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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

連休スタートで例のごとく早々にアップ。リタイヤ人には無関係なはずだが、世の中の流れに合わせることが老化を防ぐ秘訣(汗)とばかりに休日バージョンに突入! 

<Never too old to dance>
そして今日から漸くラテンナイトも復活♪  心身ともに鍛え、コロナなんか吹き飛ばそう!!
https://www.youtube.com/watch?v=yqy2zxrgnKY
https://www.youtube.com/watch?v=JCxgBzBDCHY


<Never too old to learn>
スマホ画面をテレビに映す;
iPhone用のライトニングデジタルAVアダプターと3mのHDMIケーブルケーブルを購入(合計8,888円)、公民館の液晶テレビに接続。この場合HDMI端子に2種類あるようで、「アナログ音声を接続する際は、ビデオ入力2端子を使用してください」と書かれた2端子に接続することが必要。最初、これではないはずだと勝手に考えて選択しなかったことから難儀したが、2端子に試しに変えてみたら一発接続。どういう意味があるのか?説明がないので不明。

注意点
1) アダプターにも電源を取らないといけない。
2) HDMI端子に2種類ある(最大4種あるらしい)。古いテレビだと新旧混じっている可能性あり?
3) 家電店の人は必ずしもそうした情報2)を持ってはいない。

 

 

公民館の液晶テレビに接続の図
接続に必要な4つの機器

これで「ケシカラン試み」の準備OK




『廃仏毀釈』2
小倉百人一首の「このたびは幣もとりあえず手向山…」の手向山は元々東大寺の守護神だったが、神仏分離で手向山八幡宮となったとか。有名な1句だが、全くその背景は知らず。p092

幕末まで宮中では仏事と神事がほぼ同じ数おこなわれていた。挙げてるものでは12回に対し、8回とむしろ仏事が多い、分離により神事が3回ほど加えられる。p110

仏事の減少は寺院経営を悪化させ、廃寺や還俗が進んだ。還俗としては百姓、寺子屋、書道、医師、眼科のほか、神官になったものもいる。これは元々、神仏混淆の儀式を執り行っていたから当然といえば当然。p121 しかし、これを批判する僧侶もいたようだ。

廃仏の過激さは地域により様々のよう。伊勢、諏訪では過激に走ったようだが、これはそもそもこの地が神道のメッカだったということもあるだろう。それがやや下に置かれ神宮寺、別当寺の支配にあったことと関係あるかもしれない。

ただその中でも、とりわけ厳しい処置をなされたのは山岳信仰をもとに隆盛した「権現」と「牛頭天王」。p144 これらは元々、神仏の中間的存在だったから。明治5年には修験道廃止の太政官令が出ているp147(ただし明治19年に修験道再興が行われる)


<データーベースとして>
神道にも仏教にも属さない日本特有な存在として牛頭天王があるらしい、これは後にスサノヲノミコトと薬師如来と習合し厄神となる。p041

薩摩藩では室町時代から300年浄土真宗が禁止されていた。p075

神仏習合を示す例として薩摩、大隈、日向地方では4000の神社のうち神仏混淆でなかったのはわずか1社のみ。p077 


それにしてもこうした歴史が今では注目もされず、《神仏習合が日本の信仰の本来?の姿》で会ったことが知られていないことにむしろ驚く。

今日は休日。オフ日ということで早々のアップ。



<VR、バーチャル・リアリティー>
先日『リモート経済の衝撃』という本を読んだが、その中で著者の野口氏がGoogle Earthでバーチャルツワーを楽しまれていることが書かれていた。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12739926712.html

私も本を読んだり、テレビの旅番組を見るときはテレビとパソコンの27インチモニターを横並びに見比べながら楽しんでいる。その時活躍するのがGoogle map。また時にはYouTubeも便利なツールとなる。だから本を読む時間やテレビの時間よりも、そうした情報収集にかける時間の方が何倍にもなる。しかしこれは悪いことではない。逆に厚みのある理解となる。

昨日『円仁求法の旅』を読み終えたが、今回はGoogle map 以上にYouTubeが大活躍した。五台山のそれぞれの5つの霊峰や多くのお寺など、将来行けるかどうかわからないが(多分無理だろうね、普陀山と九華山にいけたことをよしとしよう)それが画面で擬似体験できる。素晴らしい時代になったものだ。おかげで普通だったら1日で読み流すことができる本だが、3日以上かかったが重層的体験になったような気がする。とりわけ30年前の五台山と現在を見比べることができるという意味で。その一例を挙げておく。

3分で五台山の概要がわかる、素晴らしい動画
https://www.youtube.com/watch?v=VwV5QEJ7v-Q

中台の麓にある、吉祥寺への道。2021年、最近の映像。
https://www.youtube.com/watch?v=GXdfyWT61Dg

巨大な建設機械が導入され、目下観光開発中。30年前の、著者は大変な思いでたどり着いたが… これからドンドン変わっていくのでしょうね。それも「善」とするのが私の立場。



…反面、バーチャル・リアリティーは今日、見たくないものまで目の前に晒してくれる。今回のウクライナ危機はその典型。リアルタイムで戦争の実態が提供される。しかもドローンの映像はそれを俯瞰図として示す。

勿論、映像と現実は別。特に前者の場合はフェイクにも気をつけないといけない。しかし、それぞれの視点から数多くの資料を見ていけば自ずと真実の姿は明らかになるというもの。「歴史」になってからでは遅い。悲劇は早く止めないといけない。




『廃仏毀釈』
畑中章宏著、ちくま新書1581、2021年初版。

この著者も仏教の存在がそれまで体系的な構造を持たなかった「神道」に宗教性をもたらしたと考えている。p011

元々、原始神道はアニミズムと祖先信仰、それに水耕稲作起源の営みが集合したもの。p017

さらに中世に至り、「本地垂迹」と「権現」というコンセプトで仏教と一体化した。

江戸時代までの民衆は「神仏習合」を普通のこととして受け入れていたが、幕末に儒者、国学者、神道家の中に神仏を分けるべきだとの思想が展開し始めていた。更に寛永12年(1635年)に寺請制度が施行され民衆がそれに組み入れられ、それを契機に寺院の経営拡大が行われたことで《寺請制度を介した民衆の収奪》が始まったとの背景もあるみたいだ。p057

寺請制度により戸籍に当たる宗門人別帳が作成され、幕府の統治機構の一部となるとともに、寺側にしてみれば一定の収入も保証される体制ができたことになる。

神仏分離令は神社から仏教的なものを「取り除け」とはされても破壊することは書かれていない。p063 従って個別に廃仏棄釈は考えるべきのようだ。例えば日吉社ではもともと神社の社人と寺院の僧侶には不和があったことから過激な展開を見た。実際、排仏が過激になったことから仏像などの破壊を諌める太政官布告が出ている。p069

過激に走った日吉社や薩摩でも多くの仏像や石塔は粉砕されず、埋葬されたり、破壊されても、復元が可能なように節理沿って割られた場合が有る。p085

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54319XP,学了十七分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=oha3cL-i0X0
Makiの巻, 上海封城,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,43min~1h9min 背了五十六分钟单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
入門会話, ~17min 听写二十分钟。一共两个小时二十一分钟。

运动;爬山散步 3.6km,6079步,11楼。




<段々思い出した>
改めてGoogle mapで確認したら長距離ドライブのルートは自宅のパロアルトから橋でサンフランシスコ湾を横切り、オークランドではなくフリーモント経由で山越えをして、リバモアからストックトンに行ったみたいだ。

当時はナビなどなかったが、アメリカは道路が分かり易いのでルート名だけで気楽に移動できた。奇数は南北、偶数は東西の決まり。例えば、州道101はサンフランシスコからロサンゼルスと南北、国道80はサンフランシスコからシカゴと東西。伝説のドラマ「ルート66」は東西にアメリカ大陸を横断する冒険物語。
https://www.youtube.com/watch?v=ebOdXvYF27E

ストックトンに行った理由は、その手前にあるリバモアの有名な研究所、Lawrence Livermore National Laboratoryに興味があったから。この研究所は軍事施設であり、最初から見学ができないことはわかっていたのであくまで周辺だけ。そのあとついでに足を伸ばしストックトンにも行ったみたいだ。

因みに先の研究所では放射線生物学関連で初期の画期的成果が報告されていた。これは私の博士論文のテーマ。もっとも日本では放射線は使えないので代わりに使ったのは紫外線。生物にとってはエネルギーが違うだけで効果は同じ、どちらも遺伝子が破壊される。

段々思い出したぞ!!

その時に、研究所に <許可なく侵入すれば射殺される> と看板が出ていた! 曰く、”Deadly Force Authorized”
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5111/trackback





『リモート経済の衝撃』3
リモート会議にマンションの管理組合の会合を例に挙げている。p202 意外だった、というか自宅は一軒家で周りも全てそうなので基本的にそのような機会はないが、マンションだと共有財産なのでおそらく重要な会議が必要となるだろう。しかしこの時期、三密は避けないといけない。それでということ。

著者はGoogle Earthでバーチャルツワーを楽しまれるみたいだ。p215 私も本を読んだり、テレビの番組では2画面でその場を訪れ、二重に楽しんでいることをよくこのblogにも書いている。本やテレビで紹介される場所のちょっと裏側や山を超えた場所が今では簡単に目にすることが出来る。本当に良い時代になったもの。

Bankの語源はイタリアの両替商のデスクらしい。p233 調べてみたらbanco(ベンチ)なのかな?

著者はスタンフォードの客員教授として2005年に赴任したらしいが、その時お金を日本から送金できない経験をしたらしい。p237 つまりインターネットで情報は送れるが、マネーは送れないことをこの時経験された。p239

それがブロックチェーンを使った仮想通貨に興味を持たれたきっかけなのかなとも思う。

送金システムは中世から続く銀行間の為替と同じ仕組みで電子マネーも同じ。仮想通貨はその銀行に依存しない。銀行を介するのは信用保証システムとして必要だから。しかしブロックチェーンはそうした銀行を介する信用保証システムとは異なる自立型、分散型信用システム。

今や、オンラインには「格別の投資は必要ないが、人が変わる必要がある」との指摘、重要な点だと思う。p269 そして国がやってくれることを待つのではなく、各個人が「自分の仕事をデジタル化すべき」p275との提言。

実に同感だ。それゆえにこそ「高齢者デジタル化プロジェクト」を私もスタートしたわけ!

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54279XP,学了十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=yUSaOY1hcwk
上海のいわたん,十分钟。 上海封城3

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,22min~43min 四十二分钟,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=f2rQojLEgVY
上海の妖精,看了十一分钟ウェン频道。一共两个小时四分钟。
勉強時間が少ないが、なんとかセーフとしよう。

运动;一堂Salsa课




<社会実験>
午後たまたまつけたBSでストックトンでの社会実験のベーシックインカムが行われたことを知る。
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/2QLNWRGGQY/

早速、検索してみたら本当だった。実験は成功だったとのこと。
https://toyokeizai.net/articles/-/416388

特に、これに注目したのはストックトンを言っていたから。大昔、80年代に一度長距離ドライブでオークランドの東の山越えしてふらっと訪れた街。
https://www.google.com/maps/@37.984504,-121.2512389,10z

何故行く気になったのか思いだせない。当時は田舎の農村地帯という雰囲気だったが、、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3002/trackback




『リモート経済の衝撃』2
製造業や建設業でも将来、リモートワークが可能になると著者はいう。p48

日本の官庁では失敗や判断ミスは許されない。だからとりあえず試行し駄目なら修正するということはやらないと。p112 しかしこれは「そうあるべき」態勢としてではなく、習慣的に、かつ保身の行動様式として官庁が身につけた傾向では?

自動翻訳が将来「日本語の壁」を壊すという。p127 著者はこれを脅威の1つとして紹介しているが、長年研究生活をしてきたものからすれば、ありがたいことではないかと思う。うまく表現できないことでこれまで日本の研究者はハンデを負っていたからだ。

難しいのは交通産業だという。まず出張がなくなる。在宅が進めば通勤も減る。p189 著者はこれは今後も続くトレンドだというが、同感だ。

Zoomは2011年に創設され従業員4400人の企業。それが時価総額において2021年時点で、JR東海とJR東日本を合わせたものより2倍も大きくなっているとか。p192

ところでZoomのアプリは無料でダウンロードできたが、どうやって儲けているのだろう?? ところで最初に迂闊にZoomをモバイル回線で使ってしまい。1回の会議で1G飛んだのは参ったものだ。あれはWifiが必須ですな。
 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54259XP,学了十三分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko, 5h37min~7h8min,听写三十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
入門会話1h26min~1h46min, 听了二十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=nROjWKn9lxA
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十四分钟杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,2h2min~end, 0~22min 一共一个小时一分钟,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=Lqwx5wwogqQ&list=PLvtqcVekLxlUOhgkObOmdlv9YdVuLiKhB&index=13
『責任編集長:周来友』 #13 看了十分钟频道。一共三个小时十三分钟。

因为下多雨,没有运动。
但是日常运动是1.7km,2784步,0楼的。




<とりあえず有線?>
iPhoneの場合はライトニングデジタルAVアダプターを使い有線でつなぐことが楽そうで、無線だとApple TVとWifiルーターが必要。それに対しAndroidはミラーキャスト(HDMIドングルのことか?)だけで済む。いずれにせよ、iPhoneとAndroidを同じシステムで無線接続する方法は意外なことにないみたい? <これはよくこうした機器を知っている人からの情報。

しかし、Webで検索するとiPhone、Android両方共HDMIドングルで無線接続できると書いてあったりで、何が正確な情報なのか判らないのが現状。

iPhoneとAndroidを両方繋げたければライトニングデジタルAVアダプターとHDMIケーブルでの有線とミラーキャスト(HDMIドングル?)の3つを揃えないといけないみたいだ。この理解でいいのでしょうか? 何方か、ご存知の方がいればコメント切望!

とりあえず使うのはiPhoneなので最初は有線接続に決まりそう。




『リモート経済の衝撃』
野口悠紀雄著、ビジネス社、2022年初版。

冒頭、医師会を痛烈に批判する。医師会の反対の為に遠隔医療はほとんど行われていない。まさに同感である。p8 いろいろ診断の難しさなど理由を挙げているが、その本音のところは遠隔医療の診療報酬が対面より低いことと、また大病院に患者を取られると個人開業医が恐れていることらしい。

大体、問診五分だけの診療で「遠隔診療は正しい診療の妨げになる」とか言い訳をするのがチャンチャラおかしい。

前者については診療報酬を変えればいいこと。後者についてはアメリカの場合は患者の数がむしろ増えたので収入は増えたので、システム改良で何とでもなる!p144 

大体、日本ではヤブも名医を同じ報酬だというのがオカシイ。名医のところに大勢の患者が押しかけるというのが本筋。遠隔医療はそれを可能にし、ヤブ医者は市場から消えるべき。

我々は「病院に行く」というが、行くのが目的ではなく「治療」が目的のはず。それならばその目的に忠実であれというのだろう。それが「あるべき医療の姿」だともいう。まさにその通り。p133

日本にはICUが1100室あるが7割に専門医がいないらしい。p140 何故、そんなに医師が少ないのか不思議だが、おそらく、ICUはその性質上、あちこちに物理的に分散して存在する必要があるが、診療数から専門医をそれだけ揃えるのは経営的に成り立たないから医師の数が少ないのだろう。

それなら尚更のこと、遠隔医療で1人の専門医で3倍の病床をカバーできればいい。これは外科医でも同様、手術支援ロボット、ガリレオは既に遠隔手術を可能にしている。

因みに中国の「平安グッドドクター」は従来の5倍の患者を処理し、1日37万件を診察しているとか。p136 この「平安グッドドクター」は予約のプラットフォームとして機能していることは知っていたが、もう患者そのものを診ているとは初耳。

現状を変えるのは《人々の要求》だと著者はいう。p145 まさにその通り! だから、我々は医師と病院を選択することが必要。その意味では私の通院先を変えるという選択は正しい。