<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~#10 背了三十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Zx9VtiNGpiE&list=PLPJh8_1ABGf9e3FutsrsEsadeCria67_E&index=4
中国まる見え情報局3~4,看了十分钟频道。QR & 出行
https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h31min~2h23min,听写一个小时句子。
https://www.youtube.com/watch?v=U_NbHRBuFaA&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=27
Yuko channel実用ビジネス27,学习十三分钟汉语。一共两个小时二分钟。
なんとか木曜病を克服して2時間以上の目標達成。多少時間合わせの感もあるが(汗)
运动;爬山散步3.1 km, 4974步, 7楼
<分断される世界>
木曜朝のNHK-BS『時論公論』(再放送)で「分断深まる国際社会」が議論されていた。その中で特に注目したのは自由主義国家群と、ロシア・中国などの権威主義国家群対する好感度比較で世界が見事にほぼ同じ割合で3分割されていること。(1つは中立)
しかも、この数十年の間に《ロシア・中国に対する好感度が上昇》している。 下落しているのではない、上昇しているのだ!!
そう、我々には片寄ったマスコミ情報しか入ってこない。昨日も述べたが、世界には別の視点がある。そして、これは自分で情報を取りに行かないと理解が難しい。
考えてみればこの数世紀、欧米の過酷な植民地支配、そして独立後も続く第三世界への経済的・政治的・軍事的支配はこうした国に自由主義国家に対する厳しい見方をもたらしている。このことを我々はもっと、もっと、理解すべきだ!
幸い個人的にはブラック・ラティーノという人脈(主に中南米)を通じてこうした見方を自然と身につけることが出来た。巷に溢れるマスコミ情報からは決して得られることのできないもの。
<欠損歯ゼロ>
昨日のサルサ教室に行く前に時間調整で観たNHK-BSの番組「人体の先兵」としての歯、非常に興味深かった。
いろいろな話が出てきたが。特に興味を感じたのは《認知症との関係》。
歯科のレントゲン検査で現在、歯の数は31本あることが判っている。
差し歯があるが、欠損歯はゼロ。親知らずが1本無いが、この親知らずの上下左右4本は普通計算には入れず、28本が基本数のようだ。
70過ぎると平均の歯の数は15本程度らしい。つまり平均の倍、極めて優秀な方だ。
結論から言うと歯の欠損と認知症の進行には正の相関がある。歯を失うと認知症になる確率が高まる。理由については現在研究が進められている状況だが、どうやら歯には沢山の神経細胞があり、そこから大量の情報が大脳皮質に送られるらしい。特に記憶を司る海馬との関連が深い事がわかっている。
マウスを使った実験で《歯を抜くと学習能力が低下》することが明確に認められた。方法は例の「迷路テスト」。これは極めて具体的でかつ衝撃的!
いずれにせよ、欠損歯ゼロはこの面における認知症リスクは私の場合、少ないと結論できる♪♪
これとは別に、基本人間の体は使わなければ機能は衰える。明瞭なのは筋力だが、これは知能も同じ。毎日、しかるべき負荷をかけて運動し、勉強する。とりわけ大脳生理学の研究によれば、《新しい分野や新しい事に挑戦することが大切》で習慣的行為はあまり役に立たないらしい。
例えば読書は意外と習慣的行為にはいり、側頭葉は刺激されるが、前頭葉は刺激されないらしい。特に同じ本を繰り返し読むのは意味がないとか。これには少し失望したがそのかわりに、前頭葉が刺激される新しい分野の本への挑戦を心がけている。また、その意味でもスマホの新しいアプリを使ってみることは役にたつ(笑)
<自然放射能>
自然放射能は年間〜2mSv/yとされる。つまり1時間あたりだと〜0.23μSv/h程度。このお兄さんは東京湾で測定を続けている。今回は0.36の数値を示している。
しかし、問題はそこではない。このお兄さんの持っているモニターでは最大の線量を持つとされるトリチウムのβ線はエネルギーが小さ過ぎて測定出来ない。このお兄さんはそのことについてご存知か?
多分一般の人も知らないから誤魔化せるのだろう。要は動画ヒット数を増やす為の行為。
カリウム肥料の自然放射能は以下の通り。カウンターが振り切れるほどの放射線を肥料は持ち、それで育った食物を我々は毎日食べている。
https://www.youtube.com/watch?v=JllFqBmGwTg
いずれにせよ、ゼロ放射能はナンセンス。
『中国のムスリムを知るための60章』6
新疆でイスラーム法定文書が2001年頃大量に発見され骨董市場に出回ったらしい。これらの文書は文革時代に殆ど焼却されたはずだが、密かに保存されこの時期にカシュガルなどで街の再開発で家屋から見つかったらしい。p264
これは2000年から開始された「西部大開発」によるもので、古い家屋が解体されたことによるらしい。p313
この文書の特徴として、一人称で語られ、通常のアラビア語文書の三人称とは全く違うらしい。これは古代ウイグル文書や漢文書の形態だとも。p265
また、これらの文書は1家族の記録が纏まって出ている点も特徴的だとか。多分、解体された古い家屋から一度に見つかったからだろう。p266
45章では日本の戦前における回教工作について語られる。基本、対ロシア戦略だったみたいだ。p268
共産党のモスレムも今日の中国では存在するらしい。彼らはイスラームを風俗習慣として再定義しているので礼拝はしないらしい。p279
そう! 正にこれは习近平が仏教にとった方策と同じ! 彼も寺院の再建に協力したが礼拝はしなかった!
浙江省義烏の人口は2010年時点で166万人、そのうち4万人がモスレムだとか。これは出稼ぎで来た人たちで。特にアラビア語を学んだ人は義烏の貿易部門で通訳として大切にされているとか。p291





