本日は代休で勉強はお休み![]()
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運動も昨日夜涼しかったので前日済ませて、これも代休![]()
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<皆、よく歩いている?>
これはこのアプリをスマホに入れている母集団の偏りがあるかもしれないが
歩く速度は速いが、歩数は同年齢の平均の半分![]()
<おめでとう>
<ネパール料理>
先日インド料理としたのは、実はネパール料理。でも、インド料理で検索したのだが?
厨房の中で料理していたのは、どうやらネパールの人みたい。
<チャッピーは正しかった?>
いずれにせよ、検証が必要。チャッピーは【平然と嘘を語る】から
見た感じアリは砂を運ばなかった。2日以上観察したので間違いないだろう。
最初の写真は以下。
<電気、水、ガス>
✖️3の目安だが、今回の熊本の地震では水道の復帰が遅れている。しかし、ガスは聞かない。これまでの違いは何か?
『古代中国 説話と真相』13
始皇帝は泰山封禅をしたが、これは儒家が重視した儀式なはずで、焚書坑儒をやった始皇帝に似つかわしくないと感じていたが、この著者によれば、当初は儒家を迫害してなかったとか。p310
しかし、この儀式は何となく、山に神聖を求める土着的なものも感じる。道教などの影響がないか? これは今後の課題。
歴代中国の中央官制の仕組みは現代の中国の共産党体制にも引き継がれているとする。p312
この著者も、古代中国を歴史学的人解明しようとすれば、文献は全く信頼出来ないので、考古学資料のみ有効だとする。p330
最後に『歴史に学ぶ』とは何かで、著者曰く、
【仮説の提示→検証】 が大事だとする。p333
その点については完全に同意出来る。但し、それならば尚更の事、断定的な結論は少し控えるべきだと思うが?
以上で終了。
今回は短いので、途中で読むのを放棄した下記の本のまとめも追加で加える。
『中国の神獣・悪鬼たち』
副題 山海經の世界。
伊藤誠司著。東方書店、2013年初版。
山海經の原型は秦漢時代以前に生まれたとするが、前漢時代に体裁が整えられた。この書は山経とされる前半と、海經とされる後半から構成される。p6
その体裁が5頁に図示されている。
その中の山川の名前は廃れているが、注釈書、『山海經新校正』がそれぞれの地名の比定に成果を挙げているとか。p8







