<新聞流し読み>
日経:
<AIバブル?>
中間選挙での共和党の惨敗で、AIバブルが弾けた様な株式市場だとか。そんな筈はない。 長期的にAI開発が後退する事はない。
<変動型住宅ローン>
政策金利引き上げで住宅ローン返済が大変になったとの記事。 何十年も払い続ける住宅ローンに変動型金利で組む事の愚か。私も自宅購入の際、35年のローンを組んだが、途中、変動型への【借り換え】を勧められたが却下した。なんで何十年先の見通しもわからないのに今の経済状況だけでそんなリスクを取る?
毎日:
<高市発言>
中国側は1年前の台湾を巡る高市発言を『失言』とは捉えていないとか。長年の彼女の『歴史観の表れ』だと捉えているとか。 そこら辺はよく分からないが、ならば高市氏は72年の『日中共同宣言』を首相として、どの様に考えているのか? 無視出来る話ではない。ちゃんと外務省のHPにも書かれている歴史的外交事項。私には固定支持層への【人気取り】にしか見えない。
<詐欺メール>
矢張り詐欺でした。私も受け取りましたよ。還付金があるとか、如何にもて、感じ![]()
![]()
それにしても、公的な告知が遅い‼️騙された人もいるのでは? 何処から私のアドレスは漏れたのか? 税務署か、保険会社か?
<流石>
党議拘束がかかったら、『欠席』の手がある、反対票を投じるのではない。 本当に日本の事を考えての事なら、四氏の行動は批判すべきではない。
私も同意見だし、二年限定の消費税減税など【ポピュリズム的愚策】![]()
矜持はないんかい‼️
それとも、お隣の何処かの国の様に【トップの意見に反対出来ない国】の方が良いと言うのか?![]()
![]()
あの『イデオロギーで政治を語る者は平気で嘘をつく』の人物は早速批判する。
『人類の祖先に会いに行く』
グイド・バルブイアーニ著、河出書房新社、2024年初版。
著者はイタリア人の遺伝学者。冒頭に彼の家系と四世紀をかけた彼ら一族の移住が語られる。
この本はコロナ禍の第二波(2020年)の中で書き始められたとも。確かにイタリアの被害は特別大きかった。日本がコロナ禍の中でも超過死亡率が寧ろ低かった事とは対照的。p16
この導入の最後に著者は今ではDNA配列と法医学の技術、更にはアーティストの想像力を借りて祖先の姿を描く事が出来。この本の冒頭に挙げられた、330万年前のアウストラロピテクスから、14番目の5,200年前のイタリアとオーストリアの国境近くで発見された、ホモ・サピエンスに属するエッツイの肖像画が掲げられている。
最初のルーシーは330万年前に木から落ちて死んだとされる。当時は未だ死者を埋葬する習慣はなく化石となって発見される迄、そこに放置された。p21
遡って360万年前、足跡だけが語る人類の祖先の物語がある。これは直立二足歩行遠した種で、ルーシーの仲間だと考えられている。
見つかった足跡は三体分で二体は大きく、一体は小さく、しかも他の二体が火山灰を踏み締めた跡を歩いた。
最初の発見者は、これは小さな個体が熱い火山灰で火傷を負わない為かと推察する。二体は1.45〜1.5mの身長があり、一体は1.15m程度。この事から発見者はこれが伝統的な家族形態(夫婦と子供)だと推察した。p26
ところが、これに反論が出た。同じ場所で別の足跡が見つかり、更に二体分の足跡が見つかった。結果、五体の集団で.ゴリラの様な集団が想像された。
即ち、大人の雄が複数の雌を従えて子をもうける形態である。p27
ホンマもんの科学はこうして『塗り替えられつつ』進歩する。





