<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語、聴き流し。3h32min.
運動、km. 歩、階(予定)
<world newsより>
BBC: ミネソタ州で移民捜査官に男性殺害さる。鮮明な動画から観るに捜査官の過剰反応と観るが?/ 日本のパンダ返還。
ZDF: ミネソタ事件の動画<不鮮明動画。/ 米国で寒波による停電。
アルジャジーラ: ガザ停戦第二段階協議。米国は検問所開放主張にイスラエル決着未定。/ シリアでクルド武装解除と人道援助進める。SDS攻撃の報道も。
ABC: トランプの同盟国軍の侮辱問題化。/ トランプ、カナダに100%課税。
香港: 香港でシートベルト義務付け。/ トランプ、カナダへの100%課税。トランプ、カナダを米国の一部と呼ぶ。
CNA: ミャンマーで選挙。インド、中国の影響力及ぶ軍事政権と国際社会の関係注目。中国は影響力拡大。/ インドネシアで洪水と土砂崩れ。/ トランプ、WHO脱会に国連事務局長批判。負担金未払い。/ シンガポールで高齢者雇用上昇とリスキル教育浸透。
NDTV: EUとインドの自由貿易協定締結へ。EU側の承認で一年後からか。但し農産物は除外。
米国の銃所有に問題あり。射殺された時の動画をどれだけ証拠とするか注目。
中国のパンダ外交はバロメーター。
トランプの世界撹乱は殆ど病的、或いは本物の老人性症状か?
<時間は限られている、 不耽误时间了>
このところ『紅い皇帝 習近平』を読み続けているが、時々信ぴょう性に疑問を感じる事があり、途中で何度か投げ出したくなった。
基本、反中イデオロギーに色濃く染められた「筋書き」と言う感じ。それは期待するところでは無い‼️ 冷徹な観察こそ重要。
特に11章に入り、習一族の資産に関わる話に入るが、キチンとした証拠が示されるべきだが、それをを示さないのは、この著者にサイエンスの素養がない事を感じる![]()
それでも、なんとか半分くらい読み続けたが、何時もの癖で気分転換に別の本を手にしてパラパラと読んでみた。すると、その本に非常に興味深い事が書かれてあり、そちらに切り替えたほうが良いと判断した。
その内容は私に取っては、あの名著『人は何故、憎しみあうのか』の続編の様に感じられたから。
題名は『人類帝国衰亡史』。著者はNatureなどの編集、エディターを務めた科学者。期待できそうだ。
人生には限りがある。疑問を感じる本ならトットと中断すべきだった。 文字通り、不耽误时间了!
その意味ではこのAmeblogもこの所、宣伝がウザく、時間の無駄‼️ このまま続けて良いのか疑問に感じ始めた。
广告又来了。不耽误时间了‼️
尚、あと1回分程、『紅い皇帝』は続く予定![]()
<変面>
地元の某イベントで四川の変面を観る。地元宇美町出身らしい。16歳で変面を学ぶ為、単身中国に渡ったとか。凄いと思う。
【一芸に秀でる】事が何より大事。
<中国軍>
このところ、中国軍のトップが汚職で次々と摘発されている様だ。何が起こっているのか? 半数以上 (5/7) の幹部が既に規律違反で党籍剥奪されたとも。
習近平さんは出世する際、かなり軍人を仲間にしたと、今読んでいる本には書かれていたので、それなりに人脈があったと思うのだが?
それとも、権力が確立した今となっては切り捨てに入っているのか?
ま、余り信ぴょう性のある本では無いが…
『紅い皇帝』5
9章では、あの天安門事件が語られる。この事件は習近平の昇進も助けたと。p137
中国は巨大で貧しい為、選挙制度はリスクだと考えられていた。彼を含む太子党家族もその様に考えたと著者は根拠なく言う。p140
彼の妻の彭麗媛(ホウレイエン)が天安門を占領した兵士の前でバラードを歌った映像は後に中国のインターネットから削除されたらしい。p145
こうした動画も今なら何処かにコピーされてある筈。簡単にURLを示せば良いはずだが、これもしない。但し写真はある。
北京だけでなく、上海でも抗議活動は発生したが、江沢民はうまく制圧し、それがその後、彼が国家主席となることを支えたとか。p149
この時期、上海市長は朱鎔基で彼の手腕もその後の総理昇格に繋がったのだろう。
<データーベースとして>
今の政治局の一人である王滬寧は復旦大学の国際政治の教授だったとか。彼は80年代にはアイオワ大学とバークレー校の客員教授ともなった。p146
しかし彼は米国に問題を発見し、権威主義が中国に必要だと考える様になったとも。p146 そして、経済発展と厳格な政治統制が必要だとした。p148
それは分かるような気がする。私自身も米国留学経験が、『アメリカは大好きで、かつ大嫌いな国』になったから。



