花壇、選挙、積極財政 『五胡十六国』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

毎日中国語聞き流し+誰でも簡単、ネィティブ中国語。4h,

滑り出し好調爆笑


運動、5.2km. 6,666歩、10階。



<world newsより>

F2: 左右派主義?同士のテロでリオンで死者。/ Epsteinスキャンダル、フランスへ飛び火。

ZDF: msc安全保障会議、ヨーロッパは強く団結すべきと。米欧の亀裂。/ 米イ妥協点は少ない。

ARD: アフリカ連合会議の無力。紛争継続。

TVE:  msc、核抑止力の増大の必要。ヨーロッパの団結必要。

アルジャジーラ: 西岸のイスラエル 支配権確立>併合。/ スイスで米イ核協議予定。

CCTV: カナダ、英国へビザ免除。

CNA: ヨーロッパ、world-1に進む。1=USA /  王毅氏、mscで、米国より中国が頼りになると発言。/ バングラデシュ選挙で不正主張。

ABC: オーストリア、AUKUSで原潜造船。/ 西岸でイスラエル人、土地購入可能に>入植拡大。

KBS: 春節で交通混乱。/ 王毅氏、mscで台湾を巡りヨーロッパに対日米離反工作。




<花壇>

団地の端の崖際に一定の幅で花が植えられている。これまで散歩は夜に限られていたし、かなり雑草が伸びていた事もあり、最近になり、草刈りが行われ、花が咲いているのに気がつく迄、知らなかったてへぺろ


これが、人工的に植えられている事は、道路のそば、1メートル位の幅だけに花が咲いている事からも分かる。今回、久しぶりに日中に歩いてみたので、その状態がハッキリ分かった。この一帯は草刈りが終了し、かつ満開なのでハッキリ分かる。崖の向こう端迄、続く。



誰が植えたのだろう? 崖際は危険なのて住民ではなく、業者さんに依頼している筈だが?




<馬鹿馬鹿しい話>

何処かの市長だかの学歴詐称がニュースになっている。本当に馬鹿馬鹿しい事だと思う。


行動経済学では「学歴」は一種の【ジグナリング】。簡便に能力を推定する指標だけの価値。


本来は実力が問われる、【実務が全て】。学歴重視の日本社会 (ま、東アジアの国は皆、そうだが) はなんかおかしい。




<責任ある積極財政>

財政の持続可能性。即ち債務残高のGDP比の低下を示す必要があるが、それが出来るか? 

高市氏の言う積極財政は自然と物価上昇リスク増大させる。それを抑えるには【生産性の向上】が必要。しかしこうした事は直ぐには起こらない時間が掛かる事。ならば、市場に生産性向上を示唆する【メッセージ】を発する必要がある。


その一つが、規制緩和・競争の推進。日本には余りにも既得権益が多すぎる。ゾンビ企業を生き延びさせる仕組みの解体が必要だと思う。どうだろう? 


個人で出来る事は限られているが、とりあえず地方政治から改革へ。 昨日の投票で一票を投じた、候補者はライドシェア拡大を提言していたから選んだ。今回当選してよかった。これでこの衆議院とこの選挙で自分の票は全て死票にならずに済んだ爆笑

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/22404.pdf


話を戻すと、今米中で進んでいる自動運転タクシーが本格列島上陸したら、運転手の大量失業が発生する。


その前に徐々にタクシー業界の構造改革をしてこの「黒船」上陸に準備しないといけない。否、タクシーのみならず、全ての流通業界に激震が襲う筈。そんな時がやって来たら、また規制をするのか? 待ったなしの局面が迫っているのが何故わからない‼️ムキームキームキー



『五胡十六国』

三崎良章(よしあき)著、東方書店、2012年初版。


先ず、「よしあき」と私は読めないし、スマホの漢字転換でも出てこないショボーン 本当に日本の名前は難しい。戸籍係が苦労するはず。その他、本文でしばしば出てくる、徙民(しみん)と言うのもスマホの漢字転換では出て来ない。この本一般人は対象にしてないのかな?


…ま、それはともかく、先日の本からの流れで、知識を『凝固性』にする為、五胡十六国時代の関する、新たな本を読むことにしたてへぺろ


この本は新訂版らしい。その『後書き』で書かれていた事に、最初の本では主に史料中心だった事の反省があるらしい。10年目の改訂では発掘、出土資料、特に墳墓の画像を研究され、それを活用する必要を感じられたらしい。p228


納得出来る。私も史料解釈だけの歴史書には魅力を感じない。何時も言う事だが、「論破王ひろゆき風」に言えば、


『それって単なる貴方の感想でしょう?』 


それは兎も角、内容に入ろろう。


先ず、画像関連では、漢時代の女性が深衣と言う、上と下が連結したゆったりとした衣装に対し、五胡十六国時代は短い上衣に長いスカートで肌の露出も多いらしい。また男女共に袴タイプの騎馬に適した衣装だとか。但し、その実物画像が無いのは残念だ。p3


最初の章では少数民族の中国移動が語られるが、その中で注目したのは、「姜」は甲骨にもある事から、太古から中国の歴史と共に存在したと言う点。場所は甘粛東南部から四川北部。p12


これに関しては別の本で殷墟で生贄にされていた人骨の同位体分析で最近その事実が確認されている。こうした研究が大切。



2章の「五胡十六国」とは何かで、初期にはまだこの言葉は定着しておらず、宋代、13世紀頃と推定されるらしい。p46


西晋の武帝司馬炎が死んだ後、帝位継承争いが起こったのが、「ハ王の乱」らしい。この名前は知っていたが帝位継承争いだとは知らなかった。p48


この内乱で司馬懿の曾孫で瑯琊王司馬睿が南京に東晋を建国する。p50


華北の十六国については51頁の図が分かり易い。前秦が一時期統一するが、「淝水の戦い」で敗北して滅び、暫くして北魏が華北を統一し、北朝となる。



これを見ても分かる通り16国だけでは無い事が分かる。