DXの時代 『論争 邪馬台国』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜の天神>

もう街はクリスマス仕様で街路樹に豆ライトが輝く。



2時間弱だが沢山初めての人と踊れた。半分は初心者。その内の一人はクラスメイトからの紹介。楽しかった照れラブ




<ヨーロッパの教会>

補習の為、何時もよりかなり早く起きた土曜日の早朝、時間確認で偶々付けたTVの番組に見入ってしまう。NHK-BSの番組。



最後は宗教改革で破壊された英国のカソリックの教会(下)。それを含めて様々な歴史を歩んだ教会に感じるものがあった。



東はエーゲ海から西はイングランドまで、ギリシャ正教からカトリック、プロテスタント、英国国教会。それらの中の多くが宗教戦争や宗族改革で破壊されたり宗派替したり。


『正統と異端』 一神教世界の住み難さよ‼️   そして、その世界観は今もなお欧米社会に住み着いているようにも感じた。


受信料払ってokの番組ウインク




<在日ベトナム人>

昨日の話題の続きで更に調べてみたところ、ベトナム人の増加は最近著しい。2010〜2020年の10年で、何と10倍にも増えていて、2024年年時点では中国に次、2番目に多いとか。他の外国人はそれほど増加してない。




その他、特に注目したのは【韓国人だけが減少】している事。これは比率でなく、実数だ。これが重要‼️  


多分、これは韓国経済が日本に比べ発達し、日本に来るメリットが低下したからだろう。


人とモノの移動が楽になった現代、水は低いところに流れるが、その勢いは【水圧に比例】する、それと同じ事。




<DXの時代> 

『一柳良雄が問う日本の未来』は物流問題。ベンチャー企業「ハコブ」の起業家が語る。


かつて流通革命がコンテナ化から来たと本で読んだが、これからはDX化。



以下は必ずしも番組で話された内容だけではなく、私がインスパイアされた内容も含む。


曰く、情報が閉じているので個別最適になっている。これをオープンにして全体最適化へ。 


これは参考になった。自分自身考えても個別最適化に陥り易い。それが簡単だからだが、それでは『革命』は起きない。


今、待ち時間が平均1時間34分もあるらしい、更に空運びも。Last 1mile問題も。これらの解消はDX化の得意とするところ。その為には流通を「線」で考えるのではなく「面」で捉える。それには情報のオープン化で選択肢が幾何学的に増える。


インタビューされた起業家は留学から帰って、畑違いの流通の世界に飛び込んだ。彼曰く、


『人生レールを外れてもok!』 の言葉に凄く同意爆笑 

https://www.cablegate.tv/program/hfolQVn4?networkid=4&serviceid=171&supplierid=0&tsid=16402&eventid=14315&sitype=1&areaid=N%2FA


…それは兎も角、


様々な分野でDXが必要とされる。自治会でも私が管理責任者となった自治公民館では部屋の予約や解除・施錠も、メンバーへのお知らせも、すべてスマホで出来る様にした。


しかも、【海外‼️ 】からも管理が出来る爆笑ラブ


これにかかった費用は基本ゼロ円 (無料アプリと暗号鍵の2,000円程度)。これでほぼDX化され、衆人環視の下で=情報のオープン化で、管理が可能になった。


まだまだやるべき事は多いが、最大の難関は【メンバーの理解と学ぼうとする意欲】だった。 それが一番難しい。





『論争 邪馬台国』6

4章は「纏向王権と邪馬台国論」。この遺跡のことは何度も耳にしていたが、キチンと読んだことがなかった。

 

先ず基本線として、計画的に造営された最初の巨大都市。面積は3平方キロメートル。それに対し弥生期は最大でも30haだとか。


農業的色彩が薄い=都市型で、それを示すのが、鍬と鋤の出土比は1:9と言う点。鋤は土木具で鍬は農具。また水田跡が未発見。p80


前方後円墳六基が発見され、最後で最大が箸墓古墳。p80   81頁の図1に著者が考える纏向遺跡での前方後円墳古墳の進化が示される。如何に箸墓古墳が大きいかがわかる。


この遺跡からは花粉分析で西アジア原産のベニバナが見つかり、このことからシルクロード経由で中国にもたらされた物が【外交ルート】でこの地にも将来されたとみる。p83


また、『記紀』に纏向の言葉を持つ、垂仁天皇纏向珠城の宮、景行天皇纏向日代の宮の伝承もあるとか。p83


様々な情報があったが、基礎知識のない素人には十分その意味する所がわからなかったが、この著者の結論は以下の図で示される。p95



勿論、この著書は邪馬台国、近畿説。弥生時代、北九州は圧倒的に先進的だったがそれが東進した。これを読みながら、英国の植民地だったアメリカが200年も経たぬうちに超大国になったことを思い十分あり得る事だと感じた。