Air修理(?)顛末 & 『アントフィナンシャル』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<2台のAir修理>

土曜夕方、Apple Storeに行き、2台のAirの修理を依頼する。結論から言うと共に修理無し

 

まず2011年ものAirは長期間放置していたのでバッテリーがダメになり。新しいバッテリーの交換を依頼したが、既に古すぎてサービス終了。しかし、コンセントに繋ぐと使用可能なのでデスクトップとしては使えるとのこと。但し、バッテリーが膨張していて底が平坦になっていないのでマウスパッドが上手く反応しない。その場合は外付けマウスを繋ぐと問題ないとのこと。実際自分自身でも確認した。デスクトップとして使用予定。  う〜ん本物の15年物デスクトップがあるのだが… 何れにしても古い不完全なものを無理やり使う人間だということが決定(汗)

 

次に今回問題が出た新しいAir(2019年版)だが、Appleセンターにつないで故障原因、不良箇所を診断して貰ったが「問題なし」の結果。使える状態であるとのこと。

 

技術の人も原因不明だとか。もしかするとアプリの組み合わせの問題かもしれないとのことで、後日、差し当たり新しいOSにver.upしてみてはどうかとのこと。

 

どうもすっきりしないが、確かに使える状態であることは確認できた。また使用中にブラックアウトするかもしれない不安を抱えたまま使わないといけないのは困ったもの。

 

因みに料金は発生せず。駐車場代のみの出費。

 

 

 

 

<パチャンガ>

Apple Storeの帰り、いつもより少し早い時間にSalsonにいくも、当日はパチャンガの日。サルサでけでなく、タンゴやアラビアンダンス、歌、アルゼンチン音楽、レゲトンなど様々なラテン音楽、ダンスの日。

 

 

 

 

 

最後の写真は、確かバントネオンとか言った楽器?

 

そんなわけで何時もと同じ時間(1.5h)いたが、サルサは少ししかできなかった。それでも「新しい人1人」の目標はなんとか達成した。常連さんの欠席が多かったのも敗因。因みにそれでも運動量は4.2km, 6331歩、階段はゼロのスマホデーター。Salsonの日はいつもの「夜の徘徊」の運動量よりかなり多いことが判明。

 

ま、それはそうかもしれない、中級のエアロビクス1クラス分というのが感覚的な運動量なので。

 

 

 

 

<思い出のサンフランシコ>

「霧のサンフランシスコ」の歌手が亡くなったらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=OIhjd3f2cs4 

 

1962年の名曲ということらしいので幼すぎて、リアルタイムでの記憶ではないはずだが、この曲もカルフォルニアに行くことを決めた理由の1つ。当時は東海岸の選択肢もあったが「もう、行くしかないでしょう!」状態。

 

この曲のヒットから二十数年後に文字通り「霧のサンフランシスコ」に降り立ち、それから度々この街に行ったもの。住んでいる街、Palo AltoからはFreeWayにのれば車で1時間もかからない。霧に浮かぶゴールデンゲイトは魅力的だった。よく訪れたソノマ温泉への行きの道で何度もこの橋を通った。(SFから出て行く場合は無料で、入る時料金が取られたと記憶する)

 

今では文字通り「思い出のサンフランシコ」になっている。なお原題は”I left my heart in SF”とのこと。

 

 

 

 

また、また来ました詐欺メール。懲りずに出すのは騙される人がいるからでしょうね。

 

 

 

『アントフィナンシャル』3

2007年にユーザーの数が5000万人を超えて、それまでのクレジットカード使用者3000万人を超えた。この拡大はシステムの脆弱性と煩雑性を露わにした。当時、銀行と提携していたのでユーザーはアリペイのページから平均7回ページを移動しないといけなかったらしい。それで取引成立頻度は60%を超えるのは難しかった。1ページごとに諦める頻度は5ポイントだったとか。p39

 

煩雑すぎて途中で消費者が嫌になるのは分かる。その他、こうした煩雑なプロセスは犯罪者がカード情報を盗み出すことを可能にする。これを1画面で即時に取引を完結させる必要があった。彼らが使った方法は携帯電話を噛ませて、ワンタイムパスワードを送信することで本人認証を行うというスピード決済だ。今では普通に行なわれている方法。p47

 

またそれ以外にも大きな問題は、アリペイが大きくなるにつれて表面化した。それが政府の対応だとか。国がいつまでたってもこうした決算管理に対する管理措置を交付しないということだった。p41

 

これは「そうだろうな」と感じる。様子見のこともあったかもしれない? あるいは政府には状況がちゃんと理解されていなかったのかも? あるいは最後に強権を発動できるので安心していた?

 

早くも2010年にはアリペイは巨大なユーザーを抱えたが、これは同時にシステムに大きな負担をかけた。特に2009年から「双11」の取引が急激に伸び、翌年「残り4秒の恐怖」が起こったらしい。当時のデーターベースは集中型でここに大量の決済データーが「双11」の0時に集中するとパンクする可能性がある。実際、それが起こりそうになった。当時、最後の4秒直前に不要なアプリを止めてコンピューターのリソースを確保してシャットダウンを止めたとか。60

 

これまでこうした金融システムで使われるのは集中型のスパコンシステム。それは安定性に定評があるからだが、「双11」のように極端にある瞬間だけにアクセスが集中すると対応できない。勿論、そのためにスパコンの台数を余裕を持って揃えるという手はあるが、スパコンは1台数百万ドル(数億円)するらしい。p64

 

 

…ではどうするか? これは次回! 乞うご期待!! ←誰も期待していない?(汗)