『AI人材にいま一番必要なこと』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

勤労感謝の日で休日ver. 年金生活者が祝日もないものだが、そこはそこ。こうすることでメリハリつけて勉強と運動を長く続けられる♪

 

今日は遊び倒すゾ!

 

 

 

<水曜夜のニュースから>

飲酒ガイドライン:

昨日、サルサ教室に行く途中、車のラジオでニュースを聞いていたら昨日(22日)厚生労働省で「飲酒ガイドライン」が取りまとめられたことが話題になっていた。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231122/k10014265721000.html

 

要はお酒の度数と量で適切な飲酒を考えるというものだが、これって当たり前のこと。「何を今更?!」て、感じがした。私はいつも運転するまでにアルコールの代謝が終了して大丈夫かどうか何時も計算していますよ。

 

ちなみに私の場合(体重60キロ)20gを4時間で代謝分解すると推定される。いつもよく飲むウイスキーなら37%。つまり、大体一夜に飲む量の100mlで計算して、100ml x 0.37 x 0.8(g/ml) = 29.6g  ほぼ6時間で分解完了。これなら翌日、朝からでもアルコールは抜けて運転OKと計算していますよ!


注) 正確には1キロ体重、1時間で0.1g


 

 

ハマスの停戦合意:

とりあえず良かった。最悪の民族浄化はとりあえず停められた。問題は何処まで一時停戦が続けられるかだが、あのイスラエルのことだから4日過ぎたらまた戦争を継続してガザを死の街にすることだろう。

 

 

 

 

<サルサの新しいクラス>

今度の先生、毎回振り付けが変わる。これまでのように1ヶ月同じ振り付けだとビデオを撮って何とか覚えるのだが、これではなかなか身につかない。クラスメイトも同じことを感じているよう。一度、意見を伝えた方がいいのかな?

 

 

 

 

『AI人材にいま一番必要なこと』3

教科書ありの場合、データーを十分用意できる場合は稀で、多くは運用の中で少しずつ集める。p87

 

自動掃除機「ルンバ」は元々地雷除去器からスタートした。p101 

 

AIは人間を真似るが、無理に合わせることはしない。それは歩行ロボットでは膝を曲げた方が楽だから脚を伸ばそうとはしない。p102

 デモ動画はこちらのQRコードから


自動運転は5レベルに分けているが、それぞれのレベルでの最適解が上位で最適とは限らないので、最終目的を常に意識する必要あり。p107

 

「AIの結論のプロセスを人が論理的に理解できない」可能性がある。p118

 

これは先日の「何となく」に分離線を入れるのに似ている。

 

ベーカリースキャンはパンに対象を絞ったことで導入コストが圧縮できて、しかも全ての商品にタグをつけると言う手間も省いた。タグをつけるのは食品の場合消費者からしてみると好ましくない。p123 

 

また、この場合は人が最終的にチェックし間違いを正すとともにミスの事例を集めデーターにできる。p125

 

コストがかかり過ぎる場合は対象から外し、人間の判断に任せるのも選択肢。p127

 

犬の鼻は人の指紋に相当する個体認識可能。p129

 

猫はどうだろう? それなら迷子予防にタグを皮下に入れる必要はなくなる。

 

翻訳では稀な言語には中間言語として英語が使われることが多いが、機械語を中間語にする試みも進行中。p143 p146 

この場合も下手な訳語は人に許容してもらう戦略。p144

 

AI黎明期は1966年だとか。多分私のAI利用は1990年代だったので2期目? 最近のChatGTPは第3期らしい。p147

 

運転支援でAIが全てを指図するのは人から嫌われる。p162