<能登豪雨から二年>
21日に献花が行われたとか。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV9L2SWPV9LPJLB00RM.html
能登地震と、その後に続いたこの豪雨被害では考えるものがあった。
それは、人が「自然内存在」であることの再自覚。自然の脅威に対しての態度の変化だ。即ち、
【復興から適応】への意識転換、レジリエンス志向だ。
<白の彼岸花>
月曜は普段図書館は休館だが、祭日・敬老の日で開館。それで何時もの様に読書と「新聞流し読み」に行く。
その図書館の窓から外を眺めると遠くに白の彼岸花らしきモノが? 又、先日の疑問が頭にもたげ、確認のため対岸まで歩いて行く。
間違いなく白の彼岸花。しかも畦道に沿って綺麗に植えられている。どう考えても、この白い彼岸花も赤同様、クローンで株分けとしか考えられない。
そんなわけで、前回は生成 AIに聞いて簡単に答えが得られるのを拒否したが
此処までくると好奇心には逆らえず
、チャッピーに聞いてみた。結論は、予想通り。
【雑種交配種で種子が取れず、クローン・株分けで増やしたモノ】
以下、チャッピーの解答。
再び脳内再生![]()
『稲作渡来民』12
最後の六章では日本語の起源と言う言語学的分析だが、正直言って十分理解が出来なかった。
昔の有名な説が213頁の6-1図に示される。
これによれば日本語はアルタイ語系。その根拠は文法。
1)主語ー目的語ー動詞の語順。
2)名詞に格変化が無く、テニオハの助詞を使う。これらは日本語が朝鮮語やモンゴル語に類似しているかららしい。p214
それ以外にも発音の特徴もあるとか。p214
それ以外に日本語はマレー・ポリネシア系やオストロネシア系との同系性もあるとか。p216
或いは、日本語はオストロネシア語を基盤としてアルタイ系が表層とする重層語とか。p217
以下の話はとてもついて行けず、此処までとする。
著者の考えは日本語の成立には渡来人の影響が大きい筈だとする。何故なら、文字と膨大な語彙の導入があった筈だから。p240
ま、それはそうでしょうね。
著者の考えは、日本列島で使われている言語は縄文時代から根本的には変化してないと言うもの。但し、関西方面のアクセントに渡来人の「声調」が影響したのではないかとする。p243
これについては後からも弥生時代に「中国語」の声調の影響があると言う。p247
最後に再度、著者の仮説を纏めると、
長江下流域から山東半島、及び朝鮮半島の西海岸を経由して日本列島に稲作渡来民が来たとする。p248
これは最近の稲の遺伝子解析からも矛盾しない。
以上で終了。
なかなか面白かった。途中十分理解出来なかった所もあるし、最近のゲノム解析から余計な情報を既に入手していることから、誤解したりした事もあるだろうが、それは今後の課題。







