『レジリエンス人類史』15 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜のsalson>

一人美人さんで、エロくて男性に大人気の人ラブラブと踊るチャンスが無かったのが心残りだが、脚がガクガクなるまで沢山踊れたのでヨシとしょうニヤリウインク爆笑


今回も常連の美人さんから、先に誘われてしまいました。イカン、イカンてへぺろてへぺろ でもキューバンな曲は踊るのが難しいので休憩時間にしてたのだが、タイミング悪しショボーンガーン





<3回目リホーム>

第3回目のリホームの見積もり出る。今回の最大の理由は太陽熱温水器の撤去。同時に屋根のリホーム5年目なので、少し早いが、どうせ仮設足場を組むなら一緒にやろうという判断。この足場が高価=435,890円。屋根、庇塗装付帯工事(撤去処分、電線等保護)等合計して税込みで166万円えーん

 

これでも色々、勧められた工事で本質的でないと判断して削った分がある。それを含めると200万円以上。2回目のリホームからまだ5年目なのでちょっと想定外だったが、水漏れは致命的、仕方ない。ショボーン

 

来週早々に入金して、来月中頃に工事は開始し年内に終わる予定。

 

 

 

 

<返却期限が来た>

『リジェリエンス人類史』はあと少し、2章を残すが、ここで一応の終了。また機会があれば残りを読むこともあるだろう。次読む本は前回読み残した『マネーの魔術史』。

 

それにしても、内容の濃い本はどうしても読み終わるのに時間が長くかかる。これは知識がこちらに欠けているので、色々調べながらの読書となるから。それと、やはり若い時より集中力が低下していることもある。悲しいことだ。ショボーンえーん

 

 

 

 

『レジェリエンス人類史』15

アンデス牧畜の特徴は既にあげたようにミルクを利用しないこと。旧大陸では屠殺せずに乳利用がポイントだが、ここでは屠殺を最小限にして主食は農民から得られるジャガイモやトウモロコシ、その代わりにリャマを使った輸送とアルパカからのの利用。


またアンデスでは標高差を利用した農耕が行われるので、輸送が重要になる。つまり牧畜と農耕の農牧複合が行われている。p317

 

ここら辺は初めて聞く話で、ちょっと勉強になった。因みにミルクの利用がなかったので乳糖不耐性遺伝子変異も起こらなかった。p318

 

問題はスペインの支配以降、これら伝統的農牧複合はモノカルチャーに変えられ海岸地帯は砂糖黍の大農園、プランテーションが作られ、奴隷化と感染症で人口は激減したとか。それで労働人口の減少によりアフリカ系奴隷と奴隷解放後は中国の苦力と日本人の移民政策がとられた。p322

 

先にあげたように著者は遊牧、移牧、定牧の3つの形態を示し。遊牧は主に水平的、移牧は上下をする。p335 


典型例としては、アンデスが農耕を伴う「定牧」。ヒマラヤ、チベットを「移牧」。モンゴル、チベット高原では遊牧とする。p337


なるほどグラサン