『三国志を歩く中国を知る』1 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

依然としてblogホォントの問題は解決出来ず。入力に使ったスマホや、タイミングで、様々な大きさの文字が以下の様に混在する。どなたかご存知の方いたら教えて下さい笑い泣き




<中国世界遺産>

土曜も何時も通りに5時前に起床。off日などで勉強なしで、NHK-BSの『中国世界遺産、特別編、空からクルージング』を観る。

https://www.nhk.jp/p/ts/1VQ6PPNY3N/episode/te/P8Q2RQMJYM/


ドローンを使った映像は今まで観られなかった素晴らしい風景を楽しめる。いずれも一度は観た番組のような気がするが、別に何度見てもok。


麗江は文化遺産でかつて「茶馬古道」としてチベットとの交易で栄えた街。


そこに行く機会があったのは良しとしよう。他はほとんど自然遺産。中国は大きい国なので自然の多様性には事欠かない。


その他の文化遺産としては大運河。隋時代に築かれた運河、当時世界最先端の運河を見た遣隋・遣唐使はさぞ驚愕したことだろう。




<野菜作り>

100円硬貨欲しさに購入し、期待せず撒いた種から思いもかけず小松菜が生えてきた。


しかし中々大きくならず、しかもそのうち虫に喰われてしまった。 やはり農薬無しで野菜を育てるのは難しそう。農業はプロのやる仕事。






<昨夜のSalsonの選曲はスローテンポが多くてちょっと苦手。スピードで胡麻させないてへぺろ笑い泣き






『三国志を歩く中国を知る』

坂本信博著、西日本新聞社、2024年初版。


三国志は晋に仕えた陳寿(AD233〜297)が編纂した正史を東晋から南朝宋時代の裴松之(AD372〜451<これは年号に間違いありそう) が注釈したもの。p18


その後、元末から明にかけて、1,100年後に、羅貫中とされる作者により「三国志演義」として小説化した。p19


三国志の英雄を祭る廟は党管理下の宗教施設ではなく、観光施設。p60 


ここら辺の事については『信仰の現代中国』に詳しい。



韓国の元大統領、盧泰愚氏(1988〜1993)は劉備の学問の師で将軍でもあった、盧植の子孫だとか。p65 また、北冰洋はオレンジ味の国産炭酸飲料。p86


ここらは初めて聞く話。


三国志演義では霊帝の世話をする宦官、「十常侍」が良い話だけして、問題点を述べなかったこと。また、霊帝が後継者を定なかった事と現国家首席、习近平氏との類似性が指摘されている。p96