勝手隊 & 『日本人の成り立ち』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2~3 #3~#5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tbNqkW-CTjc

中国まる見え情報局,二十六分钟。一共一个小时二分钟。

 

やる気なし、土曜補講決定ガーンえーんえーん

 

运动:爬山散步 3km,4553步,9楼(计划)

 

運動は普通にこなす。

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプ議会乱入事件免責される。/フランス選挙は裏目に出る。極右勝利か?/英国も与党不利

ドイツARD:東欧、西欧政治に反乱? 

シンガポールCAN:インドの英>印化へ刑法変化。

韓国KBS:軍事訓練再開で半島緊張高まる。/北朝鮮、中国>ロシア衛星に切り替える。/半導体輸出(主に米国)2倍増。/

中国CCTV:党誕生103年。/長江中下流で洪水継続

中国上海:香港復帰27周年記念。/ロケット事故

中国香港:香港復帰27周年記念で初代行政長官欠席>理由は不明

オーストラリアABC:インドNDで洪水。/ニューカレドニア暴動で観光産業に打撃続く。

インドNDTV:試験問題漏洩事件続く=汚職。/アッサム州で大洪水。

 

欧米政治動揺

中朝関係に変化か?

香港復帰して27年とは! 時が流れるのは早い。もはや香港は中国と考えた方がいい。「高度な自治」が50年間保障の制度は形骸化し香港中国化進む>初代長官欠席の理由か?

 

 

 

 

<勝手に応援>

都知事候補、石丸氏を勝手に応援する。と言っても実質的には何もできないが(笑)

 

都民でもないし、彼の安芸高田市長1期弱の間にどれだけの成果を上げたかと問われると心もとないが、そんなもんでしょう?

 

どんなに首長に権限があるとしても1人でできることは限られている。それを問題にする人は

 

自ら動いたことがあるのか?> と問いたい!

 

地元の町でも(と言っても高田市より人口は多いが)其れなりの幸運と理解者がいなければ少しも動かなかったはず。それが今では各自治公民館にWi-fiが入り、スマホの相談窓口も近く役場に開催される予定だし、シェアドタクシーの広域運用が議論される状況になった。しかし、それには

 

4年以上の時間が掛かった

 

そんなもんだ。そのような経験があるから、尚更彼には都知事になり東京都を、いや関東圏を変えてもらいたい。

 

また防災などの問題は東京都だけでは解決できない。とりわけ震災などはその良い例。東京一極集中を緩和しないと無理。幸い彼はその問題意識がありそうだ、広域行政志向が必要

 

首都圏が変われば日本が変わる。もしここで変化が起こらなければ、日本は確実に3流国家に真っ逆さまに落ちていくだけだろう。

 

勿論、彼を評価しない人が少なからずいることは承知している。しかし、どのような理由なのかきちんと説明している人は私の知る限り知らない。

 

彼の4年間の業績については上に述べたように「そんなもんだ」と言わざるをえない。その他に、多分彼の戦闘的な態度に不愉快さ感じる人もいるだろう。その感情は理解できるが、理由にはならないし、戦闘的態度は彼の危機感があるように思うし、そしてその危機感は自分自身も共有している。

 

緩やかな坂道を転がり落ちる車に貴方は乗っていたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

<勝手に防災担当>

月曜の散歩はもう1つの調整池の調査にでかける。雨が上がったのでリスクを考え(ちょっと危険な場所だし、大雨警報発令中)まだ明るいうちに行った。私は役場の防災担当か?てへぺろ爆笑びっくり

 

この調整池は先日のより更に上流側の山中にある。

 

 

 

 

 

 

 

井野川は小川程度なのでこの地域に大量の雨が降れば氾濫の可能性がある。

 

第二の調整池の脇には山を切り開き、新興住宅地が広がっている。

 

池はまだ十分な余裕があるようだ。

 

雨水があふれた場合の緊急排水路にも水はない。此処は立ち入りが制限されている場所てへぺろ

 

まるで役場の防災担当者みたいてへぺろ爆笑 何か問題あれば役場に通報するつもりだが、まずは大丈夫。

 

勝手隊の任務終了!

 

 

 

『日本人の成り立ち』2

彼が歯の研究をやっていたことは、こうした研究をするのに強みがあったとのこと。それは「歯の形は遺伝子の強いコントロールを受け、骨に比べ環境(食生活?)の影響を受けにくい利点があった」とか。p38 成る程と思う。

 

先に挙げたように同氏はアイヌを対象に歯の研究を行っていたが、アイヌは既に混血が進んでいたので難しさがあったらしい。それで家系調査が必要で民族学者の協力を受け調査を行うが、プライバシーの問題がつきまとう。

 

結局、歯のデーターは600人から取ったが、混血率から大部分を排除して、最終的な対象は150人まで絞ったらしい。それでも混血率は平均23%。つまり3/4がアイヌ、1/4が本土系。p40

 

この家系データーベースは門外不出で厳重に保管されているとか。p41

 

そしてそのデーターを元に系統樹を作成した図が42ページに図3-2として示されている。

 

一方、共同研究である血液タンパクの多形性には合計16種の形質を使い多形型遺伝子の系統樹を作成したのが図3−3。

 

いずれも、それまでの「アイヌ白人説」を否定するものだったし、現在の「オホーツク文化人説」を予言するものだ。

 

その後、1989年以降は更にミトコンドリア遺伝子が回収され、PCRによる増幅、配列解析という画期的な研究が可能になったとされている。p45

 

今では更に核遺伝子すらも可能になっている。ミトコン遺伝子と核は1細胞あたり1000〜1万個あるmtDNAと1個しかないゲノムDNAという決定的な違いがあり、最近になるまで容易ではなかった。これが最近のノーベル賞の対象になったことは記憶に新しい。更に付け加えると、ミトコンドリアDNAは母系遺伝なので大きな限界がある。

 

話を元に戻すと、これらの結果からアイヌは白人系でもアボリジニー系でもなく、アジア系集団とこの時点で結論された。p46

 

それとは別に言語的研究からも進展があったとか。p47