同じく日経で、AI倉庫で人型AI活躍の記事。そう‼️ 人型AIロボットは今の人用に造られた作業現場でそのまま使える。新たな設備投資は不要と言う事だ。
更にこのphysical AI ロボットはそれ独自で情報を集めて、生成AIが言語モデルでシンギュラリティを達成したように、物理的に新たな(=ヒト様式とは異なる動きで) 例えば物流を最適化出来る。そうなれば、よく言われる、
『ブルーワーカーの職は無くならない』
と言う事が時代遅れとなる。ヒトが出来ないアクロバテックな動きが人型ロボットでは可能となる。独自の進化ぎ可能。
その他、幾つかの新聞で、8月号の文藝春秋の記事が紹介されていた。トッドの論説は是非読んでみたい。
<年寄りよ、矜持を示せ‼️>
現役並みの医療費3割負担、当然でしょう‼️ それでなくても若い人の負担で年金が、頂けている筈。
矜持を示せ、年寄り‼️
『サル化する世界』11
「論理は跳躍する」の章で著者はジョブスのスタンフォード大の卒業式での感動的なスピーチを紹介する。此処でも何度か話題にした。
著者がそこで注目するのは『心と直感に従う勇気』の言葉の「勇気」こそが重要だと言う。p176
正にその通りで、『この方向に進もう』と思っても、恐怖心や計算で怖気ずく。それを乗り越える「勇気」が大切。これは個人的体験としても実感がある‼️
それまで学んだ獣医学から新たな分野、分子遺伝学へ何故、進路変更をするのか? 周りから色々言われなくても、そこには恐怖心や計算が入る。
ただ私の場合は完全な進路変更ではなく、この新しい学問分野を将来獣医学に応用出来ると考えての事ではあったのだが。そして幸いにも、周りの先生がそんな私を支援してくれた。幸運な時代に生まれたとも言える。
【貧しかったが、夢のある時代】
次に『AI時代の英語教育』。今、英語に限らず語学教育一般が生成AIの誕生でその重要性を失い初めている。特に中国ではそれは学部、学科の縮小、廃校の原因になっているようだ。
これに対し、著者は、『どうして外国語を学ばないといけないか』の根源的な問いかけをする。
p179
電卓が普及した事で、ソロバンのニーズが失われたのは。計算すること自身が最終目的だったからと言いたいようだ。
著者の場合は、英語、フランス語そのものより、『英語、仏語の向こう側』にあるもの、英米の文化に対する素朴な憧れが『目標』でそれにアクセスする為の回路として外国語を学んだと言う。p186






