今夜はタンゴのイベントでサルソン無し![]()
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美女や、セクシー・ヤンギャルと踊るのが一番の老化防止薬![]()
なのに〜
こんな風にね〜 サンタモニカ編。
<金曜夜の散歩>
7時半近いが、まだ結構明るい。東側ルートの東端の景色。物流センターがある。
ここから先には未だ行った事がない。そこまで行くと、もう一つ丘陵越えとなるので距離、高度が倍になる。
途中、自転車を漕ぐ近所の人に偶然出会い立話。なんでもいつも行くコンビニで好みのパンがなく、ワザワザ遠くの隣町の別のコンビニまで手に入れるため足を伸ばしたとか
意外に【こだわりの人】である事を知る![]()
<梅の実は熟しはじめた>
落ちているものを拾って造るのが、いつものやり方。ワザワザ枝からもいだりしてはいない。だからヘタは取らないで済む?![]()
直径3cm位の中型の実が色付いて落下している。ソロソロ終盤か?
今年は不作、未だ梅酒用の瓶が3つも空で残っている。合計8L分? これまで10L以上は造ったからまあいいか
それにしても一本の梅の木でこれだけ出来るとは。
昔、某Q大の農園にある公務員宿舎に住んでいた時、別の学部だけど同じ分野の先輩教授先生から頼まれて梅酒用の梅収穫を手伝ったのがキッカケ。今は大学移転で農園はどうなったのだろう? 場所は此処。糟屋郡原町。
どうやら、広大な空き地のままの様。40年近く前、良い時代の記憶。
<マイナー義務化>
罰則が必要だとは思わないが、公平な税制を達成するためには義務化は必要。
マイナー拒否者には多くの書類提出を課せばいい事。保持者にはpush型で自動的に便宜が図られ、非保持者は申請が必要で十分。地元の自治体で既にやっている事。
<ユニセフ報告>
世界が激動し、忘れ去られる国が出てくる。
『チャイナ・アセアンの衝撃』2
では逆に伸びた都市はどの様な産業が盛んだったか? p027にそれぞれの都市の特徴を表で表す。再度、以下に挙げる。
先ず成都11>7位、南京16>9位でそれぞれ細かく見ると。 成都はイノベーションと物流ハブ。南京は製造ハブだが、著者はその他に南京はユニコーン(10年以内創業で評価額10億$以上)の非上場の数が2018年の2社から15社に増えたことを示す。p034
こうした【細かな分析】が大事。『中国は』とか漠然とした話ではなく。先の表現だと【蟻の視線】だろう。では、【鳥の視線】は何か?
著者は中国指導部が、『新常態から双循環』に舵を切ったことを挙げる。即ち、内需拡大を中心とし、それを国際経済にリンクされるモデル。p034
確かに最近のCCTV等の報道を見ると、内需拡大に色々努力している事が見て取れる。しかしこの著者の様にその効果をデーターでハッキリ示して議論されたものは私の知る限りはじめて。なかなかこの著者のレベル高いと感じ、此処ではじめて著者紹介の欄を見てみる。
それによると、デロイト・トーマツコンサルティング合同会社執行役員で、その前は国際協力銀行、A.T.カニー等。此処らへんは全く無知な素人だが、何となく成程と感じた。
その他の政策として、戸籍制度改革を進め地方から都市への人口移動を拡大すると共に、Eコマースと物流・サプライチェーン拡大を進めているとも。p037
著者は日本にとって、最悪のシナリオを描く。
先ず、日本企業の劣勢化。
次に、中国企業の外資離れ。
更に、新冷戦下で日中取引の抑制。
p039
この本が書かれたのは2021年だが、最近の高市氏の不用意な発言以降の日本企業の【中国でのやり辛さ】を加えるなら、正にこの方向に日本企業は陥っている。
AIに関しては知的作業で人手が不要になるので人手不足の日本では一番必要な分野だが、何故こうも遅れたのか?
理由は私には明瞭。基礎研究への投資が足らないどころか、逆に削減した。特に【人への投資】を怠った点。それは日本の大学の世界的地位低下で明らか。しかも世は中には日本が中国にこうした先端分野で劣勢になった理由を、
「技術が流失した」だの「(中国の技術は)モノマネだ、盗んだ」などと平然と言う。 現場にいる者にはそうした所謂評論家の言説が【嘘】である事は明白![]()
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人に投資しなければ、その結果はなるべくしてなるだけ。
その他の様々な分野で日本企業の劣勢化が目立つ。取り分け、先の AIやヒト型ロボットなど最先端で顕著だ。
ヒト型ロボットの利点は、これまで人が働いていた職場環境を変えなくてもいい事、即ち新たな投資が不要な事だか、この事は余り知られていない様に感じる。
明日からでも、ヒトの代わりにロボットを職場に導入出来る事だ。
話を元に戻すと、更には最近の高市氏の不用意な発言と、追い詰められたトランプ氏がこのところ中国とディールしたかっているのが中国に見え見えなので、中国は安心して【日本を突き放せる】。
日本はバランスを取る必要があるのに不勉強女史では本当に心許ない。











