エコーチェンバー 『雲南・北ラオスの旅』1 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

本日は『昭和の日』で休日バージョン‼️爆笑ラブ  


毎日が休みの年金生活者が言う事か?てへぺろキョロキョロ




<報道1930>

イラン戦争でホルムズ海峡閉鎖は【長期化】する可能性が高い事が議論されていた。そして高市氏はそれを充分、考慮してなかったとの話も。 


かつて私は以下の様に述べた。


『イランは「ペルシャの伝統」を引き継ぐ大国、国力が違う。見損なうな!』



予測は当たったよう。



<AI東大首席合格>

火曜の幾つかの新聞で報じられていた。AIの首席合格のニュース。


答えが一つしかない様にワザと作られている入試問題だから、AIが首席合格するのは当然の結果。所詮、入試問題は知識偏重、正答一つの限定モノ。





<産経らしいニヤリ

高市氏がトランプのイラン先制攻撃を非難しなかった事に関して、共産党が批判したのに対し、産経は「理想論」だと批判していた。産経らしいと思う爆笑



たしかに日米同盟がある以上、面と向かっての批判は難しい。私はこの点に関しては高市氏の対応で良いとした。そして高市氏らしい『誉め殺し』ともしたてへぺろグラサン



しかし、幾つか産経が挙げていない点を指摘しておこう。先ず、

(1) トランプは選挙で選ばれた大統領。いずれ退陣する。そして次の大統領は民主党から選ばられ、政策が一変することになるかもしれない。

(2) NATO加盟のヨーロッパの多くはあのイラン先制攻撃を直接非難しないにしても、軍事作戦に協力しなった。中には明らかに批判した国もある。


この点を産経の論説委員はどの様に考えているのかな?グラサン 包括的、長期的視点に欠けていると言うのが私の評価。




<エコーチェンバー>

何故か知らないが、反左翼・高市支持の人の某アメバブログかよくお勧めで出て来る。 


それぞれの考え、好みがあるから、それは一向に構わない。問題は、そのサイトは何時も他人のブログ(タイ在住者?)をリブログする。 


真偽や自分の考えではなく、他人の記事をコピーするだけ。これは典型的なエコーチェンバー。


リブログするご本人は、マスコミ批判をよくする。その指摘の一部は正しいと思うが、一方で【SNSの持つ危険性を自ら体現】する。それがこのエコーチェンバーと言う現象。


ご本人はその危険性を理解して無いのでしょうね? …或いは知った上で【敢えてやっている】のかも?





『雲南・北ラオスの旅』

樋口英夫著、株式会社めこん、2001年初版。


最近のタイとカンボジア間の紛争。またミャンマーとタイの国境地帯で暗躍する国際犯罪詐欺組織。こうした問題の背景にあるのが、インドシナ半島諸国の複雑な関係だと感じている。


そうしたことの背景を少しでも知りたいと思って本を探したが、なかなか地元の図書館では新しい本が見つからない。


この本は2001年初版なので四半世紀も前のもの。今はかなり変わっているだろうが、取り敢えず写真が多くて楽に読めそうだとの期待もあり、読み始めた。内容はバックパッキング用の内容でもあり1〜2日で読める。


この本、装丁が面白い。雲南からの旅は縦書きで、北ラオスからの旅は横書き。つまり、左右から反対方向に読み出す。頁も逆向きに二重にナンバリングされている。


先ず、雲南からラオスへの部を読み始めた。先ず起点は昆明。著者は鉄道とバスでそこから南下する。


著者によれば、雲南は四足動物が前足を持ち上げている様だとし、後ろ脚にラオスとミャンマーが、前脚にベトナム。頭に四川省と貴州省が、尻尾にチベットがあると言う。p006   う〜ん、あんまりその様には思えないが?


プーアール茶は緑茶にコウジカビを繁殖させた物だとか。p053


昔、中国の研究者からお土産でもらったもので、今、偶に飲んでいるが。それは知らなかった。結構固くなかなか削って飲むのだが無くならない。


唐の時代には既に、こうした特徴を持つ雲南茶が記録されているらしい。p054


西双版納の語源は、西双は12の意味で版は1,000の意味。納が水田。つまり12の1,000枚田をもつと言うことらしい。p063


ところでshiとxiは共に日本語でシーに近い。中国語だと、shi=10、xi=西。


また、shuang=双は双方の意味で、二つの意味もある。もしかすると、西双版納の西双は10+2=12から来たのかも? 


ご存知の方居ればコメント希望ニコニコ


いずれにしろ、西双版納は雲南の南端。すぐラオスに達する。