大学教授? 『イスラエルについて… 』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

休日バージョン爆笑



<脳内再生>

これはバチャータ風かな?




<大学教授⁉️>

今、日本古代史に関する本を読んでいる。まだ50頁弱だか、証拠もないのに、なんだか勝手な話が続く。まさに、


『それって貴方の単なる印象でしょう?』


这是你的感想吧?


でも、大学教授だったので不思議? ならばと言う事で、意地悪な私はKAKENのデーターベースで検索。


ここは国からの研究費のデーターベースで、選考はそれぞれの専門家によるピアレビュー。信頼性が高い。


ところが、検索したら1個しかヒットしない。しかも本人の研究ではない。 

やり方に問題あるかとも思い、自分名前で検索すると。61個ヒット。確かに私の現役時代の研究テーマが続々リストアップされ、やり方に問題無い。



ならば何故、その著者の仕事が出てこない? 


いやいや、これはよくある事。該当分野で専門家から完全無視されている様な【自称】学者がマスコミの寵児になったりする。こうしたチェックくらいマスコミも出来たらいいのにムキー


それで、この本の最期の参考文献を眺めると、34個有り、内4個が本人分。で、出版社は何と全て宝島社❗️ 成程と思った爆笑ニヤリ


この本、さて読む価値があるのか? 


世の中にはこんな事例があると言う実例。



<日暮どきの散歩>

なかなかいい季節になった。暑くもなく、まだ寒くもない。





<図書館にて>

地元の高校生の書道展が開かれていた。1番左の書体は何だろう? 何となく甲骨文字ぼいが?





再開編:

データー無しで語られる、この手の本は読むのか苦手。放り出さそうになるのを我慢して読み続けるてへぺろ あのイスラエルと言う国を少し知りたいと思うから。




『イスラエルについて… 』6

此処で日本もこうした動きに無関係ではなかったと著者は言う。即ち、


英国と日本はロシアの南下政策を牽制するため手を組み=日英同盟、日本は朝鮮半島の利権を、英国は英領インドからアラブ世界の利権を守り事で取引したと言う。p062


確か、日露戦争の資金を出したのはユダヤ系財閥だとか? シオニストも絡んだ?


次にユダヤ人の定義が語られる。


基本、【母系社会】だとか。イスラエル帰還法では『ユダヤ人の母親から生まれた人をユダヤ人とする』との定義がある。p081


しかし、一方で基準が複数あり、時に矛盾するとも。p081


そこに住むムスリムとキリスト教徒はアラブ人で、ユダヤ教徒はユダヤ人と分ける。p083


イスラエルの初期移民は東欧、中欧の労働者階級が多かったらしい。p086


彼らはホロコースト・サバイバーの25万人のうち半分、12万人が新生イスラエルに移住したとか。p091


建国間もないイスラエルには、分類としては三つのユダヤ人がいた。即ち、

シオニスト。 

ホロコースト・サバイバー。 

ユダヤ系アラブ人だとか。 p092


1990年頃、ソ連崩壊で100万人のロシア人が移民して来た。彼等はヘブライ語が話せず、時にキリスト教のままだったとか。これはヨーロッパ系の人口を増やしたい意図があったから。p094


彼らはユダヤ教で禁じられている豚肉食文化も持ち込んだ。p095