根源的問いかけ 産経らしい 『古代中国 説話と真相』11 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も文字数制限にかかるガーンえーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、


<world news>

BBC: 麻薬組織のボス、アラブ首長国連邦から送還、起訴される。/ ネタヤネフ、ガザ停戦合意拒否<選挙関連。トランプ発言否定さる。

F2: 猛暑と雷と山火事。9日の大雨。/ 地中海の海水温上昇。海水25年で1度上昇。/ カナダ、BCで山火事。

TVE: スペイン、Ceutaの違法移民危機。国境管理処置開始。/ 南米で右派政権広がる。左派の治安維持、格差是正、経済失敗。/ 農場、建設業が移民の職場となる。

アルジャジーラ: イラン、オマーン協議進む、トランプ提案拒否=海峡解放 イランの複数権力の存在が阻害要因。

CCTV: 台風13号(白海豚)浙江省上陸。/ CPIは-0.5%

香港: 猛暑、観測史上最高。

文字制限でここまでムキー


国際犯罪摘発に国境が妨げる。

スペインと日本の移民状況似る。

イランを侮るな‼️

中国のアナウンサーの実況中継は危険ガーン

世界的に温暖化進む。



<数字でナンボ>

日本は貧しくなった、しかも先進国の中でも【最下位】であることを示す明確な数字。エンゲル係数て高校で習った様な? 


下のグラフで見る通り日本のエンゲル係数は一番高い。


てか、90年から高いという事は、『失われた30年』と言うのも怪しい。日本は元々貧しかった? それと2010年頃の世界の分岐点は何が原因?>今回の課題。


こうして【数字は意外な側面】を明らかにしてくれます。だから、


『「数字でナンボ」で語ろう』が信条。




<根源的問いかけ 1>

ナパーム弾と原子爆弾の違い。


いまだ、回答を探しきれない。これは一種の【根源的問いかけ】。


<根源的問いかけ 2>

自分で餌を獲れないライオンの子供には親が代わりに餌を与える。何故なら子孫、DNAを残す為。


では、既に役目を終えた老ライオンが餌を自分で獲れなくなれば?行き倒れ、餓死するのみ。


もし、これが【自然の摂理】だとするなら、人の社会の「介護」は反自然なのか? 介護されて生き延びる人に『生存価値』はあるのか?ガーン 


これら【根源的問いかけ】に明確な回答が求められる。




<日本売り?>

経済素人でも心配する事、だが政治家は心配ではないのだろうか? 不思議だ。


関連の産経新聞から:

企業へのアンケートで、消費税減税すべきは僅か、1%‼️


不思議な事に日を置いて何度web検索してもこの記事出てこない。わざとリンクから出てこない様にした? 


なんとなく分かる。なんせ産経は高市支持派。今更、こんな結果になるとは意外だったのでしょう。


『イデオロギーで世界を見る者は、容易に目が曇る』


私は<最初から>消費税減税を『ポピュリズム』と明確に指摘していましたゼ❗️  だから選挙では「ミライ」に投票した。今更組ではない‼️   


お間違いなき様❗️】



『古代中国 説話と真相』11

次に『戦国策』の【合従連衡】が話題に挙がる。これは有名で習った記憶がある。


著者は時代的矛盾や当時の勢力関係から、これも後期の創作だとするが、250頁に示す。

図表10-1、10-2 (山海経入手で図書館に返却済みえーん)  <補足すると、当時まだ秦は最強国ではなかった。


『歴史的価値は低いが、文学的価値は高い』 とする。p253


ところで、初めて聞く話として、1975年に帛(絹の布)に書かれた、『戦国縦横(しょうおう)家書』が発見されてたとか。秦から前漢初期に書かれた、これも但しこれも二次史料。p254


此処に書かれているのを図表10-2に示すが、それで分かる様に。

図表10-2  (図書館に返却済みガーンショボーン)


本来、秦を中心とする関係用語ではなかったが、それが前漢時代に創作された『戦国策』で <秦を中心>とした物語になったとか。p255


こちらは斉や秦が強大であった頃の勢力図と矛盾がないらしい。p255


尚、斉に対しては対斉大連合が結成されたとか。p259


そしてこの六国連合に「済西の戦い」で大敗し、都の臨淄が燕により占領された事もある。その結果、秦が最大の雄国となる。p260


さて、話は道家に及ぶがその中で、著者は、


『原始社会を牧歌的なものと見なすのは、近代の唯物史観の誤解である』とし、原始的社会でも戦争は起こるとする。


そして、1万2千年前のスーダンのジャバル・サハバ117遺跡の24体の戦死体の実例を出している。p265


ま、それは私にとっては既知の事。今更の感がある。


そしてそれは、ヒト種だけでなく、多くの動物の持つ本性と考える。


それについては名著、『人はなぜ憎しみ合うのか』で詳しい。