となって現れていると考える。

実はガラ携とスマホは機能面で雲泥の差がある。この原因の1つにドコモが外からのアプリの自由な参入を許してこなかったことがあると考える。通信事業の独占はこうしたところにも悪い影響を残している。

これらは2年間の公民館プロジェクトと、100世帯ほどを担当した国勢調査で痛感したこと。その意味では負担だったが良い経験をさせてもらった。

ビックデーター活用で社会が便利になると著者はいうが、それには疑いを持つ。p113  何故なら、情報を独占する者がマネーと権力を独占できるからだ。ビックデーターにアクセスできるのはごく一部、格差が広がる可能性の方が高い、というか、事実そのようになっている。

この本の中で2017年にはマイナンバーカードが健康保険証の代わりになると書いてあるが、p140 いまだに実用化されていない。これは技術の問題ではなく国民のデジタルリテラシーを考えていない机上の空論。だから高齢者のデジタル化プロジェクトが必要なのだが、そのことは理解されていない。《技術だけに目が行き、人に目が行っていない》。

それとは別にマイナンバーカードが保険証になることは《カルテが個人のものになる》ということ。この重要性が理解されていない。個人情報が医師・病院の所有物になっているという非合法性がまだ広く認知されていない。

また匿名性を確保した上で国民全員のカルテが広くデーターサイエンスの世界に応用されれば医療に大きな貢献ができることも付け加えておこう。


以上で終わり。最初に述べた通り、高校生向けレベル。このような本は予めどのような読者を対象として書かれたのか書いて貰えばありがたい。