<妄想は古代に>
今読んでいる本に弥生時代の「くに」の規模は25〜100ヘクタールで数千戸程度だという。最大規模の100ヘクタールというのは1km四方の範囲。意外と狭い‼️
これがよくイメージされるのは毎晩、「老人の徘徊」で夕方散歩するが、この時団地のある丘陵(高度差40m)から東側の宇美川や、西側の井野川周辺の扇状地を見渡すと大体この面積だと気がついた。
下のGoogle Earthの写真の右下にスケールとして1kmの目盛があるが、両川の扇状地の面積がそれぞれほぼ数十ヘクタールになる。
つまり、団地のある丘陵(写真中央部)を境にして左右に三角形の扇状地、これが古代の「くに」に相当する2つの地域が存在することになる。
国土地理院のデーターベースを使うとこのようになる。高度は5倍に拡大してある。
『ALL入門経済学』6
5章の「買手の選択」はなかなか理解が難しい。ここでは300ドルで50ドルのジーンズと25ドルのTシャツをどのような組み合わせで購入するか、これを「限界便益」で考えるものだが、冒頭の表の数字が理解できない。図表5.2 p130
25ドルのTシャツ1枚目の時の限界便益が100ドル、50ドルのジーンズ1枚目の時の限界便益が160ドルが理解不能だからだ。それが分かれば、あとはそれを購入した時点での1ドル当たりの限界便益が高いものを順に購入すればいいいのだから、あとは理解できるのだが、、
もしかすると、この数字は任意なのかもしれない。実際、その前のページに『貴方の好みによって、財を消費する便益が決まる。財の消費を増やした時の便益の増加分を数値で表したものが、限界便益である』としているから。p129
いずれにせよ、最初の100ドルと160ドルが理解できれば、あとは分かる。そして1ドル当たりの限界便益に従い(かつ組み合わせで300ドルを超えない範囲で)購入順位を決めればいいだけ。
すなわち図の矢印の順番。4>3.4>3.2>3>2.6>2.4>2の順で「1ドル当たりの限界便益」に従い購入すればよい。
以上、5.2章まで(134ページまで)で時間切れ。
『避けられたかもしれない戦争』に時間を取られ、一緒に借りたこの本を途中で返却しないといけない事態になったが、また改めて借りればいい。少し冷却時間をおくのもいいアイデア。

