<Jack in the Boxへのオマージュ?>
取締役曰く、
『店名の『JACK IN THE DONUTS』は、「びっくり箱=JACK IN THE BOX」のようなドーナツ専門店にしたいという意味を込めて名付けました』とか。
http://jack-donuts.jp/company.html
でもこれってパクリと言われても仕方ないかも? 中国のパクリには厳しい目を注ぐが、身内は甘い日本。それなら、フォーレストガンプの言葉を使って『Box of Donuts』ならわかるのだが? あの映画も良かったね〜
Life is like a box of chocolate, You never kow what your'er gona get.
そんなわけで、昨夜Salsonの前に、JACK IN THE DONUTSに寄ってみる。HPには夜9時までと書いてあったが、8時前なのに閉店状態。
Salsonでは、先日の「能面の美人」さんが打って変わって最初から破顔一笑。
やはりこちらの問題もあるみたい。こちらが緊張していると相手にも通じるみたいだ。先日何度か振り付けを「しくじった」のが良かったみたい![]()
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クラスメイトだとそこらが既にクリアーしているので最初からリラックスできますが…
夜冷え込んでちょっと風邪をひいたみたいだ。
『5Gビジネス最前線』
副題:60分でわかる! The Beginner’s Guide to 5thGeneration.
佐野正弘著、技術評論社、2020年初版。
4年前の本だが、既に古くなった記載も多い。この分野それは仕方ない。文字どおり1日で読める内容だが、副題の60分は言い過ぎ。
すぐ読めた理由は初心者向けということもあるが、同時に『5Gの仕組み』を直前に読んでいたのが大きい。この本は『5Gの仕組み』に比べ学習レベルは浅い。とは言え、新たに学んだことも多い。
冒頭、先の本で結論したことがズバリ書かれている。即ち、高速大容量、低遅延、多数同時接続はIoT向けネットワーク。p8
更に今のスマホでは5Gはオーバースペックだとも。p33
正に最初はSIMを差し替えで良いかな?と感じていたことがズバリ![]()
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5Gの肝は電波の新しい活用法(有効活用法)を導入したことで、それに伴いまだ枠に余裕がある高い周波数を使ったというだけのこと。将来的には4Gで使われている低周波数も5Gに利用される予定だとも。p66
4Gと5G併用から5Gだけには数年かかるとされている。p68
この本が2020年初版だが4年後の現在も未だその段階ではない。都市部や住宅地以外では4Gのところが多い。
団地は自治公園に5Gの中継塔が出来ているが、そうでない場合、塔の設置場所を獲得するのが大変。その意味では自治公園というのは良いアイデア。これは町の所有地。うちの団地でも直径600m程度の範囲に公園が9箇所ほどある。
2つの双方向通信の仕組みとして、周波数帯を使い分ける方法=周波数分割複信、FDDと5Gで主流となる時分割複信、TDDがある。p71
電波の出し方としてはこれまでの全球的から5Gでは端末の方向にだけ集中的に電波を出すビームフォーミング法が取られるが、それには単発の場所を特定するビームトラッキングが必要。p74
ネットワークスライシングとは様々な(基本3つで、低遅延、高速大容量、IoT用)用途に応じてネットを仮想的に分割して利用する。p83 ここらが5Gの根本的4Gとの違いかな?
プライベイトな周波数利用形態として昔の企業内、病院内内戦電話のPHSがあった。p90
楽天の問題が色々話題になっているが、楽天は世界初のネットワーク仮想化NFVを導入し、これで機器を汎用的なもので済ます方向に進んでいる。つまり低コストで機器を調達できる=専用機器不要。p110 しかし、それゆえにこそ基地局の整備が遅れることになった。p134
5Gスマホには専用チップが必要。p113
eSIMは遠隔で契約も解約も可能でキャリヤーが嫌がる。p150
でも、これってユーザーの必要に応じてキャリアーを乗り換えられるからとても便利。例えば必要な時だけ=旅行中、チャイナモバイルのeSIM入れるとか。





